ちー婆(ばぁ)ちー婆(ばぁ)

こんにちは、ちー婆(ばぁ)です。

突然ですが…

「曇りの日でも紫外線が強いから日焼けをする!」

こんな事を聞いたことありません?

 

ちー婆(ばぁ)は、曇りの日は、太陽が見えないから紫外線もないはず。

そんな風に、これまでずーっと大きな勘違いをしていました。

「曇りの日」というと、おそらく、うっかり日焼け対策をせずにお出かけしてしまうのが一般的ですよね。

 

では、なぜ曇りの日でも紫外線が強いのか?

その理由は、太陽から届く紫外線と雲の関係や紫外線の反射。

という事で今回は「曇りの日も紫外線が多い理由」と「日焼け対策」について紹介します。

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曇りの日でも紫外線で日焼けしてしまう理由はなぜ?

晴れた日は、降り注ぐ太陽の光で、洗濯物がよく乾いて気持ちがいいですよね。

もちろん、紫外線もたっぷりと注がれているので、日焼けも十分に気になりますが…

では、曇りの日は、どうでしょうか?

 

洗濯物を一日外に干していても、何だかすっきりとは乾いてなくて、心もどんより…

だから、紫外線もそんなに浴びていないんじゃない?

…と、単純に考えてしまうと、大きな間違い!

 

その理由は、曇りの日や雨の日でも、空の上には必ず太陽があるのですから。

飛行機に乗ると、離陸して雲の中を通りぬけると、急に太陽が現れることもありますよね。

 

ということで、曇りの日でも日焼けする理由のひとつは…

「紫外線が雲を通り抜けてそのまま地上に通過してくるから」です。

 

曇りだと太陽が雲に隠れて見えないので、安心しがちですが、雲は紫外線を遮断してくれません。

なので「雲りだから日焼けしない!」と油断していると、いつのまにか日焼けしてしまいます。

もちろん、雲を通って地上に届くため、晴れた日の太陽からまっすぐに届く紫外線よりは、弱いですけど。

 

だから曇りの日は、もともとの紫外線の量は少ないけれど、日焼けしないと油断していることが危険なのです。

関連記事⇒なぜ低気圧で頭痛が起こるの?意外な4つの原因と対策/対処法13選

 

それでは、曇りの日でも紫外線で日焼けしてしまう他の理由は…

紫外線が雲を通るときに起こる「光の散乱(さんらん)」と「反射」です。

「光の散乱」とは、太陽から一直線に地上に向かって進んでいた光が、雲に当たって散らばってしまうこと。

 

晴れの日だと一方通行の紫外線も、曇りだと様々な角度から地上に反射してきます。

真上からくる太陽の光だけを意識して日焼け対策していると、気づかないうちに周りから反射された紫外線が当たっていることも…

 

特に、太陽が出ているけれど、所々に雲があるような曇りの日は、「日焼け」に要注意。

なぜなら、直接太陽から降り注ぐ紫外線と雲で散乱された紫外線が同時に反射しているから。

また、時間帯によって日焼けに注意が必要なのは、昼間よりも、意外に「夕方」なんです。

 

だから、

「太陽の光が弱い夕方になったことだし、散歩でも行こうかな」

なんて安心していると大変ですよ!

 

夕日のように斜めから光が当たり、周りの建物に当たった紫外線は、どう反射するのかわかりませんから。

日傘や帽子などで真上からくる紫外線を防ぐだけでなく、忘れずに日焼け止めを塗っておきましょう。

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曇りの日でも紫外線対策!日焼けの原因になる太陽光線の種類とは?

曇りの日でも日焼けをしてしまう理由をわかっていただけましたか?

 

ここまでの内容をまとめてみると、

  • 紫外線は雲りの日でも、雲を通り抜けてそのまま地上に届くから
  • 紫外線は曇りの日に雲を通るときに、光の散乱を起こしたり地上物に反射するから

この2つが「曇りの日でも紫外線で日焼けをしてしまう理由」です。

 

ところで、日焼けの原因となる太陽の光は、大きく分けると3つの種類に分かれているってご存知ですか?

