あき坊(ぼぅ)あき坊(ぼぅ)

こんにちは、あき坊(ぼぅ)です。

2018年7月5日に発売されたジムニーシエラ新型。

販売が始まり、しばらくして、あき坊もジムニーシエラ新型の試乗に行ってきました。

「ブリスクブルーメタリック」の大人っぽさを感じるボディーカラー(色)でした^^

 

実際に、生のジムニーシエラ新型を見てきたわけですが…

現代風の要素を取り入れたカクカクのボディーに、車に乗る人のことを考え、細かな所にまで気を遣っている内装(インテリア)。

「凄い車だなぁ~」と、素直にあき坊は感じました。

 

おそらく、多くの人がイメージする悪路を走る車の内装っていうのは、「ゴツゴツ感」と「重厚感」が強い。

これではないでしょうか?

 

基本的にはジムニーシエラ新型もそうですが、良く見てみると、内装にも柔らかさがあり、運転している時の居心地も良かったです^^

試乗したのは、ほんの数分間でしたが、「もう少し乗っていたい」と思えるもの。

これも、ジムニーシエラ新型の内装が凄いからではないかと、あき坊的には思っているところです。

 

そこで今回は、ジムニーシエラ新型の内装を中心に、気になる価格やおすすめのグレードを紹介していきます。

試乗で感じたことを思いのままに話していくので、参考になれば嬉しいです^^

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ジムニーシエラ新型の内装は最新機能が満載で凄い!

最初に、ジムニーシエラ新型の内装(インテリア)から話をしていこうと思います。

今回発売されたジムニーシエラ(JB74)よりも前の型は、あき坊は見たことないため分からないのですが…

見た限りでは、ジムニーシエラ新型の内装は、「最新の機能が、所狭しと並んでいるすごい車内」となっていました!

 

初めて見るようなスイッチや装備も多くあり…

ひとつひとつ、営業マンの人から説明を受けないと、うかつに触れない状態(笑)

そのため、何度も何度も営業マンの人に質問をし、ジムニーシエラ新型の内装について教えてもらったところです。

それでは、ジムニーシエラ新型の内装をひとつずつ詳しく見ていきましょう。

 

■インストルメントパネル(インパネ)

  • ドットディスプレイ(グレードがJC、JLのセーフティサポート装着車)

参照:スズキ ジムニーシエラ新型公式サイト

 

  • セグメントディスプレイ(グレードがJL)

参照:スズキ ジムニーシエラ新型公式サイト

 

速度やアクセルの回転数を表示するメータークラスターは、ジムニーシエラ新型の場合、2種類ありました。

表示メーターの部分では違いはありません。

でも、メーターとメーターの間にある「表示画面」の部分で異なっています。

 

どちらかと言えばドットディスプレイのほうがデジタル感が強く、セグメントディスプレイのほうはアナログ感がある感じ。

あき坊が試乗したジムニーシエラ新型は、グレードが最上級の「XC」だったので、ドットディスプレイが内装されていました。

ギアがメーターパネルに表示されるようになっていたため、ギアの切り替えを行う時も、チェンジミスが少なくなると思います。

 

ハンドルに関しては、

  • 本革巻ステアリングホイール(グレードがJCのみ)

参照:スズキ ジムニーシエラ新型公式サイト

 

  • ウレタンステアリングホイール(グレードがJLのみ)

参照:スズキ ジムニーシエラ新型公式サイト

 

この2種類があります。

 

セーフティサポート装着の有無に関係なく、グレードでハンドルの素材が違っているので注意してくださいね。

本革巻のハンドル生地は、わりと柔らかめで、滑りにくくするための加工がしてありました。

そのおかげで、試乗の時もハンドルの操作がしやすかったです^^

 

ジムニー新型のバンドル操作性については、

【ジムニー新型の試乗レポート】歴代最強の完成度に驚がく!

