あき坊(ぼぅ)あき坊(ぼぅ)

こんにちは、久しぶりに登場するあき坊(ぼぅ)です!

日本を代表する即席フードと言えば、子供から大人まで大好きな「インスタントラーメン」。

アツアツのお湯をカップに注いで、3分間ひたすら待つだけで、だれでも簡単に絶品ラーメンが作れてしまう画期的な料理ですよね。

ひと事で「インスタントラーメン」と言っても、最近ではたくさんの味や具材がトッピングされていますし、毎日食べていても飽きないくらい種類も豊富にあります。

 

そんなインスタントラーメンを世界で初めて発明した人物こそ、2018年のNHK朝ドラ”まんぷく”でお馴染み、立花萬平さんのモデル「安藤百福(あんどうももふく)さん」です!

実はこの方、今の日清食品を作った人でもあり、昔は馴染みがなかった「即席麺」を世界に広めたスゴイ人でもあるんです。

 

今回はわけあって大阪府を訪れていたあき坊。

なので、世界初のインスタントラーメンが完成するまでの歴史をまとめた日清食品の博物館「カップヌードルミュージアム 大阪池田」も見学してみました。

ここでは見学した実際の様子や感想を中心に詳しく話していこうと思います。

最後までお付き合いのほどをよろしくお願いします。

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カップヌードルミュージアム大阪池田に到着!アクセス方法を紹介

「日清食品の創業者”安藤百福さん”の思いや考えをもっと多くの人に知ってもらいたい!」

そういう思いから、1999年にインスタントラーメンの発祥地である大阪府池田市に「カップヌードルミュージアム 大阪池田」が、2011年に2号店となる神奈川県に「カップヌードルミュージアム 横浜」の施設がオープンしました。

そして今回あき坊が訪れたのは、発祥の地であり1号店の「カップヌードルミュージアム 大阪池田」です。

 

それでは最初に、カップヌードルミュージアム大阪までのアクセス方法を紹介していきますね。

 

あき坊が利用したアクセス方法は公共交通機関で、「阪神電車宝塚線」を使って、記念館の最寄り駅「池田駅」で降りるというルートでした。

その際なんですが、駅は「満寿美町方面の出口」から出るようにしてください。

駅からミュージアムまでは400メートルくらいの距離ですので、徒歩での移動も可能です。

 

でも、「方向音痴だし迷ってしまうかも…」と思っている方もいるのではないでしょうか。

実際、あき坊も初めての土地でしたし、記念館まで迷わないか心配でしたが、道の途中途中に、下の写真のような日清食品のマスコット「ひよこちゃん」が描かれた案内板がありました。

 

この看板の通りに進んでいったら、しっかりカップヌードルミュージアムに到着できたので安心してくださいね。

もし、どうしても「迷いそう…」と思う方は、カップヌードルミュージアム大阪池田までのグーグルマップも貼っておいたので参考にしてください^^

 

また、自家用車を使ってカップヌードルミュージアムを訪れる場合の行き方は、

 

■高速道路の場合

  • 名神京都/吹田方面からお越しの方

→中国道豊中ICで降りる

  • 中国道宝塚方面からお越しの方

→中国道池田ICで降りる

  • 阪神高速11号池田線からお越しの方

→阪神高速11号池田線延伸線で降りる

 

このような道順で記念館のほうに向かうといいと思います。

カップヌードルミュージアム大阪池田に駐車場はある?おすすめの周辺駐車場は?

自家用車でカップヌードルミュージアムを訪れるとなると、やはり駐車場のほうも気になりますよね。

カップヌードルミュージアム大阪池田には施設の裏側に「23台」の車が停められる専用のスペースがあります。

 

  • 駐車台数:23台
  • 料金:1時間あたり300円
  • 営業時間:午前8時30分~午後5時まで

 

少しだけ料金が発生してしまいますが、建物の入口に一番近い駐車場ですし、まずはココに停めることを前提に訪れてみてください。

ただ、NHKの朝ドラ「まんぷく」が始まって以降、カップヌードルミュージアムへの来場者もかなり増えているようです。

あき坊が訪れた時も、外国からの観光客やツアー客、県外ナンバーの車も多く見かけたので。

 

