ちー婆(ばぁ)ちー婆(ばぁ)

こんにちは、6月が好きなちー婆(ばぁ)です。

いきなりですけど、

「6月はイベントや行事が少ないからつまらない!」

…と、思われる人、多いですよね?

 

6月生まれのちー婆(ばぁ)は、誕生日が大切な6月のイベントで、年間行事のひとつです。

それにしても、6月は梅雨入りして気分も沈みがち…

そこで、今回は「6月の楽しいイベントや行事と意外な記念日」を紹介します。

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6月前半にあるイベント/行事/記念日

「衣替え(ころもがえ)」をしていますか?

冷暖も暖房も整っている現代は「衣替え」という行事がなくても大丈夫?

それでは…「プロポーズ」をしたのは、いつ頃の季節だったか覚えていますか?

 

プロポーズは人生の大イベント、しっかりと覚えていますよね…

ところで、「衣替え」と「プロポーズの日」は、6月の行事と記念日です。

ここでは、ちー婆(ばぁ)が面白い!と思った「6月前半の行事/イベント/記念日」を紹介します。

「6月1日」のイベント/行事/記念日

 

■衣替えの日

「衣替え」は、平安時代の宮中行事から始まった習慣です。

もともとは、中国の風習に倣って旧暦の4月と10月に、夏服や冬服を入れ替えていました。

このことを「更衣(こうい)」と呼んでいたそうです。

 

しかし、天皇の着替えの手伝いをする人のことも「更衣」と呼んでいたので…

庶民の間では、更衣とは言わずに「衣替え」と呼んで、季節に合わせた服装の準備をしていました。

宮中では、多くの衣類があって大イベントだった「衣替え」も、一般の庶民は、簡単に終わる行事だったかもしれません。

今は、制服を着用する中学校や高校では、この日に一斉に制服の衣替えをするところもありますよね。

 

■プロポーズの日

6月は、英語で「June(ジューン)」と言います。

この名前の由来は、ローマ神話から結婚生活の守護神である「女神ユノ(ジュノ)」です。

海外では「June Bride(ジューンブライド)」といって、6月に結婚式を挙げる花嫁は幸せになるという言い伝えも。

 

そこで、1994年に桂由美さんが会長の「全日本ブライダル協会」が、6月の第一日曜日をプロポーズの日と制定しました。

桂由美さんは、ウエディングドレスのデザインでも有名な方ですよね。

この日には、全国各地でウエディングイベントが催されています。

 

■麦茶の日

ちょっと地味な(?)記念日ですが、1986年に「全国麦茶工業協同組合」が記念日に制定しました。

江戸時代からお茶の代わりに飲まれていた麦茶は、6月が麦茶の原料である大麦の収穫時期に入ります。

麦茶の無料配布イベントなどが、各地で催されているようです。

熱いお茶から、冷たい麦茶が飲みたくなると「初夏」を感じますよね。

 

■真珠の日

6月の誕生石は、真珠(パール)やムーンストーン。

その誕生石にちなんで、1965年に真珠の養殖などの「日本真珠振興会」が制定しました。

ちなみに、誕生石の意味は「健康/長寿/富」です。

真珠の養殖で有名な大分県臼杵市は、真珠の展示や販売イベントがあります。

 

■気象記念日

日本で初めて気象台「東京気象台(現在の気象庁)」が設置されたのは、1875年の6月1日。

東京で気象と地震の観測が始まったのを記念して、1942年に制定されました。

 

初めての天気予報は…

「全国一般風の向きは定まりなし。天気変わり易し。ただし雨天勝ち」という内容。

昔と比べると、現在の天気予報は、正確でわかりやすいですよね。

気象記念日のイベントは、広島市気象台などで開催されています。

「6月6日」のイベント/行事/記念日

 

■芒種(ぼうしゅ)の日

立春から始まる24節気の9番目に当たる芒種は、6月6日から夏至(げし)の前日までの期間です。

芒種の「芒(のぎ)」とは、稲の殻にあるとげのような突起のことです。

そのような芒(のぎ)がある植物の種をまく時期として、昔から農耕行事の中で重要な日でした。

旧暦なので、現在の種まきは、芒種の時期よりも少し早いですが、西日本では梅雨入りの頃ですよね。

 

