ちー婆(ばぁ)ちー婆(ばぁ)

こんにちは、ちー婆(ばぁ)です。

「ルッコラ」って、どんな味がして、どんな食べ方をすると思いますか?

 

ちー婆(ばぁ)は「ルッコラ」という名前が、気に入って初めて買ってみました。

すると見た目とはちょっと違う「生ルッコラ」の意外な香りと味にびっくり!

 

でも、食べ方や調味料との相性で、味や香りが変わりクセになりそうな野菜です^^

 

…ということで、今回は「ルッコラの味と食べ方」について紹介します。

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ルッコラを生で食べた味は?茹でたり炒めたりの食べ方で味が大変身!

ルッコラ(ルーコラ)」

こんな野菜の名前は、聞いたことがない?という人も…

 

ルッコラは、地中海沿岸が原産で、古代から食用ハーブに利用されていた歴史ある野菜。

世界4大美人のクレオパトラも、美容のためにルッコラを好んで食べたそうですよ。

 

現在は、サラダや肉料理の付け合わせなど、イタリア料理では定番の野菜です。

 

ちなみに、「ルッコラ・ルーコラ(rucola)」というのは、イタリア語で「ロケット」という意味。

成長が早く、栽培しているときの様子が、ロケットのように立っているというのが由来です。

英語では「ロケットサラダ(rocket salad)」や「アルガラ(arugula)」と呼ばれています。

 

ルッコラは、一年中各地で栽培されているそうです。

地中海沿岸と季節が似ている、日本の春と秋に多く栽培されます。

 

ということは?

ちー婆(ばぁ)が、川南の軽トラ市で買ったルッコラは、秋に植えたのかも?

 

【川南の軽トラ市の様子】

  • 川南軽トラ市(宮崎)美味しいものが一杯あったちゃわ~!

川南軽トラ市(宮崎)美味しいものが一杯あったちゃわ~!

 

ルッコラのほかに、キャベツと水菜も一緒に買いました。

 

キャベツや水菜は、よく買うけれど…

「ルッコラ」は、初めて。

 

「どんな野菜?」と、興味深々のちー婆(ばぁ)。

 

ルッコラを袋から取り出してびっくり!

まさかの「ゴマ油」の香りが、ルッコラからプ~ンと…

 

ルッコラは、アブラナ科の香味野菜(ハーブ)です。

ハーブと言えば、ミントやバジルのさわやかな香りを思い出すのは、ちー婆(ばぁ)だけ?

地中海沿岸が原産の野菜が「なぜ中国系の香り?」と意外なルッコラの香りに驚かされました。

 

次に…

ルッコラを水洗いして、とりあえず生の葉っぱを一枚食べてみると…

 

ルッコラの見た目は「春菊」のようにも見えますが…

 

「うっ、辛苦い!

 

塩のように辛いだけでなくて、ピリッとしたワサビの辛さも?

辛みのある大根をすりおろした味にも似ています。

 

ちー婆(ばぁ)は、キムチの辛さは、苦手です。

でも、ワサビや粒マスタードなどの辛さは、大好き!

ルッコラのちょっとクセのある味も、なぜか気に入ってしまいました^^

 

ルッコラについて調べてみると…

ルッコラの辛味は、「アリルイソチオシアネート」という刺激成分だそうです。

 

大根やワサビ、辛子にも含まれています。

強い抗菌作用と殺菌作用もあるので、肉や魚の付け合わせに向いているみたい。

 

おまけに食欲増進にもなるとか…

日本でも、大根おろしとサンマ、ワサビに刺身、とんかつやおでんに辛子を付けますよね。

 

ルッコラの味は、栽培方法や栽培する土壌でも、辛みや苦味の度合いが違います。

秋に種をまいて、冬に向けて育てたルッコラは葉が厚くなり、辛い味も少なくなるそうです。

 

…ということで、一般的な生ルッコラの味は「辛くて苦い刺激的なワサビのような味」。

 

でも、ちー婆(ばぁ)が、初めて食べたルッコラの味は、とても食べやすい味でした^^

ちー婆(ばぁ)は、生のままのルッコラでも、どんどん食べれそう?!

 

ただし、ハーブ系のアレルギーがある方は、ルッコラを食べると…

  • 喉の奥や舌先が腫れたり
  • 舌の付け根が痛くなったり

 

アレルギー症状が出る場合が。

初めてルッコラの味に挑戦するときは、気を付けてくださいね。

 

ところで、ルッコラを生でサラダなどで食べる食べ方が、一番多い食べ方です。

サラダと言えば、必ずドレッシングをかけますよね。

 

ルッコラは、油との相性がいいので、サラダならオリーブオイルと塩コショウのドレッシングでもOK。

「生で食べるはちょっと…」という場合は…

 

ルッコラを炒めたり、茹でたりなど加熱するとルッコラ独特の苦みが消えます。

だから、ルッコラの食べ方は、幅広く結構何でもあり!

 

  • おひたし
  • 味噌汁
  • カレー
  • スープ
  • チャーハン
  • 天ぷら
  • パスタ
  • すき焼き
  • ルッコラ鍋

などなど…

 

食べ方はオールマイティ何でもできる、意外と便利な野菜なんですよ。

ちー婆(ばぁ)は、生のルッコラサラダと茹でたおひたし風ルッコラを作ってみました^^

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ルッコラの味は本当に苦いの?食べ方と組み合わせでもっとおいしくなる野菜!