なので、もしかすると自家用車での来場となると、さっき紹介した駐車場のほうには車を停めることが出来ないかもしれません。

そんなときのために、カップヌードルミュージアム大阪池田の近隣にあるオススメの周辺駐車場をいくつか紹介しておきます。

 

■タイムズ池田駅前第4

  • 台数:21台
  • 基本料金:20分/100円
  • 平日:午前8時~午後6時 最大料金600円、午後6時~午前8時 最大料金200円
  • 休日祝日:午後6時~午前8時 最大料金200円
  • 目的までの距離と時間:240メートル徒歩3分

 

■ショウワパーク満寿美町第2

  • 台数:10台
  • 基本料金:60分/200円
  • 全日:午後8時~午前8時 最大300円、24時間 700円
  • 目的地までの距離と時間:230メートル徒歩3分

 

■タイムズ池田城南2丁目

  • 台数:14台
  • 料金:午前8時~午後8時 30分/200円、午後8時~午前8時 60分/100円、24時間 最大料金800円
  • 目的地までの距離と時間:500メートル徒歩6分

 

カップヌードルミュージアム大阪池田までの時間や距離を考えると、紹介した3つの駐車場があたりがオススメです。

どの駐車場にも共通して言えることですが、「住宅街」という事もあって道幅がかなり狭くなっていました。

一方通行の場所もたくさんあったので、自家用車で訪れる場合は「場所」を前もって確認しておくか、もしくは周りの標識をしっかり見て進んでいきましょう。

カップヌードルミュージアム大阪池田に到着!入場料や料金はかからない!?

公共交通機関を利用して、カップヌードルミュージアム大阪に到着したあき坊。

真っ先に目についたのは、きれいに手入れされた庭と建物の美しさです。

 

写真を見ても分かるように、1999年に建てられたものとは思えないキレイさがありません?

てっきりあき坊、NHKの朝ドラ「まんぷく」が始めるちょっと前くらいに建てられたのかな~なんて思ってましたから(笑)

それはさておき…

 

施設に入る前に、まんぷくの立花萬平さん、いや安藤百福さんの「銅像」を発見しました!

 

リアルな等身大の銅像なのかは分かりませんが、日清食品の創業者ということもあって、右手には世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を、そして、百福さんが立っている台には、世界中で人気の「カップラーメン」の石像が使われていました。

まさか、入館の前に「リアル萬平さん」に会えるなんて思ってもいませんでしたから(笑)

あき坊が見た限りでは、ほとんどの人が施設に入る前に、まずはこの銅像とのツーショット写真を撮っていましたよ。

 

では早速、カップヌードルミュージアム大阪の館内に入っていきたいと思います。

 

記念館とか博物館に入る場合って、高い確率で一番最初に「入場料」を払わなければいけませんよね。

カップヌードルミュージアム大阪も、正式名所は「安藤百福発明記念館」なので、もちろん料金が必要になると思っていました。でも、実際はというと…

 

この施設への入館料はかかりません!

 

いや別に、あき坊が裏技とか使ったわけじゃなくて、子供でも大人でも関係なく入場料は”無料”と決まっているんです。

あ、ちなみに神奈川県にある「カップヌードルミュージアム横浜」では、大学生以上の大人だけ500円の値段がかかりますので注意してください。

ただし、館内にある体験型のアトラクション(チキンラーメンファクトリーやマイカップヌードルファクトリー)を楽しみたいと思っているなら、もちろん料金はかかります(笑)

ややこしいですが、入館料と展示パネルは「無料」、体験型のアトラクションは「有料」と覚えておくと良いかもしれませんね。

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カップヌードルミュージアム大阪の混雑具合と開館時間は?