■稽古(けいこ)初めの日

日本の昔からの伝統として、お茶やお花、舞踊(ぶよう)、楽器などの芸事は、6歳の6月6日に始めることがいいとされています。

現在でも、芸能上達の吉日6月6日に、初稽古を行うのが年中行事になっています。

同じ理由で、6日の記念日として…

  • 楽器の日:1970年に全国楽器協会が制定
  • 邦楽の日1985年に東京邦楽楽器商協会が制定
  • 生け花の日:2014年に全関西生け花会が制定

 

■カエルの日

カエルの鳴き声が「ケロ(6)ケロ(6)」ということからの語呂合わせ。

1998年にカエルを愛する人たちが集まった「カエル友の会」の会員で、作家の矢島さら氏が制定しました。

 

6月の花と言えば、「紫陽花(アジサイ)」ですよね。

紫陽花の葉にちょこんと乗っている小さなアオガエルの姿は、かわいいなとちー婆(ばぁ)も思います。

いろいろな草花や植物が、雨に打たれて青々としてくる6月です。

「6月9日」のイベント/行事/記念日

 

■ロックの日

語呂合わせから、「音楽のロック」と「鍵を閉めるロック」の意味がある6月9日。

どちらも記念日にもなっています^^

 

■ネッシーの日

スコットランドのネス湖に、巨大怪獣がいると騒がれたのは、1933年の6月9日。

その日には、イギリスの新聞にネッシーの写真が、初めて掲載されました。

今でも、ネッシーの謎は未解決ですが、ずっと調査は続けられているそうです。

1970年代ごろ、日本各地でも大ブームになり、鹿児島池田湖ではネッシーにちなんだイッシーも出現?!

 

【参考】鹿児島に関係のある記事

  • 【龍門司坂】鹿児島県にある穴場観光地!大河ドラマのロケ地でも有名ってホント?

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  • 「西郷どん」のロケ地in鹿児島へ!龍門司坂と仙厳園を訪れあの名シーンと出会う!

「西郷どん」のロケ地in鹿児島へ!龍門司坂と仙厳園を訪れあの名シーンと出会う!

 

「6月10日」のイベント/行事/記念日

 

■時の記念日

日本初の時計は、西暦671年天智天皇の水時計。

その水時計が初めて鐘を打った日に由来して、1920年に「時の記念日」が制定されました。

当時は「時間をきちんと守り欧米並みに生活を改善して合理化を図る」という目的があったそうです。

 

また、天智天皇が祀られている滋賀県近江神宮では、「漏刻祭(ろうこくまつり)」という行事が開催されます。

漏刻(ろうこく)とは、水時計のことで、水の流れが一定であることを利用して時刻をはかっていたとか。

「時の記念日」は、歴史的な深い意味のある記念日だなと思いました。

 

■ミルクキャラメルの日

1913年の6月10日に、森永製菓が「森永ミルクキャラメル」を発売した記念日です。

2000年にミルクキャラメルでおなじみの森永製菓が制定しました。

森永製菓が、キャラメルを販売始めたのは、1899年(明治32年)。

 

その当時は、キャラメルをバラ売りや量り売りしていたそうです。

その後、現在のような箱入りのポケットサイズになって販売が始められました。

2013年には、発売100周年を記念した大イベントが、都内で開催されています。

 

ミルクキャラメルは、ちー婆(ばぁ)も大好き!

これからもずっと、子供から大人まで愛され続けるお菓子だと思います。

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梅雨入り本番!6月中半にあるイベント/行事/記念日

「梅雨(つゆ)」は、中国から伝わった梅雨(ばいう)が語源です。

黴(カビ)の生えやすい季節なので、もともとは「黴雨(ばいう)」と書かれていたそう。

後に、梅(うめ)の収穫時期にちなんで、「梅」の字があてられて、「梅雨」になりました。

雨が降ったり止んだり、気温も暑かったり低かったりと不安定な天気が続きます。

 

ところで、「つゆ」という読み方は…

「露(つゆ)」や、梅の実が熟して潰(つぶ)れる季節という意味で「潰ゆ(つゆ)」など諸説あります。

ここでは、ちー婆(ばぁ)が面白い!と思った「6月中半の行事/イベント/記念日」を紹介します。

「6月11日」のイベント/行事/記念日

 