イタリア料理では、生野菜としての食べ方が多く、ピザやパスタの具材で使われるルッコラ。

生で食べると、ルッコラが持つ独特の香りと味を楽しめますから…

チーズや生ハム、オリーブオイルとの相性も良く、前菜やおつまみにも。

 

ちなみに、ルッコラは、葉の色が濃いほど風味が強く、茎は細く若い葉の方が優しい味がします。

ルッコラの葉や茎が、鮮やかな黄緑色や緑で、ロケットのようにシャキッとしているのが美味しいです。

 

サラダなど生で食べる場合は、できるだけ新鮮なルッコラがいいですよね。

それでは、ちー婆(ばぁ)が試した「生」と「加熱」2つの食べ方を紹介します。

ルッコラの味と風味を楽しみたいときの食べ方は生でサラダ!

ルッコラをいい状態で保存するには、乾燥しないように袋に入れるのが一番。

できれば茎の部分を水につけた状態で、立てて冷蔵庫で保存します。

ルッコラの茎の部分に、水を含ませたキッチンペーパーなどを巻いておくといいですよ。

 

ルッコラは、あまり日持ちがしない野菜なので、買ってから2日以内に食べるのがベスト。

ちー婆(ばぁ)は、軽トラ市で買ったその日の夕食に使いました^^

 

■【ルッコラサラダの作り方】

材料

  • ルッコラ2束
  • サラダの具材

(アボガド、トマト、ゆで卵、カッテージチーズなど)

  • ドレッシング

(オリーブオイル大さじ1、レモン汁小さじ2、塩コショウ)

 

1 ルッコラを水洗いしたら、手で小さく切っていく。

 

ルッコラの切り方は、レタスのように手でちぎったほうが、風味がよく出ます。

 

2 サラダに入れる具材を切る。

 

ちー婆(ばぁ)は、冷蔵庫にあったアボガドとトマトを使いました。

サラダの具材は、子供向けにツナを加えたり、季節の野菜を使ったりなど何でもOK。

ゆで卵は、100均のゆで卵カッターを使えば、簡単にみじん切りにできます^^

 

3 ドレッシングの材料を混ぜ合わせる。

 

イタリア料理っぽくしたいときは、オリーブオイルを使うのが、一番おすすめ。

レモン汁の代わりに、酢やゆずなどを使ってもいいと思います。

 

4 サラダの具材を皿に盛り付け、上からドレッシングをかける。

 

・ルッコラ、アボガド、トマトを盛り付ける。

 

・ゆで卵のみじん切りとカッテージチーズを盛り付け、ドレッシングをかけて完成。

 

ルッコラは、チーズとの相性がとてもいい野菜だと思います。

ルッコラの苦い味に、チーズの味が加わると絶妙ですよ!

 

ちー婆(ばぁ)は、軽トラ市で買った新鮮なカッテージチーズを使いました。

 

カッテージチーズは、カロリーも低くヘルシーです。

豆腐のような感じで、そのまま食べても美味しいのでちー婆(ばぁ)は、大好き!

ルッコラの味や風味がちょっと苦手な場合の食べ方は?加熱!

ちー婆(ばぁ)のようにルッコラの味や風味が大丈夫な場合は、生の食べ方で。

ちょっと苦手だなという場合は…

 

ルッコラを炒めたり、茹でたりするだけで苦い味がしなくなります。

普通のブロッコリーやほうれん草みたいな感じ?

 

ぶん爺(じぃ)は、ルッコラのサラダよりも茹でたルッコラの方が好きなタイプです^^

今回は、ルッコラを茹でて「おひたし」…という食べ方を試してみました。

 

■【ルッコラのおひたしの作り方】

材料

  • ルッコラ2束
  • ツナマヨネーズゴマドレッシングなど

 

1 塩を少し加えた水を沸かし、沸騰したらルッコラを茎から入れて茹でる。

 

ルッコラのような葉物の野菜は、固い茎から茹でるのがポイントです。

 

2 茹で上がったルッコラをお湯から取り出して、すぐに冷水につける。

 

ルッコラの葉が、鮮やかな緑に変わったらお湯から取り出してOK。

茹で過ぎてしまうと美味しくなくなるので、ゆで時間には気を付けて!

ルッコラは茹でるとほうれん草を茹でたような「灰汁(あく)」が結構でますよ。

 

3 茹でたルッコラを食べやすい大きさに切って、お好みの味付けにしたら完成!

 

ちー婆(ばぁ)は、ルッコラがちょっと苦手なぶん爺(じぃ)のために、2種類の味付けにしてみました。

  1. ツナをマヨネーズと塩コショウ
  2. ゴマ風味が似ているゴマドレッシング

 

どちらも「おひたし」というよりは「洋風おひたし?」ですが、食べやすくておいしかったです。

生のルッコラが苦手なぶん爺(じぃ)も、ちゃんと食べることができました^^

ルッコラは、加熱すると苦味が、ほぼなくなります。

 

肉や魚と合わせて炒めても、動物性の油がルッコラの辛味を和らげて、美味しくなるみたい。

次は、炒め料理で「ルッコラ」を食べてみたいと思います。



まとめ「ルッコラの味と食べ方」について

今回は、イタリア料理の定番野菜「ルッコラ」の味と食べ方について紹介しました。

かわいい名前に惹かれて食べてみた「ルッコラ」は…

独特のゴマの香りやピリッとしたワサビ味を持つユニークな野菜でした。

 

食べ方もユニークで、生で食べたり、加熱したり、調理方法によって味の変化が楽しめます。

食べ方の工夫次第で、ルッコラレシピが無限に広がりそう?!

 

野菜売り場に「ルッコラ」を見かけたら、一度食べてみてくださいね。

きっと、自分の好きな味の食べ方を、発見できると思います。

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