ちー婆(ばぁ)ちー婆(ばぁ)

こんにちは、ちー婆(ばぁ)です。

子供たちが小さい頃は、花火大会が夏の大イベントでした。

花火大会の前日になると、家族全員がテンションマックス!

 

そして、いざ出かける前になると…

いつもバタバタと大慌てするのが、我が家の恒例になっていました。

 

こんなとき花火大会の持ち物リストがあったなら…

そこで今回は、出かける直前に慌てない!花火大会をもっと楽しめる家族連れの持ち物リストを紹介します。

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花火大会の持ち物リスト 家族で出かけるときに持っていきたい必需品

レジャーシート、ビニール袋、ティッシュペーパーなど、花火大会に持っていくと便利でしょうと思うもの9点です。

大人だけの外出と違って、子供連れの場合は、途中で何が起こるかわかりませんよね。

家族みんなが、楽しく花火大会の夜を過ごせるように、必需品の9点セットをしっかりと準備!

 

■ レジャーシート(敷物)

花火大会の会場に、有料席が設けられているところもありますが…

ほとんどの花火大会は、河川敷や芝生に、直接座って花火を観覧します。

打ち上げ花火の間中、ずーっと立ったまま空を見上げているのは、大人でも大変ですよね。

 

そんなとき役に立つのが、レジャーシート。

 

レジャーシートの大きさは、家族の人数プラス少しだけ大きめの方が、荷物などを置くこともできて便利です。

できれば、クッション性のある厚手のレジャーシートなら、河川敷の石がある上に敷いたときも痛くなくていいですね。

 

 

 

さらに、100円ショップに売っているレジャークッションもあれば快適です!

レジャーシートは、花火大会の場所取りにも活用できます。

ただし、花火大会の会場によっては、レジャーシートの使用が、できないこともあるので、会場で確認を…

 

■ ビニール袋

一枚ではなく、複数準備していると、いろいろな場面で活躍するのが、ビニール袋。

ビニール袋は、買い物のときお店でもらう、レジ袋で大丈夫です。

 

花火大会の会場は、大勢の人で混雑するので、会場にゴミ箱が設置されていないこともあります。

ゴミ箱があっても、どこにあるのかわからないことも…

そんなときは、自分たちが出したごみは、自分たちで片づけて、持って帰るのがマナー。

 

子供たちのおやつや軽食は、前もって小さめのビニール袋に分けて、入れておくといいですよ。

 

おやつを渡す時に、「ゴミもそのまま袋に入れてね。」と一言付け足せばOK!^^

子供が食べたお菓子の袋が、散らかって周りに迷惑をかけることも、子供を叱ることもありません。

 

また、会場で突然の雨にあった時は、大きめのビニール袋に、荷物を入れることもできます。

大切な荷物が、濡れてしまったら、せっかくの楽しい花火大会も、台無しになりますよね。

 

■ ティッシュペーパー

花火大会会場のトイレには、トイレットペーパーが必ずある!とは限らない場合も…

また、たくさんの人がトイレを使うので、準備されていたとしても、なくなってしまうことも…

でも自分たちで、ティッシュペーパーを持っていれば安心です。

 

ポケットティッシュと、できれば箱入りのティッシュペーパーも、1つあるともっと安心。

子供が、ちょっと汚した時や、何かこぼした時でも、慌てずにすみます。

 

■ タオル(バスタオル)

ハンカチよりもハンドタオルまたは、スポーツタオルなど少し大きめのタオルが便利です。

できれば数枚持っていくと、汗を拭くだけでなく、タオルを濡らして首に巻いて、熱中症対策にも使えます。

小さい保冷剤をタオルで包み、そのタオルを首に巻くと首筋がひんやりして、気持ちいい!

 

また、大きめのタオルかバスタオルが1枚あると、とっても役に立ちます。

例えば、クッションや丸めて枕の代わりに使ったり、乳児のオムツかえの時にレジャーシートの上に敷いたり、寒い時は防寒着としても使えます。

 

■ ウェットティッシュ

ウエットティッシュは、食事をする時に便利です。

手を洗いたくても、当然、花火大会会場では手洗い場などは、近くにありませんよね。

 

レジャーシートの上の、軽い汚れ落としとしても使えます。

できれば、アルコール入りのウエットティシュのほうが、衛生的にはいいかもしれませんね。

 

■ 絆創膏(ばんそうこう・リバテープ)

子供は、とにかくよく走り回る!?

