あき坊(ぼぅ)あき坊(ぼぅ)

こんにちは、あき坊(ぼぅ)です。

2018年7月5日にスズキから発売された、4代目のジムニー新型。

外装(エクステリア)から内装(インテリア)まで、ありとあらゆる部分が旧型よりもパワーアップしていました。

 

大きな変化としては、ボディーが四角に近い「カクカク型」になったこと。

それにより、レトロな見た目を感じさせつつもスリムな形、さらには旧型と比べて車内空間も大きくなりました!

 

だからこそ、

「ジムニー新型でファミリー(家族)乗りはできる?」

こんな疑問を感じている人も多いと思います。

そこで今回はジムニー新型のファミリー(家族)乗りと何人乗りなのかについて、あき坊が試乗で感じた素直な気持ちを話していこうと思います。

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ジムニー新型でファミリー(家族)乗りはできるのか徹底検証!

先日、実際にジムニー新型の試乗に行って来たあき坊。

結論からいうと、家族で使用する「ファミリーカー」としての選択肢で、ジムニー新型の購入するのはちょっと厳しいのかなと思います

 

もちろん、絶対にファミリー乗りが出来ない車ではありませんよ。

カタログにも、ジムニー新型の乗車定員は「4名」と書かれているのですから。

貨物用途での登録を済ませない限りは、ジムニー新型も家族で乗ることは可能だと考えておいてください。

 

ただ、乗り心地においても、シートのクッション性や長時間の乗車となると問題点が出てきますし、何より、前列と後列の間、「後部座席の空間」が狭いです

 

「後席が窮屈だ」ということは3代目のJB23も含めて、歴代のジムニーで言われていた事なのですが…

どうやら、型式が新しくになるにつれて、少しずつ後部座席の空間にも改良が加わっていたみたいなんですね。

先代からジムニーを乗り続けている人がいれば、おそらく、その変化にも気づいているはず。

 

と言っても、あき坊は4代目の新型が初めてのジムニー体験になので、後部座席が広くなっているかどうかは分かりません(笑)

ですが、今回のジムニー新型の場合、3代目と比べても「丸みのある形」から「角の多い形」のように明らかにボディーの形に変化がありました。

 

丸い部分がカクカクになった事で、車体全体の無駄な空間が少なくって、これまで狭いと言われ続けていた後席が旧型よりも、

  • ヘッドクリアランスがの高さが「45㎜」
  • ショルダールームの広さが「70㎜」

このくらい広くなったのですから!

 

そう考えると、3代目よりか後部座席の空間が広くなっているのは一目瞭然ですよね。

しかし、ユーザー側の目線からすると、「まだ満足できる広さではないなぁ~」というのが素直な気持ちとして残ります。

ジムニー新型の後部座席については、

  • ジムニー新型の後部座席(後席)は狭い?ぶっちゃけ車中泊は可能なの?

ジムニー新型の後部座席(後席)は狭い?ぶっちゃけ車中泊は可能なの?

こちらの記事も参考にするとイメージしやすいと思います。

 

まして、ファミリーカー仕様で使うのであれば、大人も子供も家族全員がくつろげる空間がもう少しあったほうがいいのではないかと。

ジムニー新型はあくまでも軽自動車のくくりなのですから、贅沢いったらいけないんですが…(苦笑)

 

それから、乗り心地については極端に悪いものではありませんでしたが、日常的に普通車を乗っている人からすると、心地良いとは感じないはずです。

どちらかと言えば、あき坊も普通車ばかり乗っている側の人間なので。

 

しかし、想像していたよりもジムニー新型の乗り心地は悪くなくて、運転席、助手席、後部席に乗ってみてもすべて同じ座り心地でした。

そのときの様子は、

  • 【ジムニー新型の試乗レポート】歴代最強の完成度に驚がく!

【ジムニー新型の試乗レポート】歴代最強の完成度に驚がく!