あき坊がカップヌードルミュージアムを訪れたのは平日(金曜日)だったんですが、朝ドラ「まんぷく」の反響からか、館内も多くの人でにぎわっていました。

まだ、「混雑」とまでは言える状態ではないと思いますが、それでも100人以上の方が来場していました。

平日の金曜日でこの状態ですから、おそらく土日祝日などの休日はもっと多くの人が来場するのではないかと思います。

 

どうしても混雑を避けたいときには、みんなが昼食をとる時間帯「午後12時~午後2時」あたりが狙い目ではないでしょうか。

あき坊が大阪のカップヌードルミュージアムに来場したとき、特に多く目にしたのが「外国からこの施設に観光に来た人たち」です。

NHKの朝ドラまんぷくを見て、あき坊のように興味があって訪れる人が多いのはまだ分かりますよね。

 

でも、当然ですけど、外国から観光地として訪れている人は、日本で「まんぷく」が放送されていること自体知らないはず。

となると、来場をした理由としては「生で世界中で食べられているカップヌードルを見たい!」という思いからではないでしょうか。

日本に限らず、世界中にファンがいる日清食品のインスタントラーメンの凄さというものを感じた瞬間でした。

 

カップヌードルミュージアム大阪の開館時間についてですが、「午前9時30分~午後4時30分まで」となっていて、最終入館(最終受付)は「午後3時30分」です。

基本的に「年末年始」と「火曜日」が休館日なので、このような日は避けて訪れるようにしてください。

また、日によっては休館日となるような場合もあるため、訪れる前に一度公式サイトから最新情報をチェックしておくと安心ですよ↓

https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/osaka_ikeda/

カップヌードルミュージアム大阪にある展示物や体験型アトラクション

それではここから、実際にあき坊が体験したアトラクションを含めて、館内を回った感想を紹介していきます。

マイカップヌードルファクトリー(予約の必要なし)

入館してまず訪れたのが、カップヌードルが出来るまでの工程を体験できる「マイカップヌードルファクトリー」というアトラクションです。

「1食あたり300円」というか、カップヌードルの「カップ1つあたり300円」を専用の自動販売機で購入すれば、事前予約なしに誰でも楽しめます。

購入するカップヌードルの個数に制限もないので、完成する前のカップヌードルをお土産として持って帰ることも可能です。

 

ここでの作業の手順は大まかに、

  • カップの購入
  • カップをデザインする
  • 麺とスープ・具材を入れる
  • 専用の機械で梱包する

この4つがあります。

カップの購入

先ほども紹介しましたが、マイカップヌードルファクトリーでは体験料を係の人に払う代わりに、用意されている自動販売機でカップを購入します。

子供も大人もカップ1つ当たりの料金は「300円」で、今のところ購入する個数に制限はありません。

購入したカップは普段から目にするカップヌードルとは違って、梱包も蓋も付いていない状態なので、このアトラクションのスタッフさんがカップに蓋を付けてくれます。

その後、専用の機械でしっかり手を消毒しておきましょう。

カップをデザインする

この工程では「カップヌードルの白紙部分」に、思い思いにデザインをしていきます。

絵を書いてもいいし、文字を書いてもいいし、とにかく自分だけのカップヌードルを作り上げていきましょう。

 

もし、「何も思い浮かばないぞ」という人がいれば、「カップヌードルミュージアム大阪池田」という文字をカラフルに書いてみてください。

ちなみに、あき坊がデザインしたカップヌードルには、家族ではまっているNHKの朝ドラ「まんぷく」の文字を入れました。

きれいに作らないといけないなんてルールはありませんし、本当に今思いついたことや絵をかいてみてくださいね。

麺とスープ・具材を入れる

次に、広場の前のスタッフさんがいる場所に移動して、スタッフさんに出来上がったカップを渡します。

ここではカップの中に麺と粉末のスープ、それから選べる具材4種類を加えていきます。

 

まず、麺を入れる工程についてですが…

 

カップヌードルのような歪(いびつ)な形をしたカップに、そのまま麺を入れるという作業は、人の手でも機械であっても「100発100中成功」というのはなかなか出来ることではありません。

そこで、日清食品の創業者”安藤百福さん”がひらめいたのは「逆転の発想」です。

 

これは通常のように「カップがあって上から麺を入れる」という作業をするのではなく、逆に、「麺にカップをかぶせた上でそのままクルッと回して麺を入れる」という方法です。

言葉で言われても想像がしにくいかもしれませんので、あき坊なりに絵を書いてみました。「あ、なるほどね!」と思ってもらえたら嬉しいです^^

 

