ちー婆(ばぁ)ちー婆(ばぁ)

こんにちは、曇った日は昼間も眠くてボーっとしてしまう、ちー婆(ばぁ)です。

「どうして曇りの日はこんなにも眠くなるんだろう…」と、昔から不思議に思っていた、ちー婆(ばぁ)。

最近、とうとう気になってしまい、長年の疑問だった「曇りと頭痛の関係」を調べてみました。

すると、なんと…

 

曇りの日の頭痛の原因が「気圧の変化(低気圧)で起こるものだった」という事実を知ることに!

確かに昔から、「古傷が痛むと雨が降る」みたいなことも言われていますよね。

体調が悪くならなくても、どんより曇った空を見ると、やる気が出ないし、何だか気持ちまでブルーになってしまう。

 

そこで今回の記事では、「低気圧」と「頭痛」の話を中心に

  • なぜ頭痛が起こるのか
  • 低気圧で頭痛がおこる主な原因
  • 頭痛が起こる前にできる対策
  • 頭痛が起こってしまった後の対処法

この4つを紹介していきます。

「理科系のことが苦手…」という方にも分かるように、「低気圧がどういうものなのか?」という基礎の部分から解説しているので、軽い気持ちで読んでみてください^^

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「低気圧」って一体なに?頭痛が起こる理由って?

テレビやラジオの天気予報で聞こえてくる、「低気圧(ていきあつ)」と「高気圧(こうきあつ)」の言葉。

 

「低気圧」が近づくと雨が降りやすくなって、「高気圧」が近づくと天気が良くなる。

ちー婆(ばぁ)の知識としては、そのくらいしか知りません。

そこでまずは、「低気圧」について調べてみることにしました。

 

一般的に「低気圧」というのは、「周りの空気よりも気圧が低いこと」を言います。

そして、日本などの北半球では、反時計回りに中心に向かって風が吹き、オーストラリアなどの南半球では、中心に向かって時計回りに風が吹き込みます。

周りから中心に向かって風が吹き込むことで、上向きの風の渦(上昇気流)が発生し、雲ができやすくなるというわけです。

 

雲ができると、当然、天気が崩れて、曇ったり雨が降ったりしますよね。

これが、低気圧が近づくと、雨が降りやすく理由なのです。

ところで、低気圧の「気圧」に、一体どんな意味があるのか知ってますか?

 

カンタンに言うと、「気圧」は「空気の重さ(=気体の圧力)」のことです。

海抜0メートルが「1気圧」で表されていて、「1気圧=約1013hpa(ヘクトパスカル)」が基準の単位です。

 

ちょっと分かりずらかったと思うので…

イメージとしては、「1平方センチメートルあたりに約1㎏の重さがかかっている」のが「1気圧」です。

人差し指の爪に,1㎏のダンベルが乗っているとイメージしてもらうと、もっと分かりやすいかなと思います。

 

という事は…

人間の体全体で考えると、空気の重さだけで、なんと「約15トン」の重さかかっている事になるんです!

まさか、そんなに重さがかかった状態で生活しているなんて驚きですよね。

では、どうして約15トンの重さがかかっていても、普通に生活ができているのか不思議ではありませんか?

 

実は、それを可能にしている理由が、私たち自身の体も、自然に空気の圧力(気圧)を押し返してくれているから。

理科が苦手なちー婆(ばぁ)には、わかりずらい話だったのですが…

呼吸をしたり、圧力を感じるセンサーが、気圧の重さを引いて圧力を感じるようにしているのが理由なのだそうです。

 

それから、気圧は「高さ(高度)」とも深い関係があります。

海抜0メートルで1気圧だから、それよりも高い場所に行くと、そのぶん空気の圧力も軽くなるので、気圧も低くなっていきます。

10メートル上昇すると、「1ヘクトパスカル気圧が低くなる」計算です。

ということは、標高の高い山になればなるほど、登頂したときの気圧が低くなるわけですね。

 

そして、そんな時に起こるのが「高山病(こうざんびょう)」です。

気圧が低くなったことで、低酸素で低気圧の状態になり、頭痛や吐き気、めまいの症状が起こります。

 

同じように、飛行機に乗ったときも、急に高度が上がり気圧が低くなるので、耳が痛くなった経験ありませんか?

