あき坊(ぼぅ)あき坊(ぼぅ)

こんにちは、あき坊(ぼぅ)です!

昨年2018年に、あき坊が試乗したマツダのCX-8。

 

ここだけの話、実はあき坊、実際にCX-8を運転するまではずーっとドキドキしていました。

というのも、一昨年(おととし)に免許を取ってから、一度もCX-8サイズの大きさをした車種に乗ったことなかったので。

「ホントに運転できるのだろうか…」という不安と恐怖があった中で試乗をしてきたわけです。

 

勝手な予想ではありますが、おそらく、同じように「試乗してみたいけどCX-8の大きさが…」なんて思っている人、意外に多いのではないでしょうか。

で、あき坊思ったんですね。

 

「実際に乗ってみる前にある程度のサイズ感がつかめていたら運転もしやすくなるのでは!?」って。

 

ということで今回は、マツダCX-8と他車のサイズ(大きさ)を比較しながら詳しく紹介していこうと思います。

それから、リアルな運転となると「駐車場の留めやすさ」も気になるはずなので、実際に試乗をしたあき坊の感想についても紹介していきますね。

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マツダCX-8のサイズ(大きさ)をCX-3/CX-5と比較!

いきなりですが、まずはあき坊が撮影した「マツダCX-8」の写真を見てみてください。

 

<CX-8を正面から撮った写真>

 

<CX-8を真横から撮った写真>

 

どうでした、結構大きく見えませんか?

 

・・・

 

えっ!そうでもないですって(汗)

あ、言い忘れていました。ちなみにこの写真、身長が170㎝台のあき坊目線から撮ったものです。

 

あき坊の身長とほとんど同じくらいの全高なら、写真の撮り方によってはCX-8の車体も大きく見えないかもしれません(笑)

ま、とにかく、ここでは一度、CX-8がどのくらいのサイズ感なのか知ってほしかったわけですよ。

大体のサイズ感がつかめたところで、実際のCX-8の大きさを見ていきましょう。

 

<CX-8のサイズ>

室外寸法 室内寸法
全長 4,900㎜ 2,690㎜
全幅 1,840㎜ 1,540㎜
全高 1,730㎜ 1,250㎜

 

今回あき坊が試乗したのはクリーンディーゼル車のCX-8でしたが、最近発売されたガソリン車でも、ボディーサイズはすべて同じ数字になっていました。

上の写真からだとあまり迫力が伝わってこないと思いますが、CX-8の全長はほぼ5メートルなんです。

間近でみると「うわ大きい!」っていう驚きがきっとあると思います。

車体の全高は「1,730㎜(=173㎝)」でしたから、CX-8はあき坊の身長とほとんど同じという結果になりました。

 

では次に、同じマツダの車種「CX-3」と「CX-5」のボディーサイズ(大きさ)を見ていきましょう。

 

「CX-3」の大きさは、

参照:マツダCX-3公式サイトより

CX-3の室外寸法 CX-8との差 CX-3の室内寸法 CX-8との差
全長 4,275㎜ -625㎜ 1,810㎜ -880㎜
全幅 1,765㎜ -75㎜ 1,435㎜ -105㎜
全高 1,550㎜ -180㎜ 1,210㎜ -40㎜

 

対する「CX-5」では、

参照:マツダCX-5公式サイトより

CX-5の室外寸法 CX-8との差 CX-5の室内寸法 CX-8との差
全長 4,545㎜ -355㎜ 1,890㎜ -800㎜
全幅 1,840㎜ ±0㎜ 1,540㎜ ±0㎜
全高 1,690㎜ -40㎜ 1,265㎜ +15㎜

 

このようになっていました。

 

CX-8とCX-3を比較すると、車体の全長自体がCX-8のほうが「70㎝」くらい長くなっていたので、大きさ的にも運転の機能性的にもかなりの感覚の違いがあるのではないかと思います。

 

マツダCX-3については、

こちらの記事も参考にしてみてください。

 

一方のCX-5との比較では、見た目の部分で「CX-5ってCX-8とほとんど一緒じゃないの!?」と思ってしまうルックス。

あき坊がマツダさんで試乗をさせてもらったときも、CX-8の隣にCX-5が置いてあったんですが、ぶっちゃけ初見ではどっちがどっちなのか区別がつきませんでしたから(笑)