花火大会などのイベントに行くと、いつもよりもさらにテンションが上がってしまうことも…

 

暗闇の中、走っていて、つまづいて、転んで、ケガ…というのは、よくあることですね。

でも、なぜか絆創膏を一枚ケガしたところに貼るだけで、子供って落ち着くんです^^

 

ちなみに大人は、浴衣に慣れない下駄や草履履きで、靴ずれしたときは、絆創膏が役に立つ!

カップルの場合は、彼女が靴ずれで痛そうにしていた時、さりげなく絆創膏を渡す彼、というのもかっこいい!

 

■ 虫よけスプレーとかゆみ止め薬

夏だから「蚊」がいるのは当たり前。

そして花火大会は、夜に、外で開催されるのも当たり前。

ということは、しっかりと蚊の対策をしておかないと、のんびり花火を楽しむこともできませんよね。

 

いろいろなタイプの虫よけスプレーが販売されているので、自分たちに合ったものを選んでください。

直接肌にスプレーするのを嫌がる子供には、服の上からかわいいシールを張って、虫よけできるものもあります^^

 

虫よけスプレーをかけていても、蚊にかまれてしまうことも当然あります。

かまれた時のために、かゆみ止めの薬もあるといいですね。

特に子供は、傷口をかきすぎて、さらに「とびひ(皮膚病)」など、悪化させてしまうこともあるので注意!

 

■ 飲み物(凍らせた飲み物・ペットボトル)

飲み物は、花火大会会場で買えばいいわ~と思わずに、ぜひ自分たちで2~3本は準備しておきましょう!

子供が途中でのどが渇いても、駐車場から会場に着くまでに、自動販売機がなかったら…

 

花火大会の屋台の飲み物は、少しお値段高めで、人も多く並んで買うのも大変…

なので、準備した飲み物が、なくなってしまったら、自動販売機や屋台で購入するほうが経済的?

 

また、飲み物は、家で一晩冷凍庫に入れて、凍らせたペットボトルが、1本あると便利です。

凍らせたペットボトルが、熱中症対策にもなるし、徐々に氷が解けていくので、いつまでも冷たくておいしい^^

花火大会に持っていくとき、飲み物の中身は、麦茶やお茶、スポーツ飲料などがベストです。

 

■ 食べ物(軽食)

おやつセットとして、子供が好きなお菓子を数種類、前もってビニール袋に小分けしておくといいですね。

花火大会が始まるまでに、まだ時間があるときは、遠足気分で過ごせます。

 

夕食は、花火大会会場の出店や屋台を利用することもできますが…

やっぱり、気になるのは、「値段」?

屋台で販売されているものは、あまりお腹にたまらないのに、けっこう高い値段ですよね~。

 

ちー婆(ばぁ)は、荷物を少なくしたいから…と食べるものを何も持って行かず、花火大会に行ったことがあります。

食べ盛りの子供たちのお腹を満たすのに、屋台を何軒回ったことか…

そのたびごとに、列に並んで、お金を払って、疲れた~。

 

その経験から、とりあえず、花火大会に行くときは、軽食として「おにぎり」だけは持っていくようにしています。

「おにぎり」は、そんなに荷物にはならないし、お腹にたまるし、梅干しや昆布など中身を変えれば、味にも変化があるし…

 

それに、何と言っても、「おにぎり」は、準備が簡単!

家で作ってもいいし、コンビニのおにぎりでも大丈夫です。

 

準備した「おにぎり」と、プラス子供が自分で1つ好きな物を選んで夕食に^^

屋台の唐揚げや焼きそば、とうもろこし、たこ焼き、地元の料理など、何でもプラスワンは、OKというルールでは?^^

 

やっぱり、花火大会ならでは、という食べ物もありますもんね~。

家族のために、節約するところは節約して、楽しむところは楽しむ、コレでしょう^^

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花火大会の持ち物リスト 家族で早めに会場に行くときの暑さ対策グッズ

花火大会は、夜がメインですが…

会場のステージやイベントは、お昼の3時頃からもう始まっているのが、ほとんどです。

 

それに、いい場所で花火を観覧しようと思えば、花火大会の場所取りも、早めに行ったほうがいいですよね?

