ちー婆(ばぁ)ちー婆(ばぁ)

こんにちは、ちー婆(ばぁ)です。

トングは、シリコン素材がおすすめです。

でも、100均のシリコン素材トングは、十分な耐熱性があるのか心配ですよね。

 

できれば、サラダやパスタだけでなく、炒め物や揚げ物にも、便利なトングを使いたい!

ということで、今回は「100均で買ったシリコン素材のトング」を使った感想を紹介します。

Sponsored Link

 

【トング】シリコン素材100均だけど耐熱性は大丈夫?揚げ物をしてみると?

ちー婆(ばぁ)は、料理をするときは「菜箸(さいばし)」を使っています。

もちろん、天ぷらなどの揚げ物をするときも、箸で食材を油に入れたり、取り出したり…

実際、揚げ物をするときに、箸の耐熱性とか、今まで考えたこともなかったです。

 

でも、シリコン素材のトングは、見た目が軟らかいゴム。

何か…木製の箸よりも弱いんじゃない?

使っているときに鍋の中で解けたらどうしよう!

 

…と、値段も安い100均シリコン素材のトングが、熱い油に耐えられるのか、とっても不安。

 

しかし、取り扱い説明書には、耐冷/耐熱温度が「-30度から230度」と書いてあるし…

 

天ぷらを揚げるときの適温は「180度」ぐらいですよね。

180度なら、耐熱温度の範囲内だから大丈夫では?

 

ということで…

とりあえず、ダイソーで買ったトングを使って、夕食のかき揚げを作ることにしました。

 

いつもなら、天ぷらの衣を油の中に落として、だいたいの温度を確認するのですが…

今回は、ちゃんと温度計で、天ぷらの適温180度を計って始めます^^

 

油の温度が180度まで上がったところで、ごぼうを油の中に入れてみます。

 

結果は…

100均シリコン素材のトングを油の中に入れても、全く大丈夫!

 

トングの先が、シリコン素材なので、ごぼうをしっかりとつかむこともできます。

トングの長さは「約30㎝」で、いつも使う菜箸とほぼ同じ長さです。

だから、天ぷらの油や熱を直接感じずに、安全に天ぷらを揚げることができます。

 

続いて、人参、ごぼう、さつま芋のかき揚げも、トングを使って揚げてみると…

 

崩れやすいかき揚げも、シリコン素材のトングならしっかりとつかんで、きれいに裏返せます。

 

ちなみに、鍋料理の軟らかい豆腐も、シリコン素材のトングなら、崩れずにきれいにつかめます。

 

持ち手の部分は、ステンレス素材ですが、上の部分は、滑り止め効果のあるシリコン素材。

シリコン素材は、手が滑らないので、持つときに使いやすいと思います。

 

さらに、トングを使わないときは…

上のレバーがストッパーになっていて、引っ張ると簡単に閉じます。

 

コンパクトに収納できていいですよね。

 

結論として…

日本製ではない、100均シリコン素材のトング(200円)でも、安心して揚げ物ができました。

耐熱温度の範囲内なら大丈夫のようです。

 

ただし…

  • 直火やオーブントースターでは使用できない
  • 火や熱源のそばには置かない

という使用上の注意点が書かれています。

注意書きをきちんと守って使えば、より安心に使えると思います。

Sponsored Link

 

【トング】シリコン素材100均VS菜箸でパスタの取り分けを比較!使いやすいのは?

最近は、いろいろなパスタ料理が、簡単に食べられるようになりましたよね。

でも、一番難しいのが、パスタのゆで時間と麺の硬さ…

 

ところが、パスタのゆで時間をしっかり計って、ちょうど食べ頃のときに取ろうとすると…

菜箸では、挟んで持ち上げようとしても、うまくつかめない!

 

パスタを取るときに、こんな風にイライラした経験は、ありませんか?

不器用なちー婆(ばぁ)は、茹でたパスタを箸から滑らせて、床に落としてしまうことも…

 

ここでは、うどんの麺を茹でて「菜箸」と「シリコン素材のトング」を使ってみました。

まず、菜箸は…

 

少ない量の麺ならば、菜箸でも滑らないでうまくつかめます。

しかし、麺の量が多くなると、麺が滑って、菜箸ではうまくつかむことができません。

 

次に、シリコン素材のトングでは…

 

少ない量の麺も、滑らないでしっかりとつかめます。

 

こんなにたくさんの量をつかんでも、シリコン素材のトングは、麺が全く滑り落ちません。

 

トングは、もともと麺やパスタ料理をつかむ調理器具です。

うどんの麺でも、菜箸よりもトングを使った方が、とても簡単に麺を茹でることができました。

イライラせずに茹でた麺で作った釜揚げうどんは、いつもよりも美味しかったです!

Sponsored Link

 

【トング】サラダの取り分けを素材や長さの違いで比較!おすすめ100均グッズは?

