ちー婆(ばぁ)ちー婆(ばぁ)

こんにちは、ちー(ばぁ)です。

「ひな祭りのイベント」といえば、東京や千葉などの関東、大阪や京都などの関西、福岡などの九州、地域によって様々な催し事が行われます。

そして、宮崎県のひな祭りイベントといえば、西米良村で開催される「カリコボーズのひな祭り」

 

伝統的ひな壇(だん)飾りや縁起物の吊るし雛(びな)、手作りの創作ひな人形など、見どころが満点です。

また、心のこもった西米良ならではの、おもてなしイベントも魅力のひとつ^^

宮崎の早春を告げる梅の花を眺めながら、「桃の節句」を楽しみませんか?

ということで、今回は、宮崎県のひな祭りイベント「西米良村カリコボーズのひな祭り」を紹介します。

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【ひな祭りイベント】宮崎県西米良村「カリコボーズのひな祭」はいつからいつまで?

宮崎県西米良村の「カリコボーズのひな祭りイベント」は、2月1日から3月31日までの2か月間限定の開催となっています。

歴史を感じるひな飾りも、ユニークな手作りひな飾りも、両方を愉しむことができるイベントです。

 

ところで、「ひな祭り」は、3月3日(桃の節句)に、女の子の健やかな成長を祝うお祭りイベント。

ひな飾りを見ているだけで、優しいほっかりした気分になりませんか?

「お内裏様(おだいりさま)とお雛様(おひなさま)、二人並んですまし顔…」と、ついつい鼻歌も…

 

でも、お内裏様とお雛様だけのひな飾りなら、準備も簡単ですが…

見応えのある豪華なひな壇飾りになると…

 

三人官女(かんじょ)や五人囃子(ばやし)など、ひな人形の数や小物も多くなりますよね。

正直、3月3日(桃の節句)だけ飾るのは、もったいない。

では、一般的に「いつからひな祭りの飾りをするのか」というと…

 

ひな祭りの飾り始めるタイミングは、「立春の後から」と言われています。

立春の前日は「節分」ですが、豆まきをして、家の中の邪気を払います。

そして、豆まきで厄払いをした後に、ひな祭りの飾りを飾ると「縁起もよい」という意味もあるようです。

 

やっぱり、慌てて前日や当日に飾るよりも、気持ちにゆとりをもって飾るほうがいいですよね。

では、逆に「いつまでにひな祭りの飾りを片づけるのか」というと…

特に「いつまで」という決まりはないのですが、ひな祭りが終わったら、すぐに片づけることが「良し」とされています。

 

理由は、ひな祭りで飾るひな人形は、厄除けの身代わり人形だったという由来があるから。

厄除けのために飾るのに、ひな祭りが終わってもずっとそのままというのは、あまりいい気持ちがしませんよね。

厄払いをした立春から、次の節目である3月3日(桃の節句)まで、ひな祭りを飾るのが、ちょうど縁起もいいですし…

 

その他の理由としては…

ひな祭りに飾られた雛(ひな)人形が、結婚式(婚礼)の様子に似ているので、早く片付けると良縁に結ばれるという意味もありました。

ひな祭りの飾りをひな祭りがすんだら、すぐにきれいに片づけるという女の子のためのマナーを教えるためとも言われています。

 

というように、ひな祭りの飾りを「いつまで」という理由や風習は、いろいろとありますが…

ひな祭り(桃の節句)の由来を調べると、もともと旧暦の3月3日、今でいう4月の上旬ごろの行事です。

なので、3月末から4月上旬まで、ひな祭りを飾って楽しむ地域もあります。

 

宮崎県西米良村「カリコボーズのひな祭り」の場合は、「2月から3月末まで」の開催。

ひな祭りが待ちきれない人は、早めの2月に…

ひな祭り当日まで忙しくて見に行けなかった人は、ゆっくり3月末までに…

どちらの日程でも、「ひな祭り飾り」と「おもてなしイベント」を楽しめると思いますよ^^

 