こちらの記事にも詳しくまとめているので参考にしてみてください。

 

ただ、ハンドルの太さや触り心地にも人によって好き嫌いがあると思うので、一概に「どっちがいいよ」とは言えません。

ジムニーシエラは悪路を走る車ですから。

自分の手に合ったハンドルを選ぶのが一番だと、あき坊は思います。

購入して、どうしても気に入らなかった時は、ハンドルに付ける「カバー」をオプションで買うといいのかなと。

 

■エアコン

  • フルートエアコン

参照:スズキ ジムニーシエラ新型公式サイト

 

ジムニーシエラ新型は、グレードがJCでもJLでも、ボタン式で操作ができる「フルオートエアコン」が標準内装となっています。

「26.5℃」のように何点何℃までの細かい部分まで、室内気温の調節ができるのです

夏本番のこれからの季節にはすごく便利な機能ですよね。

 

ただ、単純にボタンを押して操作できるわけではありませんから、きちんとエアコンの操作の仕方を覚えて使うようにしましょう。

ちなみに、ジムニー新型の内装の場合は、フルオートエアコンに加えて、レバーを回して操作ができる「マニュアルエアコン」がグレードの違いであります。

機能性で比べると、個人的には、やはり「フルオートエアコン」のほうがおすすめです。

その点、どのグレードでも標準装備されているジムニーシエラ新型は、ちょっとお得だと思います。

 

■センタースイッチ

参照:スズキ ジムニーシエラ新型公式サイト

 

ジムニーシエラ新型にも、ジムニー新型にも、新しい装備として「センタースイッチ」が付いていました。

センタースイッチは助手席と運転席の間に設置されていて。

 

左から順番に、

  • パワーウィンドウスイッチ
  • ESP(車両走行安定補助システム)のオフスイッチ
  • ヒルディセントコントロールスイッチ

となっています。

ヒルディセントコントロールとは急な下り坂で自動的にブレーキをかけてくれるシステム

 

新装備で驚くことがたくさんあったのですが、なかでも特に驚いたのが、パワーウィンドウのスイッチが中央にあったこと。

普通なら、パワーウィンドウのスイッチは、フロントドアの窓枠辺りにありますよね。

あき坊もそのつもりで試乗したから、窓を開けようとしたときに、スイッチが無い事に気が付き、大慌てしてしまいました(笑)

中央のスイッチで窓の開け閉めを行うというのは、なかなか新鮮で良いものでした。

 

■「ドアグリップ」と「助手席乗降グリップ」

  • ドアグリップ

参照:スズキ ジムニーシエラ新型公式サイト

 

今回、ジムニーシエラ新型に設置されたドアグリップには、握りやすさに改良が加えられています。

「スッ」と手を入れやすい大きさの隙間と大きさがあって、試乗したときも、違和感なくスムーズなドアの開け閉めが出来ました。

 

上の写真を見る限りでは、ドアグリップが大きく見えるかもしれません。

しかし、実際はグリップ自体は大きいのですが、一般的な車種よりも凸凹の空間が大きく彫られているため、コンパクトな厚さになっています!

あき坊が試乗したときに撮った写真です↓

 

そうすることで、ジムニーシエラ新型の室内空間を広くする狙いがあるみたいです、営業マンの人の話によると。

それから、「助手席乗降グリップ」は以前の型にはなかったジムニーシエラの機能

 

「助手席に乗る人の安全のために」と考えられた新装備で、しっかり握ると凸凹道でも、体を安定させることができました。

林道や雪道などの悪路での走りが多いジムニーシエラだからこそ、このグリップがあるだけで安心感が全然違います。

強く握っても、おそらく、外れたりすることは無いと思うので安心してください。

 

■サイドアンダーミラー

  • 室内から見たサイドアンダーミラー

参照:スズキ ジムニーシエラ新型公式サイト

 

サイドミラーの下にある「サイドアンダーミラー」は、ジムニーシエラ新型のどのグレードにも標準内装となっています。

このミラーがある事で、運転席からは見えない、車体左側の「前方」と「後方」の部分が見えるようになりました。

 