 

大きく、

  • 可視光線(かしこうせん)
  • 赤外線(せきがいせん)
  • 紫外線(しがいせん)

この3種類に分かれています。

 

人の目に見えるのが「可視光線」で、人には見えない赤外線と紫外線は「不可視光線」です。

そのうち、地球に届くエネルギーの約44%に当たるのが「可視光線」。

ちなみに、可視光線のおかげで、人間は太陽の明るさを感じて、太陽の形もとらえることができています。

 

2種類目の「赤外線」の特徴は、対象物に対して、熱を与える力を持っていること。

身近な例を出すと、太陽の光が暖かいと感じるのも「赤外線」のおかげなんです。

実際に日常の生活でも、調理器具や冬になると暖房器具などで、赤外線が大活躍してくれますよね。

 

でも、地上に届いている赤外線は、ほんの一部だそうです。

なぜなら、赤外線は、水が主な成分である大気に、地上に届く途中で吸収されてしまっているから。

 

例えば、曇りの日に水の入ったペットボトルを戸外に置いていても、水は温まりませんよね。

これは、熱を与える赤外線が、曇りの日には届いていないという証拠です。

一方で、紫外線は雲に吸収されないので、曇りの日でも地上までしっかりと届きます。

だから紫外線は日焼けの原因になるんです。

 

それに、太陽の光の中でも紫外線は「波長(はちょう)」が短く、強い光です。

「波長」というのは、音波・電波・光など「波」を持つものが、ひとつの波から次の波までの間の長さを表す単位のこと。

つまり、波長の短い紫外線は、波から並みまでの距離が短くなるため、その分、光のエネルギーも大きくなり、私たちの皮膚にも大きな影響を与えます。

 

ということで…

「日焼け対策の大前提としては、太陽の紫外線に少しでも当たらないようにするのが鉄則です!」

それでは、もう少し詳しく「日焼け対策のポイント」を紹介します。

曇りの日でも紫外線がある!日焼けをしないためのポイントとは?

晴れの日と比べて、

  • 薄曇りの日では「80~90%」
  • 曇りの時は「約60%」
  • 雨の日は「約30%」

引用:気象庁公式ページより

このように、天気による違いで、紫外線の量にも差があることが分かっています。

 

その理由はさっき話したように、紫外線は晴れている日だけでなく、曇りや雨の日でも雲を通り抜けているから。

また、曇りの日は、光の散乱や反射のために、太陽以外の方向から降り注ぐ紫外線にも注意が必要です。

曇りの日でも、ほぼ晴れの日と同じくらいの紫外線の量になることを忘れないようにしてくださいね。

それでは、出来る限り「日焼け」をしないためには、どのような対策をすれば良いのでしょうか?

 

まず最初にしないといけないのが、

  • 紫外線が強い場所
  • 紫外線が強い季節
  • 紫外線が強い時間帯

を知って、「紫外線を効果的に避けること」です。

そして、その上で、正しく日焼け止めの使い、日焼け対策をするのが大切になります。

【日焼け対策①】どの場所が紫外線が強くて日焼けするの?

紫外線の「反射率」は、光が当たる場所によっても変わってきます。

 

例えば、

  • 真っ白な雪景色の中にいると「80%」
  • 夏の砂浜では「10%~25%」
  • 水面は「10%~20%」

このような反射率になっています。

 

そう考えると、冬場のスキー場や夏の海水浴で、普段以上に日焼けする理由が分かるのではないでしょうか。

さらに、山や高原など標高が高い場所も、体感では涼しく感じると思うのですが、1000m標高が高くなるごとに、紫外線も約10%ずつ強くなります。

 

一般的な道路だと、

  • アスファルトの上にいれば「10%」
  • 草地や土の上になると「10%以下」

街中は、ほとんどが舗装されたアスファルトの道路ですよね。

 

加えて、周りのビルからの反射率も加わる形になるので、結果的には、相当な紫外線を浴びることに。

極端な話、カーテンを閉め切って家の中にいても、太陽の紫外線から逃れることはできません。

だからこそ、いつどんな場所でも、日焼け止めを正しく使用することが日焼け対策では求められます。

【日焼け対策②】いつが紫外線が強くて日焼けするの?季節や時間帯の違いは?

紫外線が多い季節というと、「夏」の7月から8月が一番強いように感じますよね。

でも、実際はそれよりも前の「春」の5月ごろから注意しておくことが重要です。

なぜなら、5月は暦の上で「夏」を迎える「立夏(りっか)」があるから。

 

「まだ5月は夏ではないから…」と油断していると、太陽の日差しに慣れていない肌には、刺激が強い…

6月も梅雨の季節で、曇りや雨の日が多いけれど、晴れの日と変わらない量の紫外線が出ています。

それでは、一日の中で、どの時間帯が一番紫外線の量が多いのでしょうか?