それでは次に、ちー婆(ばぁ)が、宮崎県西米良村「カリコボーズのひな祭り」を訪れた様子とその感想を紹介します。

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【ひな祭りイベント】宮崎県西米良村「カリコボーズのひな祭り」地域に伝わる艶やかな飾りびな&吊るし雛

ひな祭りの由来は、3月の初めに無病息災を願う「上巳(じょうし)の節句」という平安時代中頃の行事から。

「上巳(じょうし)」とは、中国から伝わった「五節句」のひとつです。

季節の食べ物を供えて、天地の神に祈り、人形(ひとがた)を通して、厄払いをしていました。

 

ひな祭りが現在のように、華やかな女性(女の子)のお祭りになったのは、江戸時代の頃から。

戦国の時代が終わり、世の中が平和になったからこそできるイベントでした。

最初は、京都御所や幕府の大奥でひな祭りが行われていましたが、やがて、ひな祭りの習慣が地方の町民へと広がっていきます。

江戸時代中期になると、女の子の赤ちゃんの誕生を祝う「初節句」の風習も生まれました。

 

それでは、宮崎県西米良村に昔から伝わる「ひな祭り飾り」を2つ紹介します。

お屋敷中がひな祭り様式に!名君菊池公の歴史に触れる邸宅のひな壇&吊るし雛

宮崎県西米良村民から、今も親しまれている名君「菊池公」。

「にしめら山祭り」では、菊池公400年の歴史を表現する武者行列が催されています。

にしめら山祭りについては、

西米良村の秋イベント!「にしめら山まつり」で心温まるおもてなしと料理を堪能

こちらの記事に詳しく書いているので、合わせて読んでみてください。

 

そんな菊池公の歴史の一端に触れることができる「菊池記念館」にも、ひな人形が飾られています。

菊池記念館に入ると、青空の下で満開に咲く梅の木が迎えてくれました。

 

玄関前には、春らしい生け花も…

 

そして、玄関を開けるとすぐに、優しい顔をしたお内裏様とお雛様が並んでお出迎えしてくれます。

 

菊池公の鎧兜(よろいかぶと)の横にも、ひな祭りの手作り折り紙吊るし雛。

 

奥の座敷に進む廊下にも、折り紙で作られた吊るし雛がたくさん!

ひな祭りの明るく華やかな雰囲気が伝わってきます^^

 

ちなみに、吊るし雛に近づいて、よく見てみると、折り紙のかわいいひな人形でした。

 

奥座敷の中には、豪華な段飾りのひな壇が2つ並んでいます。

 

どちらのひな壇も、とてもきれいですよね。

ところで、ひな壇に飾られているひな人形の名前や意味を知っていますか?

お内裏様とお雛様、三人官女、五人囃子までは、ひな祭りの歌の歌詞でおなじみですが…

 

「一番下にいる男性3人は誰だろう?」

と、ちー婆(ばぁ)も、よく分からなかったので、少しひな人形について調べてみました。

宮崎県のひな祭りイベントを飾る「雛人形」の名前を紹介!英語では何て言うの?

下の写真は、菊池記念館のなかに飾られているひな人形です。

上の壇から順番に、雛人形の名前と紹介、それから英語で言うとどうなるのかを簡単に説明していきますね。

 

まず、ひな壇の一番上に座っているのが…

 

■お内裏様(だいりさま)

英語では「The Emperor(直訳:天皇)」、「男雛(おびな)」とも呼ばれます。

 

■お雛様(ひなさま)

英語で「The Empress(直訳:皇后)」、「女雛(めびな)」とも呼ばれます。

お雛様は、着物を何枚も重ねた衣装「十二単(じゅうにひとえ)」を着ていますね。

 

次の壇に座っているのが…

 

■三人官女(さんにんかんじょ)

英語では「 Three court ladies(直訳:3人の御所に勤める女性たち)」

お内裏様とお雛様に仕えて、お世話をする侍女です。

一般作法や和歌、漢文などのたしなみがある賢い女性たちだと言われています。

 

手に持っているものは…

  • 「柄杓(ひしゃく)」… 水や汁物をすくうための道具
  • 「三方(さんぽう)」…  食べ物や盃(さかずき)などを乗せる儀式的な台
  • 「銚子(ちょうし)」… 格式のある酒宴や神道の結婚式で三々九度などで使う道具