■入梅(にゅうばい)の日

「入梅」は、梅雨入りの時期を示すための「雑節(ざつせつ)」のひとつです。

雑節というのは、季節の移り変わりがわかるような、特別な暦日のことをいいます。

「入梅」の日は、農家にとって梅雨入りを知り、田植えの準備をするのに重要な行事の日でした。

降水量も増えくる入梅の日は、田植えのような季節の行事に欠かせない日です。

 

傘の日

傘は、雨の多くなる季節には必需品ですよね。

1989年に「日本洋傘振興協議会」が、雨の多くなる入梅と同じ日を記念日に制定しました。

毎朝の天気予報でも、降水確率を確認して傘の準備をしませんか?

 

梅雨でも楽しもうというイベント「アンブレラスカイ」が、軽井沢などのリゾート地で開催されています。

また、雨が多くなる季節という同じ理由で、「雨漏り点検の日」にもなっています。

「6月15日」のイベント/行事/記念日

 

■暑中見舞いの日

1950年の6月15日に、暑中見舞いのハガキが、初めて発売されたという記念日です。

最近は、メールのほうが簡単で、手紙を書くことが少なくなりましたよね。

今年は、暑中見舞いをハガキに書いてみませんか?

暑中見舞いは、梅雨明けから立秋(りっしゅう)の8月7日ごろまでに出すのが一般的です。

「6月16日」のイベント/行事/記念日

 

■父の日

父親に感謝の気持ちを伝える日として、1950年ごろに日本に伝わりました。

父の日は、1909年アメリカのワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット夫人の行動が由来です。

夫人の父親は、南北戦争から復員した直後に、妻を亡くし、1人で6人の子供たちを育てました。

 

子供たち全員が立派に成人したのを見届けて他界した父親に「感謝と尊敬の気持ち」を伝えたい!

…と思った夫人は、父の日を作ることを教会にお願いしました。

その願いが叶い、父の日を祝うイベントが、全米に広がっていきました。

 

母の日には、カーネーションの花を贈るのが一般的ですが、父の日はバラの花。

それは、夫人が、父親のお墓に白いバラの花を飾ったことが、始まりです。

日本では、母の日に比べるとあまり知られていなかった父の日ですが…

 

1981年に社会法人日本メンズファッション協会が「父の日黄色いリボンキャンペーン」を始めてから、よく知られるようになりました。

協会は、毎年日本で最も素敵なお父さんを選ぶ「日本ベストファーザー」のイベントを開催しています。

そして、黄色いバラや黄色いリボンをかけたプレゼントを父の日に贈るようになりました。

 

■和菓子の日

1979年に「全国和菓子協会」が制定した記念日です。

和菓子の日の由来は…

平安時代の中期(848年)、仁明天皇が疫病祈願に、16個のお菓子や餅を備えたことが由来しています。

 

和菓子に多く使われる小豆(あずき)は、昔から小豆の赤い色が厄払いになると信じられていました。

今も、宮中の行事として健康や招福を願う「嘉祥(かじょう)の日」として引き継がれています。

他には、和菓子の日として、全国各地の和菓子店で、記念日にちなんだイベントが開催されています。

 

例えば…

  • 東京の明治神宮では和菓子屋の無料配布イベント
  • 大阪を中心とした関西では「笑わず餅」を食べるイベント

 

ケーキやチョコレートなど洋菓子もいいけれど…

やっぱり、ちー婆(ばぁ)は、和菓子が好き!

だから、和菓子の日があることを知って、嬉しくなりました^^

和菓子については、

こちらの記事も読んでみてくださいね。

 

「6月18日」のイベント/行事/記念日

 

■おにぎりの日

1987年に、石川県で、日本最古の「おにぎりの化石」が発見されました。

発見された日を記念したおにぎりの日が、町おこしの一環として制定されました。

ちなみに、発見されたおにぎりの形は、三角形だったそうですよ。

 