山登りでも、飛行機でも、体調不良の原因はすべて「気圧の変化」といっても過言ではないくらいなんです。

 

そして、普段の生活でも、その事は言えます。

自分が住んでいる地域の空に「低気圧」が近づいてくると、頭痛や体のだるさなどの体調不良がでてくるのです。

低気圧が近づくこと自体は、山登りや飛行機に乗った場合より、大きな変化ではないのですが、ちょっとした変化に敏感な人は、ちー婆(ばぁ)を含めて意外に多いようです。

 

また、男性よりも女性のほうが、気圧の変化に敏感な人が多く、体調不良を感じる人のうち8割以上が女性です。

もともとホルモンのバランスの関係もあって、男性よりも体のつくりが繊細ですからね。

だからと言って、あきらめる必要もなく、事前に対策をしたり、頭痛が起こってからすぐに対処すれば、和らげることもできるので大丈夫^^

低気圧のせいで起こる頭痛の4つの原因

低気圧が近づいたときに、なぜ頭痛などの体調不良が起こるのか?

その理由は何となくは分かった気がするけど…

「もっとハッキリとした原因が知りたい!」とも思っていませんか。

という事で、ここからは、低気圧が近づくと起こる頭痛の主な「4つ」の原因を紹介していこうと思います。

【原因その①】低気圧が近づくと脳の血管が膨張する

 

低気圧が近づくと、自分の体にかかる、周りの空気からの圧力が少なくなります。

かかっていた気圧が小さく軽くなると、同時に、全身の血管も緩んで膨張していきます。

同じように、体の中で一番繊細で複雑な作りをしている「脳」の血管も、気圧の変化によって膨張します。

 

膨張した血管が、脳の中で最も大きい神経である「「三叉(さんさ)神経」に触れ、神経自体を刺激してしまい…

「三叉神経」とは、顔の感覚(痛い/触った/冷たい/熱いなど)を脳に伝える神経のことです。

 

膨張した血管による神経への刺激によって、拍動するたびに、頭がズキズキと激しい痛みに襲われるのです。

また、低気圧によって気圧が下がると、「リンパ」や「臓器」も膨張します。

これが、体のむくみだったり、手や足がだるいと感じる原因です。

【原因その②】血行不良で十分な酸素や血液が体に行き渡らなくなる

 

低気圧で気圧が下がると、体の「血圧」も低下します。

血圧は、体の中で言うと、血の流れをコントロールするポンプのような働きをしています。

でも、血圧が低くなると、血液を押し出す力が弱くなり、体に十分な血液がいかなくなります。

 

特に心臓よりも上にある頭には、十分な血液や酸素が行き渡らなくなるため、結果的に「頭痛」が起こってしまいます。

また、血液の流れが悪くなると、肩や首などの筋肉も緊張して固くなります。

肩や首に緊張状態が続き、コリが長引くと、こちらもやはり、「頭痛」が起こりやすくなる原因です。

【原因その③】空気中の酸素が少ない

 

低気圧では上昇気流が起こっているので、空気中の酸素濃度が薄くなります。

脳は、十分な酸素を取り入れることで、正常な働きが出来るのですが…

空気が少なくて十分な酸素が届かないと、「酸欠状態」になってしまうのです。

 

そして、めまいや耳鳴り、頭痛や吐き気などの症状が起こります。

つまり、高い山に登った時に起こる「高山病」と似たような症状が、平地でも起こってしまうのですね。

生あくびが出て「眠いな」と感じるのも、低気圧による酸素不足がひとつの理由と言われています。

【原因その④】低気圧によって自律(じりつ)神経のバランスが崩れる

 