カップに麺を入れたら、今度は4種類のスープから1つ、

  • ノーマルのカップヌードル
  • シーフードカップヌードル
  • カレー味のカップヌードル
  • チリトマト味のカップヌードル

 

12種類の具材から4種類、

  • エビ
  • コロ・チャー
  • タマゴ
  • ネギ
  • ひよこちゃんナルト
  • ガーリック
  • インゲン
  • チェッダーチーズ
  • カニ風味カマボコ
  • コーン
  • キムチ
  • 本日の特選具材(※ 炭火焼きチキン)

を選んでいきます。

 

スープと具材を入れた後のカップの様子はこんな感じです。

 

あき坊のカップヌードルは「ノーマルのスープ」に、ひよこちゃんナルト、チェッダーチーズ、インゲン、本日の特選具材(炭火焼チキン)を入れています。

同じ具材は3回まで入れることが可能みたいなので、この際、思いっきりハチャメチャなラーメンを作ってみるといいかもです(笑)

専用の機械で梱包する

次に、専用の機械を使ってカップヌードルのカップに「蓋」をしていきます。

 

その後、熱で縮んでいくの特殊な素材の袋にいれて、

 

熱された機械のなかをベルトコンベアーで進んでいくと…

 

僕たちが普段から目にする「カップヌードル」が完成します!

出来立てほやほやのカップヌードルを目の前にすると、「こうやって出来ているんだ」とメチャ感動するはずですよ^^

 

そして最後に、空気を入れると中が膨らむエアパッケージをポンプで膨らませれば出来上がりです。

 

下の写真は実際にあき坊が作ったカップヌードルですが、良い感じの方向で空気を入れていかないと、カップが斜めになったりするので気を付けてくださいね(汗)

 

ここまでの工程にかかる時間は、だいたい40分~45分見ておけば問題ありません。

300円でこれほどまでに充実した時間が過ごせるなんて、個人的に大満足のアトラクションでした^^

特別企画展「チキンラーメンの女房 安藤仁子展」

今は特別に、放送中のNHK朝ドラ「まんぷく」で、立花萬平さんを支える妻「今井福子さん」、リアル人物だと安藤百福さんを支えた「安藤仁子(あんどうまさこ)さん」の生涯をまとめた展示会が行われていました。

 

その生涯をひと通り見たんですが、これがまた、山あり谷ありの人生。

まさに「一難去ってまた一難」という言葉がぴったり合った生き様を見させてもらいました。

それでも、どんなに辛くて苦しいときも妻の安藤仁子さんは笑顔をたやすことなく、夫である安藤百福さんを支え続けていたのですから、本当に強い人物だと思います。

 

これ以上話をすると、朝ドラ「まんぷく」のネタバレ部分も話してしまいそうな勢いなので、とりあえず写真だけ載せておきますね。

 

ネタバレしてもいい!という方は、実際にカップヌードルミュージアム大阪に来場したときにじっくり見てみてください(笑)

ちなみに、このブースは通常、ご当地などで販売されている日清のインスタント麺がその場で食べれる「テイスティングルーム」なんですね。

今は朝ドラ「まんぷく」が放送されているので、2018年9月26日~2019年3月31日までの期間限定で行われる展示となっています。

ネタバレしても大丈夫という方や、本当の安藤夫妻の人生を見てみたい方は、この期間中に訪れてみてください!

チキンラーメンファクトリー(要予約)

カップヌードルミュージアム公式サイトより

チキンラーメンファクトリーでは、日清食品のヒット商品「チキンラーメン」を手作りできる体験型のアトラクションです。

このブースは小学生以上が対象で、

  • 中学生以上 500円
  • 小学生 300円

の料金となっています。

 

小麦粉をこねて、生地をのばし、蒸した後に味をつけ、油で揚げて乾燥させ、パックに詰めるまでの工程を楽しみながら学ぶことが出来ます。

事前予約が必要となるのですが、今回の見学では、その事さえ知らなかったあき坊は体験できませんでした…(苦笑)

 

体験できる時間帯が決まっていて、

  • 午前9時30分~
  • 午前11時~
  • 午後1時15分~
  • 午後2時45分~

1日4回のみで行われています。

 