ところで、「おにぎり」を「おむすび」とも呼びますよね。

どちらの呼び方でも、大きな違いは、ないようです。

そして、「おむすびの日」は、1月17日で、阪神淡路大震災の日です。

各地から集まったボランティアの方々が作ったおむすびの味を、忘れないようにという思いがあります。

人々の心を結んだ「おむすび」を通して、お米の大切さも忘れないようにと制定されました。

夏至(げし)を過ぎると梅雨明けも近い!6月後半にあるイベント/行事/記念日

6月も後半になると、日の出が早くなり、日の入りも遅くなって初夏の訪れを感じます。

そして、夏を感じる食べ物が「旬」になってきますね。

例えば…

 

旬の野菜は、キュウリやゴーヤ、ピーマンなどの夏野菜。

旬の魚は、アユ、トビウオ、マアジやイサキなど。

旬の果物は、ライチ、サクランボ、メロン、アンズなど。

桃などフルーツ狩りも盛んになる季節です。

 

6月は、食べ物の種類が豊かになってきて、幸せだ~!

それでは、いよいよ最後になりましたが…

ちー婆(ばぁ)が面白い!と思った「6月後半の行事/イベント/記念日」を紹介します。

「6月21日」のイベント/行事/記念日

 

■夏至(げし)の日

夏至は、「24節気の第10番目の日」です。

北半球では、夏至が一年のうちで最も昼(日の出から日の入りまで)の時間が長い日。

南半球では、北半球と逆で昼の時間が最も短くなります。

夏至の次は、小暑(しょうしょ)になり、梅雨明けが近づき、暑さが本番になる季節です。

 

■スナックの日

平安時代、宮中では保存しておいた氷を食べる「氷室(ひむろ)の節会(せちえ)」という行事がありました。

「氷室」というのは、冬の間に取った雪や氷を保存しておく、冷凍庫のような場所。

固い歯ごたえのある物を食べて、丈夫な歯を作るという「歯固め」という風習です。

 

しかし、一般庶民は氷室などないので、氷の代わりに正月に家の軒先に吊るして乾燥させた餅を食べていました。

そこで、このような昔からの伝統行事から、全日本菓子協会が「スナックの日」として制定しました。

今では、歯固めできるほど固いスナックは、ないですけど…

「6月23日」のイベント/行事/記念日

 

■オリンピック・デー

1894年、国際オリンピック委員会(IOC)が、創立された日とういことで由来した記念日です。

国際オリンピック協会の考えに基づいて、毎年、国内のオリンピック委員会が様々な記念イベントを開催しています。

東京オリンピックに向けたイベントが、これからますます増えていくのでしょうね。

「6月26日」のイベント/行事/記念日

 

■露天風呂の日

毎月26日は、語呂合わせで「2(ふ)」「6(ろ)」…「風呂の日」ですね。

でも「露天風呂の日」は、「6(ろ)」「.(てん)」「26(ぶろ)」という語呂合わせで、一年に1回だけ。

1987年、岡山県の湯源温泉が制定しました。

 

露天風呂は、周りの景色とお湯に癒されて、心身ともにリフレッシュしますよね。

ちー婆(ばぁ)としては、記念日に関係なく、自宅のお風呂に毎晩のんびりと入れれば幸せです^^

 

■雷記念日

「雷記念日」って、どんな記念日なの?と調べてみると…

930年の6月26日に、平安京の建物のひとつ清涼殿に落雷があり、大納言の藤原清貴が亡くなった日でした。

6月後半と言えば、台風も日本にやって来る時期ですが、この雷は、昼間突然に黒雲が立ち、雷が鳴り響いたそうです。

 

無実の罪で、福岡の太宰府に行かされた菅原道長の執念の雷?とも言われています。

今は、学問の神として天満宮に祀られ、受験生に大人気の菅原道長に、そんな過去があったなんて…

ちー婆(ばぁ)は、初めて知りました。

6月27日のイベント/行事/記念日

 

■ちらし寿司の日

ちらし寿司(ばら寿司)の由来となった備前岡山藩主の「池田光政」の命日にちなんで、2004年に制定されました。

備前とは、現在の岡山県南東部に位置します。

備前岡山藩主であった池田光政は、教育の充実と質素倹約を柱とした「備前風」と言われる政治を行いました。

教育の充実としては、日本最古の庶民が通える学校も作ったそうです。

 