ただ、そんなCX-5も2列目シートまでしかなく、CX-8のように3列目シートが付いているわけではないので、見た目では同じサイズに見えても、車体の全長や室内寸法の部分で若干の違いがあります。

 

マツダCX-5については、

こちらの記事も読んでみてください。

 

狭い道を通るときや駐車をするときには、やはり、感覚の違いがあることを十分理解しておいたほうが良いはずですよ。

ですが、大きさ的には大きな違いはありませんので、もし今マツダのCX-5に乗っている人がこれからCX-8に乗り換えても、そこまで大きな違和感を感じることなく運転を楽しめると思います。

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CX-8のサイズ(大きさ)をアルファード/ハリアー/エクストレイル/ノアと比較

ここまで、CX-8と同じマツダの車種「CX-3」と「CX-5」を比較してきました。

今度はメーカーに関係なく、CX-8と似たタイプの車種とのサイズ(大きさ)の比較をしていきたいと思います。

 

比較するのは、

  • ミニバン高級車の「アルファード」
  • CX-5と似ている車「ハリアー」
  • 日産の本格SUV「エクストレイル」
  • ファミリータイプのミニバン「ノア」

この4車種になります。

CX-8とアルファードの比較

まずは、高級車の「アルファード(ハイブリッド車)」と比べていきたいと思います。

参照:トヨタアルファード公式サイトより

 

<アルファードのサイズ>

室外寸法 室内寸法
全長 4,915㎜ 3,210㎜
全幅 1,850㎜ 1,590㎜
全高 1,880㎜ 1,400㎜

 

<CX-8のサイズ>

室外寸法 室内寸法
全長 4,900㎜ 2,690㎜
全幅 1,840㎜ 1,540㎜
全高 1,730㎜ 1,250㎜

 

CX-8とアルファードを比較すると、外装(エクステリア)の寸法に関してはほとんど同じでした。

唯一の違いといえば、室外の全高がアルファードにほうが「15㎝」くらい高いこと。

170㎝のあき坊がCX-8の横に立ったとき、だいだいサイズ同じだったので、アルファードの場合は180㎝~190㎝の人が横に立つとちょうど良い感じになるのかなと思います。

 

それから、室内の寸法に関しては、CX-8とアルファードでは「SUV」と「ミニバン」という風な違いがあるため、室内調の広さのところで随分と異なっていました。

試乗した感じではCX-8も十分に車中泊できる広さはありましたが、幅・長さ・高さともに、より広々した空間を求める方にはアルファードが向いています。

また、CX-8にはアルファードにはないマツダ特有のフロントグリルの奥行きがあるので、アルファードからの乗り換えの際には運転時にフロンド部分をこすらないよう注意したほうが良いかもしれません。

アルファードについては、

こちらの記事も参考にしてください。

CX-8とハリアーの比較

次に、「ハリアー」との比較をしていきます。

参照:トヨタハリアー公式サイトより

 

<ハリアーのサイズ>

室外寸法 室内寸法
全長 4,725㎜ 1,965㎜
全幅 1,835㎜ 1,480㎜
全高 1,690㎜ 1,220㎜

 

<CX-8のサイズ>

室外寸法 室内寸法
全長 4,900㎜ 2,690㎜
全幅 1,840㎜ 1,540㎜
全高 1,730㎜ 1,250㎜

 

口コミや評判を見るとトヨタ「ハリアー」はよく、マツダのCX-5と比較されることが多い車種です。

実際、ハリアーとCX-5の大きさも数字だけで比較してみたんですけど、確かにサイズ感がほとんど同じで驚いてしまいました(笑)

で、CX-8と比べるとどうなのか?というと…

 

ハリアーの車種自体が今のところ5人乗りなので、3列目シートまであるCX-8と比較すると車体の全長が20㎝ほど短めです。

また、室内の広さを見ても、幅には大きな違いはありませんでしたが、運転席から後部座席までの全長の部分で「70㎝」ほどの差がありました。

ハリアーについては、

こちらでも詳しく紹介しているので読んでみてください。

 