体には、血液の流れや消化など、自分の意志とは関係なく様々な生命を維持する働きがあります。

これらすべての機能を維持して、適切に管理しているのが「自律神経」です。

「自律神経」には、「交感(こうかん)神経」と「副交感(ふくこうかん)神経」という2つの神経があります。

 

「交感神経」は、昼の神経と呼ばれ、体を活動的に動かそうとする神経です。

一方「副交感神経」は、夜の神経と呼ばれていて、活発に動いた体を休ませようとする働きをします。

この2つの神経が、うまくバランスを保っているので、快適に生活を送ることができます。

 

しかし、低気圧の影響で気圧が低くなると…

血圧が下がり血液の循環が悪くなったり、酸素が薄くなって酸欠状態になるため、体を休めようとする「副交感神経」が急に強く働き始めます。

頭がボーっとしたり、全身がだるくなったりするのは、体が勝手に「眠い」と勘違いしているからです。

そして、何となく疲れがたまった状態になると、頭痛が起こることもあります。

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低気圧が近づくと起こる頭痛に!前もってできる5つの対策

低気圧が近づいて雨や曇りの天気になり、テンションの上がらない気分になって、体調まで悪くなってしまうのは、出来ることなら避けたいものですよね。

雨が降りそうなときに傘を持って出かけたり、台風が来るという時に、台風対策をするのと同じように。

 

そこでここからは、低気圧の接近で苦しい思いをする前に、あらかじめできる頭痛対策を紹介します。

ここで紹介する5つの対策と対処法を実践すれば、いやな頭痛が起こる前に先手の対策を打つことができるようになりますよ。

【対策①】気圧の変化をチェックできるアプリを使う

「台風接近」のように、テレビのニュースでも大きく報道されれば、低気圧も対策がしやすいですよね。

でも、毎日の限られた時間にその日の細かな気圧の変化までは、ニュースで伝えてくれないのが現実です。

そんなとき役に立つのが、「頭痛ーる(ずつーる)」というアプリ。

引用:頭痛ーる 公式ページ

 

ダウンロードすると、気圧の変化を分かりやすいグラフにして毎日知らせてくれる便利なアプリです。

地域を選択すると、1時間ごとの詳しい気圧変化や、気圧の変化による警戒情報なども見ることができます。

毎朝出かける前にチェックをして、気圧が低くなる時間帯や低気圧の状態がわかれば、事前に薬を使うなどの対策もとれます。

そして、何と言っても、一日が始まる前に、心の準備ができるのがいいですね。

「頭痛ーる」Google play

「頭痛ーる」App Store

【対策②】頭痛が起こる前の体の変化を知っておく

低気圧が原因で起こる頭痛には、頭痛になる前にいくつかの典型的な症状があるのがふつうです。

 

その症状として多くみられるのは、

  • 首筋が張ってくる
  • 目がチカチカする
  • 頭がぼんやりする
  • 身体が重くてだるくなる
  • 生あくびが出る
  • 耳に何かが詰まったような感じがする

などです。

 

この小さな身体の変化を知っておけば、「頭痛になりそう!」と予測を付けることも可能です。

天気が崩れそうなときに、このような身体の変化が起こったら、早めに対策を取れば安心ですね。

【対策③】早めに薬を飲む

市販の鎮痛剤や頭痛薬は、一般的に片頭痛(へんずつう)には効き目があまりないと言われています。

でも、これは頭痛が起こってから薬を使った場合です。

アプリを使って、頭痛が起こる前や起こり始めのときに飲めば、市販の薬でも十分な対策になります。

頭痛が起こる前は、自分がどんな症状が出るのかを知っておくといいですね。

【対策④】生活習慣を整える

 

できるだけ頭痛が起こらないようにするには、「自律神経のバランス」が重要です。

低気圧が近づいてきても大丈夫な自律神経にするためには、毎日の生活習慣を整える必要があります。

 

例えば、

  • 早起きを心がける
  • 食事は腹八分で暴飲暴食をしない
  • 38度から40度くらいのお風呂でリラックスする
  • 睡眠時間を6~7時間程度は取る

など、とても当たり前のこと。

 