一方で、質素倹約では「一汁一菜令」といって、汁物以外のおかずを一品に制限するようにしました。

そこで、何とか多くの食材を食べたいと考えられたのが…

ひとつのおかずの中で、たくさんの材料が使われる「ちらし寿司(ばら寿司)」です。

今では、ひな祭りなど、お祝いの日には欠かせないな豪華なイベント食になっていますよね。

【参考】ひな祭りに関係のある記事

  • ひな祭り(桃の節句)の食べ物!どんな由来や意味があるの?【ひし餅/雛あられ/ちらし寿司】

ひな祭り(桃の節句)の食べ物!どんな由来や意味があるの?【ひし餅/雛あられ/ちらし寿司】

 

  • ひな祭りイベント(桃の節句) 必見!宮崎県西米良村の飾りびな&手作りひな人形

ひな祭りイベント(桃の節句) 必見!宮崎県西米良村の飾りびな&手作りひな人形

「6月28日」のイベント/行事/記念日

 

■パフェの日

1950年、巨人の藤本英雄投手が、日本プロ野球史上初の「パーフェクトゲーム」を達成した日に由来します。

プロ野球については、

こちらの記事も読んでみてください。

 

ところで、野球とスイーツのパフェが、なぜ関係があるの?と思いませんか?

理由は、フランス語で「パーフェクト」を意味する言葉が、「パフェ(parfait)」だから。

各地で、パフェに関するイベントが開催されています。

あまり野球には興味がないちー婆(ばぁ)ですが、スイーツのパフェなら大歓迎!

「6月30日」のイベント/行事/記念日

 

■夏越(なごし)の節句

6月30日は、一年の暦の中で、ちょうど半分に当たります。

そこで、6か月分の穢れ(けがれ)を払い、残り後半もよい日々になるようにと祈願する行事が「夏越の祓(なごしのはらえ)」。

本格的な夏の到来を前に、無病息災を願う日本の伝統行事です。

 

各地の神社では、夏越の祓の代表的なイベントの「茅(ち)の輪くぐり」や奉納が行われます。

「茅の輪くぐり」は、魔除けの力があると言われる「茅(ちがや)」という草で編んだ、直径数メートルもの輪をくぐる風習です。

神社の境内(けいだい)に祀られた、茅の輪をくぐることで、心身を清め、穢れを落とします。

 

「水無月の夏越の祓をする人は、千歳(ちとせ)の命延ぶなり」と唱えながら、左右の順で八の字を描くように3回くぐります。

また、夏越の祓では、ういろうに小豆をのせた「水無月(みなづき)」と呼ばれる和菓子を食べる習慣もあります。

白いういろうは、氷をイメージして、氷が貴重品だった昔の氷の代わりになっています。

「水無月」を食べることで夏バテを予防して、夏を元気に乗り越えるという願いがこめられています。

 

最近では、「夏越ごはん」といって、茅の輪に見立てた、丸いかき揚げを雑穀ご飯の上に載せて食べる地域も。

「茅の輪くぐり」も「水無月」と呼ばれる和菓子も、伝統的な意味深い行事です。

季節が暑い夏に入る前に、体調を整える昔の人の知恵が込められた素晴らしい行事だと思います。

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まとめ「6月の楽しいイベントや行事と意外な記念日」について

6月は、何となく暗くて、ジメジメした雨の季節?

「梅雨」の他に、イベントも特別な行事も休日もない面白くない月?

 

ところが、詳しく調べてみると…

昔からの風習や習慣、季節の行事、歴史的な事実をもとにした記念日が、毎日いろいろとありました。

日付の数字を語呂合わせした楽しいイベントや記念日も作られて^^

日本人は、毎日の生活を生き生きと楽しみたい国民性を持っているのだなと思います。

 

ちー婆(ばぁ)は、自分の誕生日や様々なイベントや行事がある6月をますます好きになりました!

さっそく、今年のカレンダーに「今日は○○の日」と書き込んで、楽しみたいと思います。

 

ここで紹介したイベント、行事、記念日は、ほんの一部です。

他の日付も調べてみると、すべての日がイベントや行事で埋まってしまうかも!

みなさんも、行事やイベントを日常生活に取り入れて、毎日の生活を楽しみませんか?

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