ミニチュアの台所セットみたいで、かわいいですね。

 

その下の壇に座っているのが…

 

■五人囃子(ごにんばやし)

英語では「Five musicians(直訳:5人の音楽家)」

楽器を演奏するかわいい5人の男の子。

太鼓(たいこ)/大皮鼓(おおかわつづみ)/小鼓(こつづみ)/笛(ふえ)。

そして、扇子(せんす)を持つ謡い手(うたいて)がいます。

 

そして、4壇目に座っているのが…

 

■随臣(ずいしん)

英語では「The body gard/escort men(直訳:ボディーガード/護衛)

お内裏様とお雛様を守る家来

手に持っているのは、「剣(けん)/弓(ゆみ)/矢羽(やばね)」です。

 

向かって左側の若者が、

  • 右大臣(うだいじん/The minister of the right)

向かって右側のお爺ちゃんが、

  • 左大臣(さだいじん/The minister of the left)

と、呼ばれています。

 

最後に、5壇目に座っているのが…

 

■仕丁(じちょう)

英語では「 Three servants(直訳:3人の召使)」

お内裏様のお供をしたり、庭掃除など御所の雑用をする3人です。

 

手には、掃除道具の「ほうき/ちりとり/熊手」を持っています。

また、3人の顔の表情から、三人上戸(さんにんじょうご)とも呼ばれます。

それぞれの顔をよく見ると「泣き上戸/笑い上戸/怒り上戸」と豊かな表情です^^

 

菊池記念館のお座敷には、2つのひな壇がありますが…

飾られたひな人形の表情は、みんな違い、見ていても、全然飽きません。

出していただいたお茶を飲んで、お漬物をつまみながらじーっと眺めていました^^

 

ところで、お座敷の横には、ちー婆(ばぁ)には、懐かしい「縁側(えんがわ)」があります。

「縁側」って分かりますか?

テレビのサザエさんでも、よく猫のタマが縁側で昼寝をしていますよね。

 

その縁側で暖かい日差しを受けて、お内裏様とお雛様が、仲良く並んで座っています。

 

縁側からも、庭の梅の木が見えて、とてもきれいでした。

 

昼間は暖かい宮崎県西米良村ですが、朝晩は気温が下がり冷え込みます。

そんな夜中や早朝に、鹿の姿を庭でも見ることがあるそうです。

庭に生えている草や木の芽を食べた跡も残っているとか。

お内裏様とお雛様も、縁側のガラス越しから、庭に訪れる鹿を見ているのかな?^^

「おがわ作小屋村」のひな祭りイベント!3つの豪華なひな壇飾り&手作りのかわいい吊るし雛

次に紹介するひな祭りは、平成の桃源郷「おがわ作村」のひな人形です。

ここでは、古民家に人形が飾られています。

豪華な3つのひな壇飾りと、かわいい吊るし雛を楽しむことができます!

 

また、隣の部屋には、きれいな着物も飾られています。

 

おがわ作小屋村のひな祭りで、ちー婆(ばぁ)が一番興味を持ったのは、「吊るし雛」。

古民家の天井は、吹き抜けで、屋根の梁や柱も下から見えます。

そこから、吊るされている「吊るし雛」の愛らしい様子^^

 

「吊るし雛」と言えば、九州では福岡県柳川の「柳川さげもん」が有名です。

ちなみに「さげもん」というのは、吊るし雛のことで福岡県の方言。

 

ところで、吊るし雛を初節句に飾る風習が始まったのは、江戸時代末期頃と言われています。

特別裕福でない一般家庭では、ひな人形はとても高価なもので、なかなか手に入りませんでした。

しかし、生まれてきた赤ちゃんの健やかな成長を願う気持ちは、みんな同じ。

 

家族や近所の人たちまで、みんなで少しづつ着物の切れ端などを持ち寄って、小さな小物を作りました。

その小物が「吊るし雛」の由来です。

赤ちゃんが「衣食住に困らないように」という願いを込めて「吊るし雛」は、飾られています。

吊るし雛の小物には、1つ1つ意味があって、縁起がいい物を飾っています。

 