悪路での走行が多いジムニーシエラだと、なおさら、その存在感の大きさを感じると思います。

あき坊が試乗したときは、悪路には至らない場所での走りだったので、そこまでサイドアンダーミラーの必要性は感じませんでした。

しかし、快適な運転のためには、悪路ではもちろん、街乗りであっても無いよりかはあったほうが良い装備です。

 

■フロントドア

超細かい内装の話になりますが、ジムニーシエラ新型のフロントドアは3段階の角度で開くようになっています。

具体的には、31°(590㎜)51°(895㎜)70°(1.075㎜)です。

直角までとはいきませんが、70度の角度までドアが開くと、乗り降りや荷物の出し入れもかなりスムーズに行えます。

逆に、街乗りの場合は狭い駐車場に停めたとき、勢い余って隣の車にドアをぶつけないよう注意が必要かな(笑)

 

■収納スペース

ジムニーシエラ新型の収納スペースは、センタースイッチの下辺りに、

  • センターコンソールドリンクホルダー/ポケット

参照:スズキ ジムニーシエラ新型公式サイト

 

  • センターコンソールトレー(オートマAT車)

参照:スズキ ジムニーシエラ新型公式サイト

 

  • センターコンソールトレー(マニュアルMT車)

参照:スズキ ジムニーシエラ新型公式サイト

 

後部座席(後席)の後ろのほうに、

  • ラゲッジボックス

参照:スズキ ジムニーシエラ新型公式サイト

 

  • ツールボックス

参照:スズキ ジムニーシエラ新型公式サイト

 

があります。

センタースイッチの下辺りにある収納スペースでは、スマホやティッシュ、ペットボトルくらいの小物系を入れる広さがあります。

また、後部座席の後ろにある収納スペースは、想像していた以上に広さがありました。

 

荷席の広さだけでいうと、

  • 床面長 240㎜
  • 荷室幅 1.300㎜
  • 荷室高 850㎜

こんな感じになっているので。

 

細々したアウトドア用品や、買い物の荷物くらいなら置けそうな気がしました。

もしも、「入らないな」と思えば、後部座席の背もたれの部分のみを倒せば、グッと空間が広がりますから安心です。

 

その場合の荷席の広さは、

  • 床面長 980㎜
  • 荷室幅 1.300㎜
  • 荷室高 850㎜

となっています。

 

何もしないときより奥行きが3倍近く長くなるので、大きな荷物でも楽に置けるようになりますよ^^

コンパクトでスリムな見た目のジムニーシエラ新型に、よくこんなに広い収納スペースを作れたなぁ~というのがあき坊の素直な感想です。

収納スペースについては、

こちらの記事にも参考になると思います。

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ジムニーシエラ新型の価格や値段はどれくらいのなるの?

ここまで、ジムニーシエラ新型の細かな内装(インテリア)について紹介してきました。

たくさんの最新機能が装備されていて感動しませんでしたか?

おそらく、今回発売されたJB74型より前のジムニーシエラ(JB33、JB32など)を知っていたり、実際に乗っている人は「内装が全然違う!」と思うはずです。

 

そんな機能面で充実しているジムニーシエラ新型。

車体価格は一体、どれくらいの値段になるのでしょうか?

ジムニー新型の価格を紹介すると…

 

■グレードが「JC」の場合

参照:スズキ ジムニーシエラ新型公式サイト

  • 4WD/5MT 1,922,400円(税抜)
  • 4WD/4AT 2,019,600円(税抜)

 

■グレードが「JL」の場合

参照:スズキ ジムニーシエラ新型公式サイト

  • 4WD/5MT 1,760,400円(税抜)
  • 4WD/4AT 1,857,600円(税抜)

 

このようになっています。

ここでは、あき坊が試乗したときのジムニーシエラ新型のボディーカラー(ブリスクブルーメタリック)を例に、見た目の違いが分かりやすいように2つのグレードで同じ色を紹介しています。

 

