あき坊(ぼぅ)あき坊(ぼぅ)

こんにちは、あき坊(ぼぅ)です。

宮崎県の山形屋で開催された”イタリア展”で、ソロピッツァナポレターナが作る、本格ナポリのピッツァを食べてきました!

 

生地が薄く、外はカリッと中はふんわり。

ナポリピッツァの特徴を思う存分に堪能し、ピザ好きのあき坊は美味しさのあまり、「うめー!」と少々興奮気味に(笑)

何と言っても、その「生地」の味がが最高で、ピザ生地単品でも、2・3枚は余裕で食べれそうな勢いはありましたね^^

ということで今回は、ソロピッツァナポレターナについてお店の紹介や、実際にピッツァを食べた感想を中心に書いていきます。

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ソロピッツァナポレターナは世界一のナポリピッツァのお店!

ソロピッツァナポレターナは、2010年に、世界一のナポリピッツァ職人に輝いた牧島昭成さんがオーナーを務める、ナポリピッツァの専門店。

 

「本場ナポリのピッツァを味わってほしい!」という熱い思いが、牧島昭成さんにはあって、実際にナポリで使用されている材料、ピザ焼き窯を使い、1枚ずつ丁寧に焼き上げられています。

愛知県名古屋市を中心にお店を構えるソロピッツァナポレターナは、地元でも「本場の味が安くで食べれる」と人気のなのだそうで。

 

確かに、あき坊がイタリア展に行った時も、値段を見ると、「他のピザより安いな」というのが最初の印象でしたからね。

「口コミ通りの安さ・美味しさがあるのは、正真正銘ホント!」だと素直に感じます。

 

名古屋市内に3店舗、それから、日本にとどまらず、台湾にもソロピッツァナを進出するくらい、かなりの人気ぶりなんです。

それではまず、日本にある3店舗のお店を簡単に紹介していますね。

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ソロピッツァナポレターナ 名古屋駅店

住所:愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12

場所:大名古屋ビルヂング1F

営業時間:午前11時~午後11時30分(ラストオーダーは午後11時15分まで)

定休日:年中無休

座席数:60席

電話番号:052-581-3188

ソロピッツァナポレターナ 矢場店

住所:愛知県名古屋市中区栄3-32-8

場所:地下鉄矢場町駅4番出口より徒歩1分

営業時間:午前11時~午後10時30分(ラストオーダーは午後10時15分まで)

定休日:年中無休

座席数:37席

電話番号:052-238-1200

ソロピッツァナポレターナ 大須本店

住所:愛知県名古屋市中区大須3-36-44

場所:地下鉄上前津駅8番出口より徒歩5分

営業時間:午前11時~午後10時30分(ラストオーダーは午後10時15分まで)

定休日:年中無休

座席数:130席

電話番号:052-251-0655

ソロピッツァナポレターナのメニューは?持ち帰りは可能?

ソロピッツァナポレターナは「ナポリピッツァの専門店」ですから、基本は「ピザ」のメニューが多めです。

べースとなるナポリピッツァは全部で12種類。

「ピッツァナポレターナ」が4種類、オリジナルのピザ「ピッツァオリジナーリナポレターナ」が8種類となっています。

 

追加料金を払えば、14種類の具材から自由にトッピングもできます。

  • オレガノ(100円)
  • ニンニク(100円)
  • アンチョビ(250円)
  • ツナ(250円)
  • きのこ(300円)
  • 海老(350円)
  • サラミ(350円)
  • ロースハム(350円)
  • ルッコラ(350円)
  • プロ―ヴォラ(350円)
  • ソーセージ(350円)
  • ゴルゴンゾーラ(350円)
  • リコッタチーズ(350円)
  • パルマ産生ハム(600円)

 

ソロピッツァナポレターナのナポリピッツァの味わい方としては、まずは最初に、トッピングなしの状態で基本のナポリピッツァを味わいます。

それから、2枚目以降に、自分なりにトッピングを乗せてピザをアレンジする。

そうする事で、同じナポリピッツァでも、2度の美味しさが楽しめますよ^^

 

「最初から自分の好きなものをトッピングしたらダメなの?」と思ったかもしれませんが、それだと、牧島昭成さんが一番伝えたい「本場のナポリピッツァ」ではなくなってしまいます。

なので、あくまでも最初は、トッピングを乗せない基本のナポリピッツァから味わってみてください。

 

それから、ソロピッツァナポレターナのナポリピッツァはすべて「持ち帰りが可能」とありました。

ただ、持ち帰りとなると、ピザ用の箱を使用するため、追加料金として100円が必要が…

ピザ好きのあき坊の感想としては、お持ち帰りだと、どうしてもナポリピッツァ本来の、外はカリッと中はふんわりの食感がなくなり、楽しめなくなります。

 

せっかく店内で出来立てのナポリピッツァが焼きあがるのですから、その場で食べたほうが絶対に美味しいです!