でも、仕事や家事が忙しかったりすると、ついいつダラダラとした生活になってしまいますよね。

自分の生活習慣を見直して、少しずつでも良いので、改善していくと頭痛になりにくい身体になっていくと思います。

もし、興味があれば、ヨガ教室や呼吸法などを学んでみるのもいいかもしれません^^

【対策⑤】マグネシウムを含む食べ物を取る

低気圧の影響で頭痛を起こしやすい人は、「マグネシウムが不足している」というデータがあります。

マグネシウムには、低い血圧を上げたり、血圧を正常な範囲にしてくれる働きがあります。

そのため、マグネシウムを含む食べ物を、いつもの生活から積極的に食べていくにも良い対策です。

 

マグネシウムが取れる食べ物には、

  • ごま
  • 豆類
  • アーモンド
  • ほうれん草
  • 海藻類
  • バナナ
  • 玄米

などがあり、その中でも特に、

  • 豆類(大豆/豆腐/味噌/納豆/きなこ/豆乳)
  • 海藻類(あおさ/ひじき)

には多く含まれています。

関連記事⇒1粒の豆に栄養がたっぷり!種類も豊富な豆は小さな宝石に見えませんか?

 

朝食が和食ならば、「味噌汁」と「納豆」。

洋食ならば、トーストに豆乳とバナナを付けるだけでもOK。

夕食には、ゴマをたっぷりとかけた「ほうれん草のおひたし」を食べるといいですね^^

すでに低気圧のせいで頭痛が!起こってしまった時にできる8つの対処法

低気圧が原因でおこる頭痛や体調の崩れを防ぐには、事前に対策をとることが大切です。

でも、きちんと対策をしていても、どうしても頭痛や体調が悪くなる場合もありますよね。

特に、いつもよりも身体が疲れていると、気圧の変化も受けやすくなるものです。

ここでは、「もうすでに低気圧で頭痛が起こってしまった」という時のために、頭痛が起こった後にできる対処法を8つ紹介していきます。



【対処法①】背中や腰を温める

自律神経のバランスが崩れると、頭痛が起こりやすくなります。

そこで、脳から首の後ろ、背中から腰の背骨付近を通っている自律神経を温めていきましょう。

 

神経の周辺が温まると、血の流れがよくなり、十分な酸素も脳に運ばれていきます。

夜であれば、ゆっくりとお風呂に入って、身体全体を温めるのもおすすめです。

気圧の代わりに水圧が身体にかかるので、血管の膨張をもとに戻してくれます。

【対処法②】深呼吸をしたり身体を軽く動かす

低気圧で空気中の酸素が少ない状態になっているので、普段通りの呼吸だけでは頭痛になってしまいます。

深呼吸をして、たっぷりと身体全体に酸素を取り入れていきましょう。

また、血液の循環が悪くなっている身体は、軽く運動するだけで血行が良くなり、だるさがとれます。

特に、肩や首の疲れが原因で頭痛が起こることもかなりあるので…

肩や首を前後にゆっくりと回して、頭に十分な酸素と血液が行くようにするといいですね。

【対処法③】膨張した血管を冷やす

低気圧で起こる頭痛は、脳の血管が膨張して神経に触ってしまうことが大きな原因です。

特にズキズキと痛む頭痛には、血管の膨張を冷やすことがひとつの対処法になります。

 

冷やすときには、ケーキなどを買ったときについてくる「保冷剤」を布に包んで使うと便利です。

冷やすのに効果的な場所は、

  • 頭蓋骨(ずがいこつ)と首の境目
  • こめかみ
  • わきの下

など、血管が太くて血液が多く流れているところが、血管が早くクールダウンします。

【対処法④】暗くて静かな場所で休憩する

明るくてにぎやかな場所にずっといると、ちょっと疲れてしまうことってありませんか?

特に頭痛で体調が悪いのに、そんな場所にずっといたら辛いですよね。

そこで、頭痛の対処法としていい方法は「外部との刺激を遮断すること」

 

外部の刺激とは、音や光、臭いなどです。

なので、頭痛が起こったら、できるだけ暗くて静かな落ち着ける場所で休むのがベスト!

