ぶん爺(じぃ)ぶん爺(じぃ)

こんにちは、ぶん爺(じぃ)です。

葬式って、暗い話題ですよね?

しかし、人間の死というものは、いつか必ずやって来ます。

分かっていれば、それなりに準備はしますけど…

 

そして葬式は、年末年始関係なく、とり行われます。

人生最後の儀式、それが「葬式」です。

今回は「葬式」について、少し熱く語っていきたいと思います。

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葬式は人生最後の儀式

しかし今回、なぜ「葬式」という話題を取り上げたのか?

不思議に思っていませんか?

それには、少し訳があって…

 

実は、ぶん爺(じぃ)の妻、ちー婆(ばぁ)のお母さんが昨年亡くなりました。

76歳でした。

 

病気で亡くなったのですが…

その病気というのは、数百万人に1人の確立で発症する難病。

3年ほど前から、病院への入院と退院を繰り返す日々。

 

しかし「難病」になる前の、ちー婆(ばぁ)のお母さんは、病気などほとんどしない健康な人。

ぶん爺(じぃ)から見ても、とても元気がよく病気とは全く無縁のようなお母さんでした。

 

しかし、突然の病の発症。

そこから一気に、体力の低下。

一時は、元気の良い時期もあったのですが…

結局、帰らぬ人となりました。

 

ちー婆(ばぁ)のお母さんの葬式は「家族葬」で行いました。

ぶん爺(じぃ)も葬式に参列しました。

「家族葬」にしては結構友達や親戚関係の人が来てくれて、天国のお母さんもうれしかったことでしょう。

 

そして、ぶん爺(じぃ)も10歳の時に父親を心不全で亡くしています。

もう、今から40年以上前の話になりますが。

父親は42歳(厄年)で亡くなりました。

今生きていれば、80歳を超えていますね。

 

やはり、自分の両親が亡くなるというのは辛いことです。

末永く、両親には生きていてもらいたいというのが子供からの願い。

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いざという時の葬式の準備も必要?

両親の葬式という言葉は、30代ぐらいの人にはそこまで響かない言葉でしょう。

しかし40代後半から50代、いやそれ以上の年齢の人には、この気持ちがよく分かると思います。

 

おそらく両親は70代から80代にさしかかるころ。

そのくらいの年齢になると急に体の体力が落ち、病気がちになってきます。

元気だった両親も何かの病気のきっかけで、床に伏せがちに…

 

自分の身内の葬式を考えることはしないと思いますが、いざ葬式になってしまうと結構パニックになります。

いざという時の準備もしておくと、だいぶ違うようです。

 

ちー婆(ばぁ)のお母さんは、いざという時の葬式の「準備」もしていたとか。

ずいぶん前から、少しずつ葬式の積み立てをしていたそうです。

だから本来、葬式でかかる費用の半分ぐらいの金額で済んだとか。

 

葬式への積み立てをしていたところは、こちら↓

 

「家族葬」といっても、結構な金額がかかってきます。

積み立てをしていないと、わりと質素な「家族葬」でも100万円ぐらいはかかるみたいですね。

 

実際、本人はもうこの世にいないので、支払いは残された家族の負担となります。

そう考えると、生きているうちに葬式にかかる費用を少しずつでも貯めておいたほうがよいのかも。

生きているうちに葬式のことを考えても意味がない?

でも、生きているうちに葬式のことを考えても意味がない?

  • 人生、もっとハッピーに生きようぜ!
  • 今が楽しいのが一番さ!!!

そういう考えの人もいると思います。

 

こういう考えも、間違いではないです。

ただ、人間は必ず老いていきます。

絶対にです。

 

そして亡くなります。

これも絶対にです。

自分が死んだ後に家族に迷惑をかけないようにと、葬式のことを考えることも大切だと思います。

 

これはぶん爺(じぃ)の同級生の話ですが、50歳になる年に亡くなった同級生がいます。

ちょうど、ぶん爺(じぃ)の学校の同窓会が開催される年の事でした。

仲の良い同級生から、その人が亡くなったと聞きました。

 

で、ここからです。

ぶん爺(じぃ)と仲の良い同級生が言った言葉が、今でも忘れることができません。

「俺もいつ死ぬかどうかも分からない歳(50歳)になった。みんなの顔を見ることができる、この同窓会が最後かもしれないから出席することにしたんだ。」

 

それを聞いた時、ぶん爺(じぃ)は「まだ50だろう?死ぬわけないさ」

そう思いました。

 

でも、ちー婆(ばぁ)のお母さんの葬式を思い出すと、あんなに元気だった人でも…

「あながち、同級生の言葉もありかな」

そんな風に考えるようになりました。

 

また、ぶん爺(じぃ)が以前勤めていた会社の同僚2人も、42歳という若さで「がん」で亡くなっています。

まさか、42歳で…

しかも「がん」

あんなに元気だったのに、半年も経たずに亡くなってしまうなんて…

 

そして、新入社員のころの話もあります。

20歳そこそこで会社に入った当時の上司は、50歳前後。

あれから30年。

あの頃、お世話になった上司も80歳前後になります。

 

最近、年が明けて、その上司のうちの1人が亡くなりました。

81歳でした。

とてもよく面倒を見てもらっていました。

給料が少ないときには、よく家に呼ばれて夕食をごちそうになることも。

 

最後にあったのは10年ほど前ですが、とても元気そうでまだまだ長生きするだろうなと思っていましたが…

死というもは、あっけなくやって来るものですね。

 

そう考えると、意外に身近に葬式という場面に出くわしているのかも。

よくよく考えてみると、人生でめでたい結婚式に出席した回数よりも、葬式に出席したときの回数が断然に多いですから。

皆さんも、おそらくそうではないでしょうか。

 

だからこそ、「葬式」について、今一度しっかりと考えてみてもよさそうな気がしませんか?

最後の儀式、「葬式」の積み立てについても、今から考えてみませんか?

葬式への積み立てを考えるなら、こちら↓

 

※ 今後、ちー婆(ばぁ)が「葬式」について、いろんなことを書いていきます。

ちー婆(ばぁ)自らが「葬式」で体験したことや感じたこと。

それらをもとに、あらゆる角度で「葬式」を見ています。

 

参考になりそうな記事があれば、こちらの記事にどんどん追加していきます。

もし必要があったり、葬式について興味があれば是非読んでみてください。

あなたの参考になれば幸いです。

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