持ち帰りをするのであれば、事前にお店に電話をかけておいて、メニューを注文すると、取りに行った時、すぐに持ち帰れるはずです。

ソロピッツァナポレターナでは、「ナポリピッツァ」の他にも、サイドメニューがあって。

 

ミネストローネや窯焼きソーセージ、スイーツやコーヒーなどをお手軽な値段で注文できます。

「ピッツァだけでは物足りないな…」と感じたときに、サイドメニューは活用するといいかもです。

ドリンクも、小さな子供から大人まで楽しめる充実したメニュー内容ですから、ピザと合わせて注文してみてくださいね^^

ソロピッツァナポレターナの予約はできる?

ソロピッツァナポレターナは人気のお店だけあって、土日・祝日などは満員になることも。

たまたま、訪れたときに「満員でナポリピッツァを食べれなかった…」なんて事になってしまうとガッカリですよね。

そこで、ソロピッツァの予約は可能なのか調べてみました。

 

名古屋市内にある3店舗のお店のうち、

  • 名古屋駅前店
  • 大須本店

では、事前に連絡し、座席を予約するのは可能でした

 

会社の宴会やパーティーで、お店を貸し切りにしたいときは、他のお客さんとの兼ね合いもありますから、出来るか出来ないかは、お店側の判断になるそうです。

それから、前菜からデザートまでの「コース注文」は、予約人数が3名以上の場合から利用ができます。

当日に連絡をすると、準備が間に合わないので、前日までに確実に予約は済ませておいてください。

 

また、

  • 矢場店

では、座席の予約はできないことになっていました

合わせて、「お店ごと貸し切り」っていうのも無理みたいです。

 

ただ、コースでの注文であれば、名古屋駅前店・大須本店のように、事前に連絡が必須ですけども、3名上からの予約は可能でした。

今回、宮崎県の山形屋で開催された”イタリア展”では、ソロピッツァナポレターナは仮設の店舗での販売だったので、その必要はありませんでしたけど…(苦笑)

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宮崎県山形屋にもソロピッツァナポレターナがやって来た

仮設店舗での営業なので、実店舗にあるような大きな石窯はなく、代わりに、「電気石窯(eNAPOLI500)」が2台用意されていました。

最高温度が550度で、高温でサッと焼き上げないといけない「ナポリピッツァのために作られた」と言うか、ナポリピッツァ専用の焼き窯です。

 

その値段なんと、1台100万円以上

もちろん、焼き窯の値段は訪れたときに聞いたのではなく、後から調べたんですけどね(笑)

 

いやらしい値段の話はさておき…

宮崎県で開催されたイタリア展に出展した「ソロピッツァナポレターナ」のお店様子をご覧ください。

 

メニューは実店舗よりも少ない6種類で、サイドメニューも、ドリンクが4種類のみとなっていました。

 

  • マルゲリータ ダ “ドン アドルフォ”

具材:トマトソース、モッツアレラ、バジル

  • ナポレターナ

具材:トマトソース、オレガノ、ニンニク

  • マルゲリータ ディエータ

具材:トマトソース、半分のモッツアレラ、バジル

  • オット フォルマッジ

具材:モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、グランモラヴィア、ペコリーノエメンタール、グラナバダーノ、タレッジョ、フォンティーナ

  • ピッツァ マリア

具材:トリュフソース、ポルチーニ、モッツアレラ、バジル

  • ピッツァ ジュノヴェーゼ

具材:豚肉と玉ねぎの煮込みソース、じゃがいも、モッツアレラ、トマトソース

 

出張して宮崎県まで来ている分、すべてのメニューで、実店舗よりか200~300円くらい価格が高くなっていました。

ま、宮崎で、本場ナポリのピッツァの味を楽しめるのですから、そのくらい全然問題ないですけどね(笑)

注文したソロピッツァの「ナポリピッツァ」は!?職人技に目を奪われた

あき坊たちが注文した、ソロピッツァナポレターナのピザは、

  • マルゲリータ ダ “ドン アドルフォ”
  • ピッツァ ジュノヴェーゼ

迷った末に、この2種類。

 

