あき坊(ぼぅ)あき坊(ぼぅ)

こんにちは、あき坊(ぼぅ)です。

7人乗りのクロスオーバーSUVとして発売されたマツダのCX-8。

 

人気車ということもあって、口コミや評判の中でも、「乗り心地」に対して賛否両論の声が挙がっていますよね。

「結局どれを信じていいのか分からない…」と感じている人もいるのではないでしょうか。

 

そこで、今回ここでは先日試乗をしてきたあき坊が、マツダCX-8のリアルな乗り心地について話していこうと思います。

走行時の「運転席」、2列目や3列目の「後部座席」の乗り心地までを詳しくレビューしていきます。

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マツダCX-8の乗り心地に感動した!

先日、試乗をしてきたマツダのCX-8。

実は、今回が初めての体験になります!

でも本音を言うと、心の中ではものすごく不安がありました。

 

あき坊は今年の4月にようやく初心者マークが外れた新米ドライバー。

なので、CX-8のようにサイズの大きな車を運転するのは自信がなかったわけです。

 

そんなこんなで、不安を残しつつも試乗に行き、いざ、CX-8の運転席に座ることに…

 

運転席に座った瞬間、さっそく驚かされました。

 

「何これ!シートめっちゃフカフカしてる!」

 

これがあき坊が最初に体感したCX-8の感想です(笑)

あまりにフィット感のある乗り心地だったもので、思わず声も出してしまいました。

 

とにかく「シートがフカフカ」としか表現のしようがありませんが…

敢えて例えるなら、CX-8の乗り心地は、「ちょっと高めのホテルのロビーにあるソファー」に座っているような感覚です。

硬すぎず柔らかすぎないクッション性があって、程よい弾力の低反発マット。

 

営業マンさんも仰ってましたが、この乗り心地からかCX-8は、ヴェルファイアやアルファードなどの「高級車ではないのか?」とよく間違えられるみたいです。

これだけ凄ければ、「高級車」だと疑わずにはいられないと思いますね(笑)

 

CX-8については、

こちらも読んでみてください。

 

また、高級車のアルファードについては、

こちらの記事も参考にしてください。

 

座ったときの乗り心地があまりにも良かったんで、つい長々と話をしてしまいました^^;

で、CX-8に乗ったあとは、運転がしやすい位置にシートを調節し、さっそく試乗コースを走りました。

 

街中での走行はそこまで多くありませんでしたが、運転中も、ディーセル車ならではのエンジン音も特に気になりません。

信号に止まっている時は、若干、「カタカタ」という小刻みに車体が揺れる振動がありました。

が、ストレスに感じるようなものではありません。

 

今回の試乗は、「CX-8の走りを体感してもらいたい」という営業マンさんの心遣いから、カーブやアップダウンの多い郊外での走行がメインでした。

CX-8の試乗の素直な感想をいうと、「乗り心地サイコー!」のひと言

 

車体も大きかったですし、バスに乗っているような乗り心地をイメージしていたのですが、実際は全く違っていて。

小さなボコッとした段差を通ったときも、揺れと静粛性を維持したまま。

それに、グネグネしたカーブを曲がるときだって、車体と体への遠心力が抑えられていました。

 

試乗は長めの20分くらいかかるコースを走りましたが、その間、ずっと爽快な気持ちで運転することができました。

可能であれば、まだ運転したかったというのが本音ですが…(苦笑)

そういう気持ちにさせるくらい、CX-8はリアルに乗り心地が最高だったんです!

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CX-8の後部座席(3列目) 窮屈感はあったが長時間でも問題のない乗り心地

CX-8の全体的な乗り心地や、運転席で感じた乗り心地については、こんな感じです。

あき坊は運転に集中していたので分かりませんが、一緒に試乗に来ていた「ぶん爺」が、CX-8の後部座席(3列目)に乗ってくれていました。

 

走行中の後部座席の乗り心地についての感想は…

「快適だった!シートも柔らかく広々しているし、これなら長時間でも乗っていられるわ~」とのこと。

 

試乗が終わった後に、実際、あき坊も動いていない状態で3列目に座ってみました。

 

確かにシートがフワフワしていて、快適さも運転席と同じくらいありました。

ただ、やはり車体の最後部の後部座席だけあって、足元に少し窮屈な感じもありました。

靴のサイズが26.5センチのあき坊が座ると、足元はこんな感じになります↓

 

2列目の状況にもよりますが、何もしない通常のシート位置であれば、2~3センチ余裕がある感じ。

座れないわけではありませんが、靴が28㎝以上の人や体格のよい人が3列目に座ると、足元や背もたれ、リクライニングのどこかで「狭い」と感じるかもしれません。

 

その点だけは残念でしたが、それ以外のところは運転席の座り心地と同じでしたし、長距離のドライブでも問題なく楽しめると思います。

あき坊としては3列目を快適に過ごすのであれば、子供や女性が乗るのがおすすめかと。

CX-8の3列目については、

マツダCX-8 3列目の広さを比較!乗り心地や収納のしやすさは?

別記事でも詳しく紹介しているので読んでみてください。

CX-8の後部座席(2列目) 広くて上質な乗り心地

後部座席(3列目)の乗り心地についても終わった事ですし、最後にマツダCX-8の「2列目の乗り心地」を紹介します。

 

これに関しては、3列目と同じく走行中ではなく、停車した状態での乗り心地の感想です。

今回、あき坊が試乗したCX-8は、最上級のグレード「XD L Package」の6人乗りでした。

なので、2列目には「キャプテンシート&セカンドシートアームレスト付コンソールボックス」があって、空間も足元も余裕のある設計となっていました。

 

「2列目」の座席に座ったときの足元の様子がこちらです↓

 

ちなみに、「3列目」の足元の様子はこんな感じでした。

 

3列目の写真と比較してみても、やはり2列目のほうが「コブシひとつ分」くらい広くなっているのが分かると思います。

足元も広いんですけど、シート自体の横幅や天井までの高さも、2列目のほうが広かったです。

後部座席といっても「狭い」という窮屈感はありませんし、長時間・長距離のドライブでも快適に過ごせるはず。

 

身長175センチのあき坊が3列目に座ると、ピンと背筋を伸ばした状態だと、天井までの高さが2~3センチあるかないかでしたが…

CX-8の2列目であれば、10センチ以上の余裕がありましたし、身長の高い人でも体格が良い人でも、シートに気持ちよく座っていられるのではないでしょうか。

 マツダCX-8の2列目については、

こちらにも詳しくまとめているので読んでみてください。

 

広くなった分だけ、リラックスできる空間が増えたことになるので、上質な乗り心地を体感できると思います^^

CX-8の2列目と3列目どっちが良いのかというと、街乗りでも郊外乗りでも、あき坊的には「やっぱり2列目がいいな~と感じたところです。

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【結論】マツダCX-8は高級車並みの乗り心地でとにかく最高!

というわけで、ここまでレビューしてきたCX-8の乗り心地について簡単にまとめをしていきます。

 

マツダCX-8は、運転席から後部座席(2列目/3列目)まで、座る人を一番に考えて設計されているため、気持ちよく過ごせる空間となっていました。

高級車を思わせる雰囲気のシートで、クッション性、走行中の静粛性や揺れも少なく、最高の乗り心地です!

また今回は体験しませんでしたが、かなりのスピードが出る高速道路でも、CX-8は静かで安定した走りが期待できるのではないかと思います。

 

初めてCX-8に乗ってみましたが、乗り心地や出だしの加速を含めて大満足の試乗でした^^

乗り心地が気になっている人は、せび実際にCX-8を体感してみてくださいね。

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