体験の予約は20名以下であれば「インターネット」もしくは「電話」から出来るようですよ。

 

  • インターネット予約は下のURLからどうぞ↓

https://www.cupnoodles-museum.jp/reservation/osaka_ikeda/

 

  • 電話でのお問い合わせはこちらから↓

TEL:072-751-0825(受付時間10:00~16:30まで)

インスタントラーメン・トンネル

その名の通り、この展示会場はこれまで日清食品が販売した「歴代インスタントラーメン」がトンネル状にずらりと並んでいるブースになります。

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」だったり、おなじみの歴代どん兵衛だったり、歴代UFOだったり…、とにかく迫力がスゴいんですから!

 

これほどまでのインスタント麺に囲まれる機会って、まず普段はないと思うので、ぜったい思い出に残る体験できるはずです。

 

いざこうやって歴代の即席麺を見てみると、あき坊たちがいつも目にしているインスタントラーメンというのは、ほとんどすべて日清食品製品が占めているんだな~と改めて感じました。

あ、それから、インスタントラーメントンネルを見る時のアドバイスですが、正面入口から入って手前側が最新のラーメンになっています。

トンネルの終わり、一番奥のほうから入り口側に向かって歩いたほうが、どんな風に即席麺が進化していったのか、その変化がよく分かるはずなので試してみてください^^

日清食品の歴史を学べるブース

インスタントラーメントンネルのちょうど横には「日清食品の歴史を学べるブース」があります。

 

日清食品のインスタントラーメンのこれまでの歴史をパネル形式で知ることができるものや、

 

地球食にとどまらず、宇宙食にまで進出した「インスタントラーメン」のレプリカなど。

そこには日本に限らず世界でも受け入れられるようになった”即席麺の秘話”がたくさん詰まっていました。

 

その中でもあき坊が特におすすめするのが、安藤百福さんが世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」の開発研究を行っていた小屋を再現した展示物

 

小屋の中には、普段から料理道具として使う中華鍋や蒸し器、ボウルやザル、タマゴ、小麦粉など日常生活でありふれたものが置かれていました。

正直なところ、開発研究を行っている場所とは思えず、少し調理器具が多いキッチンみたいな場所に感じました。

 

ありふれたものを使って、今や世界で人気となった「チキンラーメン」を発明するなんて改めて安藤百福さんってすごい人だなと思います。

「クリエイティブシンキング(創造的思考)」をリアルに感じられる場所となっていました。

ちなみに、この小屋の展示物は触ることは出来ないので、小さなお子様連れの方は注意してくださいね。

その他の展示物

ここまでカップヌードルミュージアム大阪池田の展示物について紹介してきましたが、これ以外にもまだまだ違うブースがあります。

 

  • カップヌードルドラマシアター(建物1階)

→カップヌードルの発明までのエピソードや製造過程を大きなスクリーン映像で見ることが出来る

  • マジカルテーブル(建物1階)

→クイズ形式でインスタントラーメンの問題を楽しみながら学べる

  • 安藤スポーツ・食文化復興財団(建物2階)
  • 安藤百福の軌跡(建物2階)

 

などなど、盛りだくさんの内容となっています。

あき坊もでしたが、ひと通り館内を見終わったことには頭の中がインスタントラーメンの知識でいっぱいになるはずです(笑)

見も心もインスタントラーメン一色になって楽しんでみてください。

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最後はやっぱりカップヌードルミュージアム大阪のお土産スポット!

思いっきりカップヌードルミュージアム大阪池田を見て体験して楽しんだあき坊。

かなりの満足感で満たされていましたが、最後はやっぱり、ココでしか買えないオリジナルグッズやお土産を販売している「ミュージアムショップ」に行きました。

お店の中に入った途端に、この場所だけ黄色に染まっていて、棚の上には日清食品のマスコット「ひよこちゃん」のぬいぐるみがたくさん置かれていました。

 

売られているグッズやお土産には、人気のひよこちゃんが描かれた「チキンラーメンまんじゅう」・「チキンラーメンサブレ」などのお菓子、シャーペンやマグネットなどの文房具、キーホルダーなどの小物系も販売されていました。

その他にも、地域限定で販売されている「どん兵衛セット」であったり、ひよこちゃんが書かれたTシャツなどもあります。

ちなみに、あき坊がここで個人的に一番目を引かれた「ひよこちゃんのクリアファイル」を購入しました(笑)

 

カップヌードルミュージアム大阪を訪れた記念として残るものがいいな、という思いがあったからです。

館内をひと通り見て回ったところで、ミュージアムショップのほうにも足を運んでみてください。「これだ!」というグッズがあれば購入するといいのではないでしょうか。

カップヌードルミュージアムを回るのに必要な所要時間や滞在時間はどのくらい?