こちらの記事で詳しく紹介しています。

 

かと言って、ジムニー新型に何時間も乗っていられるかというと、ためらってしまう部分があります。

長時間・長距離の走行を家族(ファミリー)が乗った状態で行うと、大人も疲れてくるし、バリバリ元気な子供でも「疲れた~」という言葉が多くなると思います。

おそらく、ほとんどの場合において、運転席はもちろん、助手席に座るのも「お父さん」か「お母さん」になるはずですから。

後部座席に座る子供たちの気持ちを考えると、狭くて、乗り心地もそこそこの空間に長くは乗せるはちょっと…

 

また、小さな子供がジムニー新型の後席に座るのであれば、シートベルトも付いていますし、付けようと思えばチャイルドシートだって取り付け可能ですし、足元の広さにも問題ありません。

ですが、中学生や高校生・成人くらいになると、両親よりも身長や体が大きくなることがほとんど。

 

そうなってくると、ジムニー新型の後部座席では窮屈に感じるようになるかもしれません。

家族(ファミリー)と言っても、年齢構成や子供の人数などは家庭によっていろいろな状況が考えられますよね。

基本的にはジムニー新型を「ファミリーカー」で使用するのはおすすめしませんが…

 

「どうしても」と言うのであれば、子供が中学生を迎える前までの選択肢として購入を検討してみてください

それ以降のジムニー新型の用途としては、夫婦でのお出かけ専用の車にするか、もしくは、家族全員が乗れる大きめの車を購入するか。

この2択に絞られるのかなと思います。

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ジムニー新型は何人乗りが理想?一番効率の良い使い方とは

ジムニー新型はカタログ上、「大人4名」の乗車定員が最大となっていました。

運転席に1人、助手席に1人、後部座席に2人という感じで、ぴったり4人が乗れる軽自動車です。

12歳までの子供なら後部座席に3人乗ることが出来るため、5人乗りの「ファミリーカー」としての活躍も出来ないことはありません。

参照:スズキ ジムニー新型公式サイトより

 

ただ、ジムニー新型自体、もともと悪路走行を専門とする四輪駆動車ですから、乗り心地や空間の広さよりも、走破性や走行性能に重きを向けられています。

そのため、馬力的にもかなりパワーのある車なので、4~5名の大人数を乗せて走行しても全く問題ありません。

ジムニー新型の馬力や加速については、

こちらの記事を参考にしてみてください。

 

が、「車内が狭い」という欠点は依然として残ったままですから、家族向けの車ではないのかなと思います。

では、ジムニー新型は何人乗りをするのが一番効率がいいのでしょうか?

あき坊が考えるジムニー新型の理想定員はというと…

 

大人子供1~2名!

 

つまり、運転席と助手席のみを使う乗車スタイルをおすすめします。

 

前列だけなら、後部座席のような窮屈感もありませんし、ある程度の長距離・長時間までは疲れも感じにくいと思いますので。

後ろ部分がすべて荷室として使うことも出来きるため、キャンプなどのアウトドアをする時でも、想像以上に多くの荷物を積み込めます。

それに、1~2人であれば、大人同士でジムニー新型の車内で車中泊するスペースもギリギリありますから。

 

メリットを言うとキリがないのですが、要するに、1~2名の乗車はいろんな意味で活用の幅を広げてくれる人数だと、あき坊的には思っています。

子供が小さいときはが「ファミリーカー」としてジムニー新型を使い、成長して大きくなったら、今度は夫婦のお出かけ用の車として使う。

これがある意味、一番効率の良い使い方ではないでしょうか(笑)

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【まとめ】ジムニー新型のファミリー乗りと何人乗りなのかについて

それでは最後に、ここまでの内容をまとめていきます。

 

ジムニー新型でファミリー乗りできるのかについては、法律上、大人4人までが定員となっているので、家族乗りも問題ありません

ただし、乗り心地や後部座席の狭さを考えると、子供が小さいうちだけ活躍する車になってきそうです

 

ジムニー新型は何人乗りが最適なのかについては、「大人子供1~2名」が理想です。

その場合、運転席と助手席に座る形になると思うので、いろいろな意味で車内空間を有効に活用できる人数ではないかと、あき坊は考えています。

 

今回紹介した内容は、試乗で感じた素直な気持ちですから、もしかすると、あなたの意見と食い違いがあるかもしれません。

ファミリー(家族)用としてジムニー新型の購入を考えているのであれば、一度ディーラーを訪れてみて、その感覚を確かめるといいかもしれません。

ジムニー新型については、

こちらの記事も良かったら参考にしてみてください^^

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