 

紫外線の強さは、季節や天候などによって大きく変わってきますが…

同じ気象条件ならば、太陽がちょうど頭の真上にくる「正午ごろ」が一番強くなります

驚くことに、午前10時ごろから午後2時までの間に、なんと一日の紫外線量の約60%が集中しているのです。

 

赤ちゃんや小さな子供の散歩や買い物などは、出来ればこの時間をさけたほうがいいですね。

それから、天気予報の紫外線情報で使われる「UVインデックス」も一つの目安にしてみてください。

「UVインデックス」とは、紫外線が体に与える影響を数値化したもの。

「UV」は、英語の「ultraviolet(紫外線)」の略になります。

 

紫外線の強さによって、UVインデックスは次の1~11段階に分かれます。

UVインデックス 紫外線の強さ 状況
11+ 極端に強い 日中の外出はできるだけ避け、必ず日焼け止め対策が必要
8~10 非常に強い
6~7 強い 日中はできるだけ日陰を利用し、長袖シャツ、日焼け止め、帽子を着用する
3~5 中程度 安心して屋外で過ごせる
1~2 弱い

このように、わかりやすく数字で表現されているので、外出の時に参考にするといいかもしれませんね。

【日焼け対策③】目から入る紫外線でも日焼けするの?

紫外線による日焼けは、肌だけに影響するとは限らないんですよ。

目から入ってくる紫外線で、日焼けするなんて不思議ですよね。

でも目から紫外線が入ってくると、「紫外線を浴びた!」と脳に伝わっていきます。

 

すると、脳は勘違いをして、シミの原因になるメラニンを作るよう命令を出す可能性があると言われています。

そこで、肌に日焼け止めを塗るように、目には「サングラス」をかけて日焼け対策をしましょう。

 

サングラスは、濃い色だと暗くなり目の瞳孔(どうこう)が開き、紫外線が普通よりも多く入ってきてしまいます。

なので、サングラスのレンズの色は薄い色を選んだほうが、より効果的な日焼け対策ができますよ。

また、紫外線カット率が高いサングラスの使用もおすすめです。

 

ところで、強い紫外線を浴びると目が痛くなったり、充血したりしませんか?

紫外線による影響がひどくなると、様々な目の病気になることもあります。

■雪眼炎(せつがんえん)

別名「雪眼(ゆきめ)」とも呼ばれていて、スキー場などで強い日差しを浴び、角膜に傷がついてしまうことで起こる病気です。

 

■白内障(はくいないしょう)

水晶体の濁りが原因で、視界がぼやけたり、視力低下が起こります。

 

■翼状片(よくじょうへん)

目の黒い部分に白目が入ってきて、視力障害を起こしてしまう病気です。

 

そこで、目が日焼けをしてしまった場合のアフターケアは、「冷やすこと」が一番効果的です。

冷たい水で搾ったタオルを目の上にしばらくのせておくと、充血や痛みが取れてきます。

 

目を冷やしても、なかなか痛みが取れないときには、目薬を使用しても…

ただし、自己判断で目薬を使うのは、あまりおすすめしません。

薬局や病院などで、しっかりとした説明を受けてから、目薬を使うと安心ですね。



【日焼け対策④】紫外線を防ぐ正しい日焼け止めの使い方は?

日焼け止めにもいろいろな種類がありますよね。

どの日焼け止めを使ったらいいのか、悩んだことはありませんか?

また、日焼け止めに書かれている「SPF」や「PA」が何のことなのかわかりますか?

 

ここでは、日焼け止めのタイプや日焼け止めで使われている言葉について紹介します。

「日焼け止め」について、よく理解することが、より良い日焼け対策になると思います。

 