今、ハリアーを乗っている人がマツダCX-5に乗り換える分には問題ないと思いますが、CX-8への乗り換えとなると、少なくとも空間の広さや運転面で違和感を感じることになるのかなと思います。

と言っても、大きく変わる部分と言ったら「全長」くらいなので、車体の長ささえ掴めれば、CX-8はスゴく運転しやすい車だと思うので、これまで通りの走りが出来るはずですよ。

CX-8とエクストレイルの比較

それでは次に、CX-8と同じSUVの「エクストレイル(3列シート)」と比較してみましょう。

参照:日産エクストレイル公式サイトより

 

<エクストレイルのサイズ>

室外寸法 室内寸法
全長 4,690㎜ 2,555㎜
全幅 1,820㎜ 1,535㎜
全高 1,740㎜ 1,270㎜

 

<CX-8のサイズ>

室外寸法 室内寸法
全長 4,900㎜ 2,690㎜
全幅 1,840㎜ 1,540㎜
全高 1,730㎜ 1,250㎜

 

日産のエクストレイルには「2列シートタイプ」と「3列シートタイプ」がありますが…

CX-8と同じ条件に近づけるために、今回比較したのはそのうちの「3列シートタイプ」のエクストレイルです。

車体の全幅や全高のサイズでは両車とも似たり寄ったりの大きさをしていましたが、全長の部分ではCX-8のほうが「20㎝」くらい長くなっていました。

 

それにも関わらず、エクストレイルの室内寸法はCX-8とほとんど同じです。

つまり、キャンプや釣りなどのアウトドアの際に車中泊をすることになっても同様の使い勝手ができる、という事ではないでしょうか

寸法を見る限り、エクストレイルのサイズ感はどちらかと言えばCX-5に近い感じなので、20㎝の長さの違いがあることだけ注意すれば乗り換えても問題なく運転できると思います。

CX-8とノアの比較

最後は、ファミリー(家族)向けのミニバン「ノア」との比較です。

参照:トヨタノア公式サイトより

 

<ノアのサイズ>

室外寸法 室内寸法
全長 4,710㎜ 2,930㎜
全幅 1,735㎜ 1,540㎜
全高 1,825㎜ 1,400㎜

 

<CX-8のサイズ>

室外寸法 室内寸法
全長 4,900㎜ 2,690㎜
全幅 1,840㎜ 1,540㎜
全高 1,730㎜ 1,250㎜

 

トヨタの「ノア」は最初にCX-8と比較したアルファードと同じくミニバンです。

車体のサイズ的には特に大きな違いは見られませんでしたが、「ミニバン」ということもあって、室内寸法をみるとCX-8よりもノアのほうが空間が広く設計されています。

 

ですが、車体自体のサイズは全高を除くとCX-8のほうが大きいため、多少の運転感覚の違いがでるのは間違いありません。

ただ、軽自動車から普通車に乗り換えるような感覚とはまた違っているので、CX-8のサイズ感にもすぐに慣れると思います。

実際、あき坊がそうで、試乗を始めてから5分くらいでドキドキがなくなって、逆に運転するのが楽しくなったくらいですからね^^

CX-8の駐車場のとめやすさってどうなの?

他車とのサイズ(大きさ)比較で、いかにCX-8が迫力のあるボディーをしているのか、感じてもらえましたか?

それなら次に、こんな事を思いませんでしたか。

「大きな車体しているCX-8って駐車も難しいんじゃないの…」って。

 

正直あき坊も、試乗をする前までというか、試乗をして実際に駐車するまでは、そんな風に思っていました。

でも、「駐車場にとめる」という動作をいざ体感してみると…

 

「え!CX-8って駐車しやすいじゃん!」

 

嘘のように聞こえるかもしれませんが、リアルにそう思ったのです。

最初はドキドキしていて、「CX-8をぶつけてしまわないだろうか」という不安を感じつつ駐車をスタートしました。

 

でも、バックギアに入れた瞬間、運転席中央のディスプレイのパネル映像にリア(後ろ)のビューが表示されました。

ここまでなら最近の車に装備されている機能だとは思うんですが、CX-8の場合、後方の映像と合わせて、「車体を真上から見たときの映像にバーチャルのCX-8が映されてた状態で駐車できる」という機能も搭載されていました。

 

初めてCX-8サイズの車の駐車を体験したあき坊も、この機能があったおかげで一発で決めることが出来たわけです!