例えば…

 

■亀(かめ)

亀は「万年生きる」と言われ「長寿と健康」を願う縁起物です。

また、亀が一歩一歩ゆっくりと歩く姿から「努力」、そして「幸せ」という意味が込められています。

 

■兎(うさぎ)

うさぎには、優しくて素直で言い争いを好まないという意味があります。

そして、うさぎの赤い目には魔除けと病気を退治できるという力があるという言い伝えも。

「優しくて芯の強い」女の子に育ってほしいという願いが込められているようです。

 

おがわ作小屋村のひな祭りで見た「吊るし雛」には、花の飾りが多く見られました。

 

例えば…

 

■梅(うめ)

梅は、寒さに耐え凛と咲く姿が「美しく芯のある生き方」に例えられています。

また、松竹梅の1つとしてお祝いの席では縁起物として欠かせないものです。

 

■桜(さくら)

桜は、お雛様には欠かせない花で「左近桜(さこんざくら)」と言われます。

ひな壇飾りでは、右大臣側に橘(たちばな)の花、左大臣側に桜の花が置かれていますね。

その桜は、事の始まりを祝い、永続を願う「栄誉をたたえる木」と言われています。

 

また、桜の花の甘い香りが、美しく優しい心を育むとも。

ちなみに、橘には「不老長寿」の願いが込められているそうです。

 

ひな祭りには、子供の健やかな成長を心から願う気持ちが、たくさん詰まっています。

おがわ作小屋村のひな人形も、たくさんの吊るし雛に囲まれて、嬉しそうでした。

 

また、おがわ作小屋村では「カリコボーズのひな祭り」の限定イベントメニュー「ひな祭り風おがわ四季御膳」の販売もされています。

ひな祭りを見に行ったときは、ぜひ味わってみたい行事食ですね。

ひな祭り前の2月24日には、縁起物の「柳餅飾り」のプレゼントが準備されていますよ。

なくなり次第終了ということなので、興味がある方はお早めにいらしてください!

 

おがわ作小屋村については、

西米良村 カリコボーズの里に宿泊「双子キャンプ場」と「おがわ作小屋村」泊まるならどっち?

こちらの記事も参考にしてください。

【ひな祭りイベント】宮崎県西米良村「カリコボーズのひな祭り」地域の素材を使ったユニークなひな人形

「吊るし雛」は、着物の切れ端を利用して作った手作りひな人形ですが…

宮崎県西米良村のひな祭りでは、ユニークな「地域ならではの素材を使った手作りひな壇飾り」を見ることができます。

最初に、美人の湯で有名な「西米良温泉ゆたーと」に飾られている、2つのひな人形を紹介します。

宮崎「西米良温泉ゆたーと」のひな祭りイベント!オリジナルひな人形&特産ほおずきひな人形

ちー婆(ばぁ)は、年末にも、西米良温泉ゆたーとに出かけました。

その時はちょうど、冬至フェアのイベント真っただ中だったので、温泉には西米良特産のゆずが、山ほど浮かんでいました。

ちー婆(ばぁ)は、ゆずのような柑橘系の香りが大好き!

1年間の厄払いとして、ゆっくり温泉に入ることができて、気持ちよかったです。

 

【参考記事】西米良温泉ゆたーとについて

  • 西米良温泉ゆたーと 大自然に囲まれたカリコボーズの湯で心が癒される

西米良温泉ゆたーと 大自然に囲まれたカリコボーズの湯で心が癒される

 

  • 西米良の川床【2018】 カリコボーズの里で一ツ瀬川の涼と山の幸を堪能!

西米良の川床【2018】 カリコボーズの里で一ツ瀬川の涼と山の幸を堪能!

 

そして、それから約1か月ぶりの西米良温泉ゆたーとを訪れると…

玄関に入って、びっくり!

西米良温泉ゆたーとのオリジナル「桶(おけ)ひな壇飾り」。

 

三人官女のお姉さんも、五人囃子の男の子も、右大臣と左大臣まで、みんな桶(おけ)の中!