まずは、日焼け止めのタイプから紹介します。

紫外線を防いでくれる日焼け止めには、大きく3つのタイプがあります。

  1. 紫外線を散乱させて日焼けを防ぐタイプ
  2. 紫外線を吸収させて日焼けを防ぐタイプ
  3. 紫外線を散乱と吸収の両方で行い日焼けを防ぐタイプ

1.紫外線を散乱させて日焼けを防ぐタイプ

日焼け止めを塗った時に白くなるのが、「紫外線を散乱させて日焼けを防ぐタイプ」です。

肌に当たる紫外線を散らしたり、反射させたりして、肌の表面に当たらないようにしています。

肌への負担が比較的に軽いので、敏感肌の人や日焼け止めを毎日使う人に向いています。

2.紫外線を吸収させて日焼けを防ぐタイプ

「紫外線を吸収させて日焼け止めを防ぐタイプ」は、一般的なアメリカ製の日焼け止めに多く見られます。

紫外線を散乱させるタイプの日焼け止めよりも、つけた感触は肌にさらりとした感じです。

この日焼け止めには、いくつかの化学合成成分が入っています。

それが紫外線を吸収して、熱や赤外線などの別のエネルギーに変え、外へと放出させ日焼けを防いでくれています。

3.紫外線を散乱と吸収の両方で行い日焼けを防ぐタイプ

日本の日焼け止め製品で一般的なのが、「散乱と吸収の両方で紫外線を防ぐ」タイプです。

紫外線を防ぐ2つの効果が期待できるので、日焼け止めとして良さそうですよね。

 

紹介した3つのタイプのうち、「紫外線を吸収するタイプ」は、化学変化を起こしながら日焼けを防ぎますが、時間が経つごとに効果が弱まります。

また、「紫外線を散乱させるタイプ」も、汗などで落ちていくので、一度日焼け止めを塗っただけでは、効果は長続きしません。

なので、たとえ日焼け止めを塗ったとしても、2~3時間おきに日焼け止めを塗りなおすことが理想です。

もちろん晴れの日だけでなく、曇りの日の紫外線にも注意してくださいね。

 

日焼け止めの効果を長持ちさせるには、日傘や帽子、長袖シャツ、アームカバーなどを一緒に使うとより効果的です!

ちなみに、「暗い色」は光を吸収してくれるので紫外線のカット率が高いです。

一方、「明るい色」は紫外線が素材を通って肌に届いてしまいます。

 

具体的には、暗い色では、

  • 黒色の場合→「98%」
  • 青色・緑色の場合→「97%」
  • 赤色の場合→「94%」

 

これに対して、明るい色はというと…

「白色」の場合だと、約60%のカット率しかありませんから。

ただし例外として、黄色の場合は、光の反射率が高い事から、紫外線を95%もカットしてくれます。

素材では、レーヨンなどの「合成繊維」の方が、綿や麻などの「天然素材」よりも、紫外線のカット率が高いです。

日焼け止めに多くみられる「SPF」や「PA」の意味

「SPF」や「PA」は、紫外線を防止する効果を数値化したものの事を表しています。

まず、「SPF」ですが、英語の「Sun Protection Factor」の略になります。

意味としては、シミやソバカスなど黒い日焼けの原因になる「紫外線B派」の遮断率を「数字」で表したもの。

 

例えば、日焼け止めに「SPF50」と書かれていた場合は…

「日焼け止めを使うことで紫外線の吸収が50分の1にまで少なくなりますよ」ということを意味しています。

 

つまり、SPFの数値が大きいほうが、日焼け止め効果が高くなっていくわけです。

しかし、その分肌への負担も高くなるので、毎日使う場合はSPF30以下の日焼け止めがおすすめです。

 

次に、「PA」ですが、英語の「Protection of UV-A」の略です。

意味としては、しわやたるみなど赤い日焼けの原因になる「紫外線A派」の遮断率をPAの後に付けられた「+」の数で表しています。

「+」には、「+」~「++++」の4段階があり、その数が多いほど「紫外線A派を防いでくれる」という事を意味しています。

しかし、「SPF」の時と同じように「+」の数が多いほど肌への負担も大きいので、使用の際は注意して使いましょう。

 

ということで…

日焼け止めは、効果が強いものを1回塗ったからと安心せずに、数回塗りなおしをすることが、効果的なテクニックです!

肌の老化現象を防ぐために、正しい日焼け止めの使い方をしましょう。

【日焼け対策⑤】紫外線からの日焼けを予防する食べ物って?

昔は、骨が強くなるから赤ちゃんの日光浴は、健康にいいと言われていました。

紫外線がカルシウムの合成に必要なビタミンDを作るのを助ける働きをしているからです。

しかし、紫外線は体に悪い影響を与えることが分かってきたので、今では日光浴ではなく「外気浴」に変わっています。

 

赤ちゃんに直射日光は、負担が多いけれど、外の空気に触れさせるのは重要ですから。

また、体にいいビタミンDは、いろいろな食べ物からも取り入れることができますよね。

このように、食事で、体の中から健康を作っていくことができます。

 

紫外線を予防するのも、体の外に日焼け止めを塗るだけでなく、食べ物で予防することも可能なのです。

ということで、ここでは、紫外線からの日焼けを予防する食べ物について紹介します。

 