難しい時は、アイマスクや耳栓を活用すると、すぐにその場所が暗くて静かな場所になりますよ。

【対処法⑤】ミントの香りをかぐ

ミントの香りに含まれる成分には、膨張した血液を元の状態に縮め、脳をスッキリさせる働きがあります。

車の運転をしていて、頭がボーっとなって眠くなったときに、ミント味のガムを噛みませんか?

ちー婆(ばぁ)は、個人的にミントの爽やかな香りは大好き!

ただ香りの好き嫌いには、個人差があると思うので、苦手だと思う人は無理をしないほうが無難ですよ。

【対処法⑥】乗り物酔いの薬を使う

低気圧が原因の頭痛は、鎮痛剤や頭痛薬はあまり効かないのですが…

意外なことに、「乗り物酔いの薬」が効くことが多いそうです。

理由は、酔い止めの薬には「抗ヒスタミン剤」という成分が含まれているから。

 

この成分は、自律神経を鎮(しず)め、内耳(ないじ)のバランスを整える働きがあります。

「内耳」は、耳の鼓膜の中にあり、身体の平衡感覚を整える器官です。

 

また、気圧の変化を感じるセンサー的な働きがあるのではないかと言われています。

なので、身体の平衡感覚が崩れると車酔いになり、気圧の変化を敏感に感じ取ると頭痛が起こります。

薬の飲み方は、できれば頭痛薬と同じように、早めに使うほうが効果がいいようです。

【対処法⑦】カフェイン入りの飲料を飲む

コーヒーやお茶に含まれるカフェインには、膨張した血管をギュッと縮める働きがあります。

さっき紹介した、「血管を冷たく冷やす」という対処法と同じですね。

 

ちなみに、チョコレートに含まれるカカオにも、血管を収縮させる働きがあります。

関連記事⇒チョコレートって、実は栄養バランスのとれた魅力的なお菓子なの?

さらに、カフェインには、低気圧で副交感神経が優位になり、ボーっとなった脳を交感神経に働きかけて、スッキリさせる効果もありますよ。

【対処法⑧】マッサージやツボ押しをする

頭には、たくさんのツボがあります。

そこで、まず頭皮をやさしくマッサージしてほぐし、ツボをしっかりと押さえるといいですね。

 

ツボの押し方は、

  1. 両手の指を広げて、髪の生え際に当て、指の腹で少し強めに押す
  2. 頭の頂点にある「百会(ひゃくえ)」というツボを上からしっかりと押す

 

頭をマッサージをしたり、ツボを押したりするときは、自分の好きな香りのアロマなども使うといいかもしれませんね。

特にミントの香りは、膨張した血管をやさしく縮めてくれるのでおすすめです。

まとめ「低気圧が原因で起こる頭痛や体調不良と対策や対処法」について

今回は、「低気圧」が近づくとなぜ頭痛や体調不良が起こるのかということについて紹介しました。

「低気圧」と「人の身体」は、本当に深い関係性を持っています。

今までよく知らずに、頭痛や体調不良に悩んでいた人も少なくないですよね。

 

とは言っても…

毎日の気圧の変化を、人がコントロールすることは、当然不可能です。

しかし「低気圧」が近づくことを予測したり、痛くなる前に対策を取ることはできます。

そして、身体の不調を感じても、辛くなる前に対処法を知っていれば安心です。

 

もしも、ひどい頭痛がずっと続くようなときは、迷わず一度病院を受診してくださいね。

ちなみに、数日間低気圧に関係なく歯痛に苦しんでいたちー婆(ばぁ)は、先日病院に行きました。

 

病院に行くまでは、とっても不安でしたが、歯痛の原因がわかり、治療をしてもらいすっきり!

「低気圧」が近づき天気が崩れてくると、だれもが身体がだるくて憂鬱な気分になるものです。

低気圧が原因でおこる気象病の頭痛と、じょうずに付き合っていけることを心から願っています。

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