今回あき坊は、有料の体験型アトラクション「マイカップヌードルファクトリー」を楽しみました。

この体験だけで約40分くらいは夢中になっていて、それから、実際に館内の展示物を見て回りました。

急いで見るわけでもなく、ゆっくり見るわけでもなく、展示物を楽しんだわけですが、午前10時くらいに入館して、施設を後にしたのが午後1時くらいになりました。

 

体験アトラクションを含めて「約3時間」、カップヌードルミュージアム大阪の中を歩き回っていたことになります。

ただ、今回は下調べをあまりしていない状態で訪れたので、建物の2階にまで展示パネルがあるとは知りませんでした。

なので、1階と2階すべてを見て回ろうとすると、おそらく所要時間・滞在時間としては「2~3時間」は必要になるのかなと思います。

 

また、マイカップヌードルファクトリーやチキンラーメンファクトリーなどの体験型アトラクションをするのであれば、やはりプラス1時間は見ておくと良いかもしれません。

もし体験アトラクションはせずに、「無料で館内を楽しみたい!」と考えている人でも、1~2時間は十分に楽しめる充実した内容になっていたので期待してくださいね。

でも、せっかく県外から訪れたのであれば、ぜひともマイカップヌードルファクトリーを、予約をしてでもチキンラーメンファクトリーの体験はしておくと良いでしょう。

カップヌードルミュージアム大阪は楽しめる施設なの?デートや観光にも向いているの?

それでは最後に、カップヌードルミュージアム大阪池田を訪れた感想をまとめていきます。

NHKの朝ドラで「まんぷく」が放送されてから、家族みんなで毎日その展開を楽しみに見ています。

そういう意味でも、今回初めて訪れた「カップヌードルミュージアム大阪池田」は、展示内容と体験型アトラクションともに凄く充実した時間を過ごせました。

 

アトラクション系は有料ですが、これほどまでに貴重な展示を見れて「入館料が無料」ということに正直びっくりです。

子供をつれて家族みんなで楽しむのも良し、カップル同士でデートとして訪れるのも良し、大阪観光で訪れるもの良し、どんな人でも楽しめる理想の施設だとあき坊は感じました。

館内にはインスタントラーメンの歴史がいっぱいに詰まっているので、特にインスタント麺が好きな人にとっては「聖地」ともいえる場所ではないかと思います。

 

大阪府池田市から世界へと羽ばたいていった「日清食品のインスタントラーメン」を今度はぜひあなたの目で確認してみてください。

きっと良い思い出ができるはずですし、今後のHNK朝ドラ「まんぷく」の展開もより楽しくなるのではないかと思います^^

最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました。




カップヌードルミュージアムの詳しい情報まとめ

■カップヌードルミュージアム 大阪池田

  • 店名:カップヌードルミュージアム 大阪池田
  • 住所:大阪府池田市満寿美町8-25
  • 開館時間:午前9時30分~午後4時30分まで
  • 休館日:火曜日 ※祝日のときは翌日が休み
  • 入場料:無料

 

TEL:072-752-3484

公式サイトURL:https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/osaka_ikeda/

2018年10月1日(月)から開館時間が変更になりました。

 

■カップヌードルミュージアム 横浜

  • 店名:カップヌードルミュージアム 横浜
  • 住所:神奈川県横浜市中区新港2-3-4
  • 受付時間:午前10時~午後6時まで
  • 休館日:火曜日 ※祝日のときは翌日が休み
  • 入場料:大学生以上/500円、高校生以下/無料

 

TEL:045-345-0918

公式サイトURL:https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama/

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