まず、紫外線による日焼けを防ぐには、肌を強くする食べ物をしっかりと取って、紫外線に負けないようにすることが重要です。

そして、紫外線によって作られるメラニンから起こるシミやソバカス、さらに乾燥による老化や肌荒れを防ぐ食べ物が必要です。

そのためには、主に次の栄養素を含む食べ物がポイントになります。

 

  1. メラニンを抑える食べ物
  2. 老化を防ぐ食べ物
  3. 紫外線によって傷ついた肌を代謝(再生)させる食べ物

 

日焼けの原因になるメラニンは、活性化酸素の働きによって増えていきます。

そこで、活性化酸素の働きを抑える抗酸化作用のある食べ物が、日焼けを防ぐのに効果的です。

 

■「リコピン」を含む食べ物

トマトは、「食べる紫外線対策」とも言われるほど、多くのリコピンを含んでいます。

トマトは、紫外線が強くなる季節が旬なので、サラダやジュースなどでたくさん取りたいですよね。

その他には、スイカや赤パプリカ、グアバ、ザクロなどにもリコピンが含まれる食べ物です。

 

【トマトに関係のある参考記事】

  • 【トマト】甘いフルーツトマトやミニトマトの品種は?栽培方法で糖度が変わる!

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■「ルチン」を含む食べ物

そば、ほうれん草、アスパラガス、レモンなどに含まれます。

 

■「ビタミン」を含む食べ物

ビタミンAは人参、ビタミンCはイチゴやオレンジ、ビタミンEはアーモンドなどが代表的な食べ物です。

紫外線による乾燥は、肌の老化を早めます。

それを防ぐものこそ、「β―カロチン」を含む食べ物です。

 

代表的なのが、ビタミンAを含む「人参」です。

人参は生で食べると、8%のβ-カロチンしか体内に吸収されませんが、加熱すると30%も吸収されます。

特に、人参を油で炒めると「50%~70%」も効率的に吸収されるそうです。

抗酸化作用のあるリコピンとも相性がいい食べ物なので、トマトと人参を使った料理は紫外線予防の最高メニュー!

人参の他には、カボチャやミカンなどオレンジ色の野菜や果物があります。

 

■たんぱく質

たんぱく質は、人間の体の20%をしめ、皮膚を作る素になっています。

紫外線が特に強い夏に、ぜひ食べたいのが「うなぎ」です。

うなぎは、良質なたんぱく質に、肌の潤いを取り戻すコラーゲンも含まれます。

日焼けして、体が何となくだるい時や頭痛がするとき、食欲がない時などに食べると良いです。

 

【うなぎに関係のある参考記事】

  • 【2019年】土用の丑の日はいつ?うなぎを食べる意味や由来、全国の鰻名店5選はココ!

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最後に、紫外線によって傷ついた肌を新しく生まれ変わらせる食べ物が、「亜鉛」や「ビタミンB」を含む食べ物です。

 

■亜鉛/ビタミンBを含む食べ物

卵や乳製品に含まれています。

「今日は晴れて紫外線が増えそうだな」と思う日の朝食には、卵料理と牛乳を加えるだけで紫外線対策になりますよ。

 

曇りの日でも紫外線による日焼けは心配なので、毎日のメニューに卵や乳製品をちょっと付け足すといいかもしれませんね^^

紫外線対策は、外から肌を守るだけでなく、毎日の食事で体の中から少しづつ抵抗力をつけてみませんか?

まとめ「曇りの日も紫外線が多い理由」と「日焼け対策」について

ちー婆(ばぁ)は、子供の頃から日焼けすると肌がいつも赤くなっていました。

でも、体が熱くなって日焼けに苦しむのは一晩だけ…

次の日には、赤くなった日焼けも、ほぼ元通りになっていたような気がします。

 

ところが今は、日焼けしてしまうと、メラニン色素がそのまま残って黒い日焼けは元に戻りません。

年齢と日焼けは、本当に関係が深いんだなとつくづく思います。

 

ちー婆(ばぁ)と同じように「曇りの日は紫外線が強くないから日焼けしない」と思っているあなた!

雲りの日でも、紫外線はちゃんと肌に届いて日焼けしています!

今からでも遅くないので、紫外線対策をして日焼けしないようにしましょう。

今回の記事が晴れた日だけでなく、曇りの日の紫外線による日焼け対策の参考になればいいなと思います。

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