ほのぼのとしたひな壇飾りに、思わずにっこりしてしまいました^^

ひな人形の皆さんも、きっと温泉気分を味わっているのでは…

 

次に迎えてくれた西米良温泉ゆたーとのひな壇は「竹ひな壇飾り

ほのかな灯りに照らされた竹の筒の中に、座ったひな人形を見ていると、温かい気持ちになります。

 

最後に紹介するのが「ほおずきのひな人形飾り」

 

竹や竹で編んだかごをひな人形の体や着物にして、ほおずきがひな人形の顔になっています。

ほおずきの中には、小さな電球を入れて、中からほおずきを照らしています。

ひな壇全体が、優しい光に包まれて、とても神秘的な感じがするオリジナルひな壇です。

 

ちー婆(ばぁ)は、地域の素材を活かした素朴なひな人形も素敵だなと思います。

宮崎西米良村は、ほおずきで有名な生産地です。

 

クリスマスの頃は、「ほおずきツリー」が、西米良温泉ゆたーとのロビーに飾られて、とてもきれいです。

早春の西米良では、温泉の後に、ほおずきのひな人形が見れますね。

さらに、西米良温泉ゆたーとでは、行事食として、3月3日(桃の節句)まで、イベント限定メニュー「ひな御膳」も堪能できます。



宮崎西米良村「湖の駅」のひな祭りイベント!カリコボーズ君も一緒にひな祭り!

宮崎西米良村の山や川には、精霊が住んでいるという言い伝えがあります。

その精霊の名前は、「カリコボーズ」。

地域のキャラクターとして、いろいろなイベントで大活躍しています。

 

今回は、「カリコボーズのひな祭り」というひな祭りイベントですが…

ようやく湖の駅で、「カリコボーズ」に、出会うことができました!

 

五人囃子の6人目の男の子として、一緒に座っていますよね^^

五人囃子の笛や太鼓に合わせて、ダンスでも踊るのかな?

ひな壇の横には、地域の子供たちが作った手作りの縁起物「柳餅飾り」。

 

「湖の駅」のカリコボーズひな壇の上にも、折り紙で作られた吊るし雛が飾ってあります。

 

宮崎から西米良村に向かう途中にある最初の休憩所「湖の駅」。

ドライブの途中に立ち寄って、「カリコボーズと一緒のひな人形」を見てみませんか?

湖の駅については、

西米良で美味しい食事と絶景!「川の駅 百菜屋」と「湖の駅」の絶品グルメは?

こちらの記事も参考にしてください。

まとめ ひな祭りイベント「宮崎西米良村カリコボーズのひな祭り」について

今回は、宮崎のひな祭りイベント「西米良村カリコボーズのひな祭り」を紹介しました。

 

宮崎西米良村では…

  • 名君菊池公の邸宅で「伝統的ひな壇とひな人形」
  • おがわ作小屋村で「豪華なひな壇と吊るし雛」
  • 西米良温泉ゆたーとで「オリジナル竹ひな人形とほおずきひな人形」
  • 湖の駅で「カリコボーズと一緒のひな人形」

という、4か所で様々なひな祭りの人形を愉しむことができます。

 

ちー婆(ばぁ)が、宮崎西米良村の「カリコボーズのひな祭り」を訪れた感想は…

どの場所のひな祭り人形も、西米良の風景に溶け込んで、穏やかな表情をしているなと思いました。

また、西米良村の「村所驛(むらしょえき)」や「百菜屋(ひゃくさいや)」では、ぜんざいの振る舞いや、ゆず茶の振る舞いなどのイベントもあり…

 

そして、いろいろな場所に季節に合った、地域の草花が飾られています。

 

<百菜屋に飾られてある草花>

 

<おがわ作小屋村に飾られてある草花>

 

「カリコボーズのひな祭り」は、西米良の地域全体で、訪れた人たちをもてなそうとする優しさが一杯の「おもてなしイベント」だと思います。

これからも、ひな祭りの季節には、毎年ひな人形たちに会いに行けるといいなと思います^^

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