暑さ対策グッズは、家族で夏の花火大会に行く必需品です!

 

■ 帽子

子供にとっては、帽子をかぶっているのと、かぶっていないのでは、太陽から受ける温度が全く違います。

身長が低い子供は、上からの太陽の熱だけでなく、道路のアスファルトなど下からの熱も受けやすいので、熱中症にかかりやすいそうです。

 

帽子を忘れた場合は、子供の頭にタオルを巻いてあげるのもあり?!

大人だって、日焼け止めのためにも、帽子があるといいですね。

特に最近は、猛暑の日が連続で続いているので、暑さ対策(熱中症)には細心の注意を払っていたほうがよさそうです。

 

■ 日焼け止め

帽子をかぶっていても、日焼けは気になりますよね?

家を出るときにしっかりと日焼け止めをつけたとしても、汗や汚れでけっこう取れてしまうもの。

夕方ごろに、もう一度、日焼け止めをつけなおす余裕があれば、完璧です!

 

■ うちわ(扇子)

人混みが多い花火大会会場は、想像以上に暑いし、人の多さで、ほぼ無風状態ってことも…

そんなとき、うちわがあれば、自分で自分に天然の風を送ることができて涼しい~!

うちわの風を送ることで、体感温度がけっこう下がるそうですよ。

 

また、うちわの風が、虫よけにもなりますね。

花火大会の夜に、ちょっとおしゃれなうちわを持っているだけで、見た目の涼しさも違います^^

 

恋人同士で花火大会に行くなら、浴衣にうちわや扇子は、女の子の必須アイテム!

自分だけでなく、彼にもちょっと風を送ってあげる思いやりが、男の子はとっても嬉しい!

 

■ 保冷バッグ(保冷剤)

保冷バッグにも、大小いろいろなサイズがありますね。

大きなクーラーバッグを1つド~ンと、家族の中で一番力持ちの人が、持って行ってもいいのですが…

 

花火大会会場は、とにかく人が多いので、邪魔にならないようなサイズの保冷バッグがいいかも。

 

飲み物専用と食べ物専用の保冷バッグなど、保冷バッグをいくつか小分けするといいですね。

 

そして、家族でそれぞれの保冷バッグを担当して持てば、子供にとっては、それが立派なお手伝い^^

最近は、リュックの形をした保冷バッグもあるので、両手がふさがらず、子供の手もしっかりとつないであげられそうですね。

 

タオルを凍らせて、保冷バッグに持っていくと、熱中症対策にもなります。

お店でもらう少し小さめの保冷剤も、いくつか一緒に入れて持っていくと、何かと便利です^^

 

 

■ 熱中症対策スペシャルグッズ

凍らせたペットボトルに、タオルを巻いて、水筒代わりに持っていきましょう!

 

ペットボトルの中身は、熱中症対策スペシャルドリンク!

熱中症は、ただ水分を取ればいいというわけではなくて、正しい水分補給が大切です。

 

正しい水分補給のポイントとは、「塩分と糖分、そして温度」。

一番よいのは市販の、経口補水液を買うことですが…家でも簡単に作ることもできますよ。

 

作り方は、「水1リットルに対して食塩1から2グラム、砂糖大さじ2から4杯」を混ぜればできあがりです。

できれば温度が、5度から15度くらいだと体への吸収率もアップするそうです。

 

他には、塩分とミネラルが豊富な梅こぶ茶もおすすめです^^

スポーツドリンクは、糖分が多く塩分が少ないので取りすぎには、注意しましょう!