100均には、本当にいろいろと便利な調理用品がありますよね。

ちー婆(ばぁ)は、電子レンジでごはんが炊ける容器や、ゆで卵グッズなど利用しています^^

 

ところで、NHKのあさイチで、調理用品の「トング特集」が、以前あったのですが…

ちー婆(ばぁ)は、そのとき初めて調理用品の「トング」という名前を知りました。

 

それまでは、たぶん「トング」のことを「その取るやつ取って!」とか言ってたかも(苦笑)。

ではここで、ちー婆(ばぁ)が、100均で見つけた便利そうな「トング」を紹介します。

立つちょこっトング

 

指先で手づかみをしたような感覚で使えるトング。

サラダの取り分けや盛り付けだけでなく、手を汚したくないときにもちょこっと使えます。

 

例えば…

揚げたてのトンカツを切るときに、指先や箸で肉を押さえる代わりに。

鍋をするときに、生肉をトングでつかんで鍋の中に入れるとか。

 

サラダの取り分けに使ってみると…

 

「ポリプロピレン」という素材なので、サラダをつかむには、少し滑ってしまいます。

野菜をこぼさないように、しっかりとつかむには、意外と力がいるなという印象でした。

 

でも、食卓の上にトングの先を付けずに、立てて置けるので、邪魔にならずいい感じ。

 

真っ白いトングの先が、うさぎの耳のようにも見えて、かわいいと思いました^^

 

ちなみに、このトングの耐熱温度は、-20度から80度まで。

炒め物や揚げ物には、使えないトングです。

 

スプーントング

 

トングの先が、スプーンの形をしています。

 

さらに、片面にはスリット(穴)が開いていて、汁物の食材をつかむときは、汁切りできて便利なトング。

サラダの取り分けに使ってみると…

 

汁物をスプーンですくったり、汁切りが必要な食材をつかむときは、確かに便利そう…

でも、普通のサラダをつかむ程度なら、特に便利ではないような気がしました。

 

トングの素材は、「ポリプロピレン」なので、やはり食材が滑りやすかったです。

もちろん、耐熱温度も140度だから、炒め物や揚げ物には、使えないトングですね。

 

菜箸トング

 

洗濯ばさみのようなバネが付いている、菜箸の形をしたトング。

 

普通の菜箸があるのに、トング式の菜箸何て面白いなと、つい買ってしまったトング。

 

サラダの取り分けや揚げ物の盛り付け、鍋料理の食材を挟むときに使います。

 

サラダの取り分けに使ってみると…

 

菜箸の先が、ギザギザになっているので、意外と普通の箸よりも滑らずに野菜をつかめます。

バネが付いていて、箸を上手に扱えない人も、楽に使えそうです。

 

でも、箸の使い方が上手な人には、逆に固定された菜箸トングは使いづらい?

耐熱温度は、80度までなので、炒め物や揚げ物には使えません。

 

万能ミニトング

 

手持ちの部分が、「ステンレス」で、トングの先は「ナイロン」です。

ナイロンは、ポリプロピレンの素材よりもツルツルした感じがしません。

 

トングの先がナイロン素材で、一般的なトングのようにギザギザした形です。

テーブルに直接トングの先が付かないように、小さな足(スタンド)が付いていて衛生的^^

 

サラダの取り分けに使ってみると…

 

ナイロン素材のトングは、野菜を取るときに滑らないでつかめます。

トングの先のギザギザした形も、野菜がしっかりと引っかかっていい感じ^^

トングのサイズも、重すぎず長すぎずサラダの取り分けには、ピッタリだと思います。

 

さらに、耐熱温度が「-20度から220度」で、炒め物や焼肉などの加熱調理にも使えます。

揚げ物をする温度の180度も、範囲内ですが…

ミニトングは、全体の長さが短いので、揚げ物で使うのは、危ないかなと思います。

 

シリコン製トング

 

最後に、揚げ物で大活躍だったシリコン製のトングをサラダの取り分けに使ってみると…

シリコン素材なので、野菜をつかむのは超簡単!

でも、ミニトングの約1.5倍という長さが、サラダの取り分けには邪魔でした。

 

ここまで、いろいろなトングを紹介してきました。

便利そうだと思っても、実際に使ってみると意外と使いにくいトングもありました。

 

結論としては…

サラダの取り分けに使う場合は、軽量で小型の「ミニトング」が一番です!

まとめ「100均のシリコン素材トング」について

今回、ちー婆(ばぁ)は、100均でトングを5種類購入しました。

 

使って比較してみると、「どのトングにも長所がある」と思いました。

使う状況に合わせて正しく使うと、トングはとても便利な調理器具です。

 

でも…何本も台所にトングがあっても、すべてに必要性を感じませんよね?

 

もし、1つだけトングを購入するなら…

ちー婆(ばぁ)は、シリコン製のトングをおすすめします。

 

理由は…

  1. やわらかいゴム製の素材なのでフライパンなどの調理器具を傷つけない
  2. ステンレスと同じくらい耐熱性がある
  3. 木製やナイロン素材よりも食材をしっかりとつかむことができる
  4. シリコン素材は洗いやすくて清潔である

 

…など、シリコン素材のトングには、たくさんの長所があるから。

 

また、シリコンについて調べてみると…

シリコンは、コンタクトや人工心臓など医療器具にも使われている丈夫な素材のようです。

 

100均のシリコン製トングも十分に耐熱性があることがわかりました!

まずは、「お試し」という気持ちで、シリコン製トングを使ってみてください^^

 

100均に関係のある記事は、

  • 電子レンジで美味しいごはんを炊く?1人分のヘルシーなおかゆも簡単調理!

電子レンジで美味しいごはんを炊く?1人分のヘルシーなおかゆも簡単調理!

 

  • 【ランチパック風サンドイッチ】作り方と種類13選!パンの耳まで美味しく食べる方法!

【ランチパック風サンドイッチ】作り方と種類13選!パンの耳まで美味しく食べる方法!

 

  • 100均ダイソーゆで卵グッズ【半熟卵・殻むき・切る】本当に便利で時短?

100均ダイソーゆで卵グッズ【半熟卵・殻むき・切る】本当に便利で時短?

こちらでも詳しく書いていますので、参考に読んでみてくださいね。

Sponsored Link

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で