 

上の写真が駐車後のCX-8ですが、隣に柱があっても、この通り、きれいに白線の内側に収まっていますから。

ディスプレイで上からの映像が表示されていると、どのタイミングでハンドルを切ればいいのかなど、大まかな目安にもなりますし^^

もちろん、あき坊はこの機能にすべて頼っていたわけでなく、これまでの駐車経験を生かしての成功になりますが(笑)

 

それから、駐車場にとめてみて思ったんですが、意外にもCX-8は小回りが利いていました。

調べてみると、CX-8の最小回転半径は「5.8m」。

道理でハンドルを回した分だけ車体が動いてくれる感覚があったわけですね。

CX-8については、

こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

 

これだったら、ある程度の狭い駐車場にもと留めることができるのではないかと、素直な感想として思いました。

ちなみに、今回の駐車は両側に車がとめられていない状態だったので、車と車の間にCX-8をとめる時には車体の大きさもありますから、四方に注意しながら操作するようにしてください。

マツダCX-8は立体駐車場(機械式駐車場/自走式駐車場)の高さ制限にかからないの?

宮崎に住んでいるあき坊は見かけることのほうが少ないですが、都市部に住んでる方にとっては「立体駐車場(機械式駐車場/自走式駐車場)にCX-8は駐車できるのか?」という部分も気になります。

 

結論から言うと、CX-8サイズの大きさでも立体駐車場に留めれないことはありません。

 

ですが、そもそも立体駐車場は狭い場所に効率よく車をとめる目的で作られたもの。

そのため、1台がギリギリ入る空間だけが確保されている場合が多いです。

また、機械式駐車場の場合だと、セダンタイプの車種が多く走っていたひと昔前に作られたものが多く、車高のちょっと高い軽自動車であってもギリギリ入るかな~という場合もあるようです。

 

機械式駐車場の高さ制限についてですが、あき坊が調べたところ、現在の平均は「1,570㎜(=157㎝)」になっていました。

ということは、CX-8はおろか、今回大きさを比較したアルファードやハリアーでも駐車できないという事になりますね。

ただ、これはあくまでも平均なので、場所によっては入るものもありますし、最近作られた機械式駐車場だとSUVやミニバンでも入るような設計になっているみたいですから。

 

ついでに、大型ショッピングセンターや地下駐車場に多い「自走式駐車場」の高さ制限についても調べてみました。

この場合、機械式駐車場よりかは制限の厳しさはなくて、平均で「2,000㎜~2,500㎜(=2m~2.5m)」になっているようです。

CX-8も留められる高さではありますが、場合によっては低い制限になっていることもありますから、入る前の確認は欠かさないようにしてください。

 

というわけで、立体駐車場にCX-8をとめるときには、使用の前に車高・車幅・車長が制限をクリアしているのか確認することが絶対条件になります!

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CX-8のサイズ(大きさ)比較のまとめ

今回はCX-8と他車とのサイズ(大きさ)比較について紹介してきました。

CX-3との比較では、CX-8のほうが車体サイズが大きくなるため運転感覚に違いがでてきそうです。

しかし、CX-5やアルファード、ハリアー、エクストレイル、ノアの車種からの乗り換えであれば、明らかに大きなサイズ変化はありませんでしたので感覚さえ掴めればすぐにCX-8にも慣れると思います。

 

あき坊は試乗をするまではCX-8の運転に自信がなかったんですが、いざコースを走ってみると面白くて仕方ありませんでしたから。

何と言っても、大きなボディーをしているのにも関わらず、軽いペダルタッチで「スーッ」と進んでいく加速の心地よさがたまりません(笑)

 

今はまだ「CX-8を運転できるのかどうか」という不安のほうが大きいとは思いますが、実際に試乗してみると、「今までの不安は何だったんだよ!」と思える気持ちに変わるはずです。

CX-8がどんな走りをするのか気になっているのなら、一度近くのマツダで試乗をしてみると良いでしょう^^

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