値段だけで見ると、グレードが低い「JL」のほうと、マニュアル(MT)車のほうが比較的安い価格となっていました。

ただ、グレードが「JL」のときはスズキセーフティサポート標準装備として付いていないため、別料金でオプションを付ける事になります

仮に、セーフティサポートを付けるとするなら、「42,120円(税込)」が必要なので、もう少し値段が高くなると見積もっていてください。

 

最新機能がいろいろと装備された車になりますから、どうしても、それなりの価格になるのは仕方ない事ではありますね。

ただ、ジムニーシエラ新型の価格について、評価や口コミを見てみると、意外に「値段が高い…」という声は少ない傾向にありました。

やはり、これだけの機能や見た目であるなら、十分満足できる価格設定になっているのではないでしょうか。

 

■ジムニーシエラ新型 価格に関する評価の参考記事

  • ジムニーシエラ新型の評価や口コミはズバリどうなの!

ジムニーシエラ新型の評価や口コミはズバリどうなの!

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ジムニーシエラ新型 内装と価格からおすすめのグレードはどれ?

と言っても、実際に購入するとなった時、「JC」か「JL」どっちのグレードを買おうかなって迷いませんか?

内装(インテリア)を見ても、価格を見ても、どっちともいいな…

結局、どちらも選べない人っても結構多いと思うんです。

 

あき坊がジムニー新型の2つのグレードを見た限りでは、おすすめなのは、やはり「JC」

グレードJCでもJLでも、極端に大きな違いっていうのはありません。

 

ですが、細かいところまで見ると小さな違いが多くあって、例えば、

  • 速度などを表示する「メータークラスター」
  • センタースイッチ辺りにある「収納スペース」
  • 風の出し入れをする「サイドルーバー」
  • ハンドルの素材
  • スズキセーフティサポート

この辺りでしょうか。

 

ホントに小さな違いなので、気付きにくい部分ではありますが…

その細かな違いで、ジムニーシエラ新型に乗った時の雰囲気が全く異なっています!

グレードJLを基準に考えると、グレード「JC」の場合は、乗った瞬間に内装の重厚さや高級感を感じやすいはず。

 

あき坊が試乗したジムニーシエラ新型がグレードJCだったのでよく分かります。

内装が「バリッ」としていて、内装から頑丈そうな雰囲気が伝わってきましたから。

表現しがたい「かっこ良さ」があったのですね、ジムニーシエラ新型には(笑)

 

そういう事を考えると、どうせ同じジムニーシエラ新型を購入するのであれば、内装にこだわっているグレード「JC」のほうがおすすめかと。

ただ、そこまで内装(インテリア)にこだわりがないなら、グレード「JL」でも十分に満足できると思います。

内装でグレードJCと大きな違いはありませんし、何よりも安い価格で購入できますからね。

 

個人的におすすめなのは「グレードJC」ですが、細かな内装まで気にしないのであれば「JL」でも問題ありません。

あとは、好みのボディーカラー(色)やその他もろもろの部分が選びの基準になるのかと思います。

■ジムニーシエラ新型のボディーカラーの参考記事

  • ジムニーシエラ新型 試乗で売れ行きの良いカラー(色)を発見

ジムニーシエラ新型 試乗で売れ行きの良いカラー(色)を発見!納期時期は?





ジムニーシエラ新型の内装や価格・おすすめグレードのまとめ

今回はジムニーシエラ新型の内装を中心に、価格やおすすめのグレードを紹介してきました。

 

簡単にまとめをすると、

  • ジムニーシエラ新型の内装は最新機能と設備がたくさん付いている
  • ジムニーシエラ新型の価格は内装の充実性から少し高めの値段
  • ジムニーシエラ新型のおすすめのグレードは「JC」

こんな感じです。

 

あき坊、ジムニーシエラに乗ったのはこの時の試乗が初めて。

新型より前の型を知らない、あき坊でさえも乗車した瞬間に「内装が凄い!」と感じたくらい。

ですから、すでにジムニーもしくはジムニーシエラに乗ったことのある人は、もっと驚くに違いありません。

実際に、自分の目で生のジムニーシエラ新型を確かめてみると、熱意や思いに変化が現れるかもです。

 

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