ちなみに、飲み物ではなく、塩飴や梅飴なんかも、1袋持っていくと熱中症対策として、とても心強いですね。

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花火大会の持ち物リスト 家族みんながどんな状況でも快適に過ごせる物

最後の花火大会持ち物リストの紹介は、持っていっても、使わないかもしれないけれど、あればすごく助かる持ち物です。

例えば、突然、花火大会の途中に、雨が振り出したら…

例えば、突然、花火大会の帰り道、家に連絡しようと思ったら、携帯の充電が残りわずか…

など、突然の出来事が起こった時も、慌てず快適に過ごせる物とは?

 

■ 折りたたみ椅子

レジャーシートが、広げることができないような花火大会会場には、折りたたみ椅子が特に便利です。

100円ショップで、手軽に買えるものや本格的にキャンプでも使えそうなものまで、いろいろあります。

 

ただし、大きすぎる折りたたみ椅子は、持ち運びも大変だし、込み合う場所では迷惑をかけてしまうので、ほどほどのサイズに…

花火大会から離れた、人が少ない場所からの花火鑑賞には、ゆったり座れる折りたたみ椅子でも、予約有料席みたいでいいかも^^

 

■ 懐中電灯

花火大会会場の中は、適度にライトアップされていて明るいのですが、意外と自分の足元や手元は、暗いことも…

懐中電灯は、足元などに、物を落としてしまって、探す時などに便利です。

 

また、会場は明るいけれど、駐車場から会場までの道には、灯りが少なくて薄暗いこともあります。

懐中電灯は、防犯対策にも大活躍!

 

■ 携帯モバイルバッテリー

花火大会会場のように、多くの人が携帯電話を使う場所では、充電がいつもよりも早くなくなりがちです。

外で携帯をかけようとしたときに、充電が残り僅かになっていると、とても心細くなりませんか?

コンセントのない野外には、念のために携帯用のモバイルバッテリーを持っていくと便利です。

 

■ 雨具(レインコート、折り畳み傘など)

夏の花火大会では、夕立や突然の雷雨に出会うことも少なくありません。

当然、雨宿りをするような場所もないし…

雨具は、使わないなら、使わないほうがいい物だけれど、出かける当日の天気予報を確認して準備。

 

花火大会会場は、混雑するので、子供は傘よりも、レインコートがおすすめです。

 

100円ショップでも、かわいいレインコートが販売されているし、雨が降らなくても、少し冷え込んだ時の防寒着の代わりにも使えます。

 

■ 防寒着(羽織れる服、長袖シャツ、カーディガンなど)

普段の生活で、4,5時間以上、野外にず~っといることがありますか?

なかなかないですよね。

 

でも花火大会の日は、それが意外と当たり前?!

外に長時間いると、夏とはいえ、だんだんと体が冷え込んでしまいます。

 

夏風邪って、冬に風邪をひくことよりも、きついですよね。

大人よりも体温調節がうまくできない子供は、なおさら風邪をひきやすくなります。

長袖なら虫よけにもなるし、簡単に脱ぎ着きができて温度の調整ができる服が、一枚あると便利です。

まとめ 花火大会を2倍楽しむ家族連れの持ち物リスト(便利グッズ)について

今回は、家族で花火大会に行く持ち物を「必需品暑さ対策急な場面」の3つにわけて紹介しました。

花火大会に限らず、子供連れのお出かけは、荷物が多くて大変ですよね。

でも、子供の成長とともに、持ち物の数も少しずつ少なくなっていくし、子供たちが進んで持ち物を運んでくれるくらいたくましくなります。

 

家族で、花火大会のような同じ時間を共有できるのも、子供の成長のなかでは、ほんの一瞬かもしれませんよ。

紹介した持ち物リストの中には、こんなものまで、持っていくのかな~という持ち物も、あるかもしれませんが…

 

家族の状況に合わせて、今年の花火大会持ち物リストの参考になればうれしいです^^

この夏も、家族とたくさんのいい思い出を作ってくださいね!

 

花火大会の記事(参考)

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  • 西米良村やまびこ花火大会【2018】会場へのアクセス方法と駐車場の最新情報!

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  • 宮崎県の花火大会2018年7月開催 早めの夏を楽しむならココ!

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  • 夏本番!宮崎県の花火大会2018年8月の日程と駐車場や穴場スポットへのアクセス方法

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  • 宮崎県の花火大会2018年9月と10月 これで見納めの6選をご紹介!

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