「マルゲリータ ダ “ドン アドルフォ”」は、イタリア展の広告でも宣伝されていて、どうしても食べてみたかったピザ。

なにせ、牧島昭成さんの師匠で、ナポリでも超有名なナポリピッツァのお店「ダ・ガエターノ」のオーナー、アドルフォ・マルレッタさんの名前から取ったピザ名で、一番人気のメニューでしたから。

「ピッツァ ジュノヴェーゼ」は、選んだ理由っていうの無くて、単に味の違うピザを、という思いで選んだだけです(笑)

 

注文を終えると、仮店舗の横にある食事会場に案内されました。

イスと机が用意されていて、50人くらいは座れる席がありました。

コップと水、お手拭きも準備されていて、お店さながらの雰囲気です。

 

そして、あき坊たちがたまたま案内された席が、これがまた特等席!

ナポリピッツァの職人さんがピザを作る工程が、間近で見れる目と鼻の先でしたからね。

 

実はあき坊、無性にパンやピザが食べたくなったとき、自分で生地作りからする人なので、ピザ作りには興味津々。

「ずっと見てると職人さんにプレッシャーかも」と思いつつも、ついつい職人技にくぎ付けでした。

 

あまりにも真剣に見過ぎていたため、ときどき、職人さんと目が合うことも(汗)

僕が笑ってお辞儀をすると、職人さんのほうも、ニコッと笑って笑顔を返してくれました(笑)

 

そんな事をしながら、しばらく待っていると…

お待ちかねの、焼き立てアツアツのナポリピッツァが運ばれてきました!

 

これを見てください。

絶妙な生地の膨らみ具合と、絶妙な焼き加減、それにとろっとろのチーズ。

見ているだけで、よだれが出てきませんか?(笑)

それでは早速、本場のナポリピッツァを実食した感想を紹介していきます。

「マルゲリータ ダ “ドン アドルフォ”」の実食レポート

ピザが好きなあき坊は、ひと口食べて分かりました、「このピッツァは美味い!」と。

トッピングされている具材は、トマトソース・モッツアレラ・バジルと至ってシンプル。

でも、チーズが「モッツアレラ」だから、噛めば噛むほど、濃厚なミルクの味が口の中に広がり。

 

それだけでは、濃厚過ぎて飽きてしまいそうでしたが、トマトソースと甘酸っぱさと、バジルの香りがあるおかげで、リアルに何枚でも食べれちゃいます!

食べ終わるまで、ナポリピッツァの美味しさに感激していて、ずーっと興奮状態でしたから、あき坊は(笑)

 

このピザを食べている途中、ナポリピッツァの職人さんと目が合ったので、「美味しいです!(イタリア語で「ボーノ」)」とお礼を言いました。

すると、職人さんのほうも、「ありがとうございます」とお辞儀を返してくれました^^

トマトソースがベースのこのピザ、本当に美味しかった!

「ピッツァ ジュノヴェーゼ」の実食レポート

こちらのピザは、トマトソースがベースの先ほどのピザと違って、豚肉と玉ねぎをを煮込んだソースがベースでかかっていました。

ソースと合わせて、「じゃがいも」がトッピングされていたので、イタリアンなトマトより、もっと和風感が強く、日本人好みの味でした。

 

甘酸っぱいというより、酸っぱさはなくて、どちらかと言えば、甘めのナポリピッツァでしたね。

ぶん爺(じぃ)、ちー婆(ばぁ)と一緒に、イタリア展を訪れていたんですけど、ぶん爺(じぃ)はこのピッツァのほうが気に入っていたようです。

僅差ではありますが、あき坊的には、ナポリの本場感が強い「「マルゲリータ ダ “ドン アドルフォ”」が好みでした。

ソロピッツァナポレターナの職人さんが語る、ナポリピッツァの美味しさや秘密

どちらにせよ、2種類とも本当に美味しくて、「ナポリピッツァの味」というものに心が躍りました。

個人的には「ピッツァ」そのものも美味しかったんですけど、「ピザの生地」もたまらなく美味しかった!

今まで食べてきたピザ生地より、何かが違ってて、外はカリッと中がふんわりの食感が強いように感じました。

 

トッピングなしで、生地だけでも、ペロッと1枚食べれる美味しさがありましたから。

注文した2種類のナポリピッツァも食べ終わり、「さー帰ろう」としたとき、なんと…

 

ナポリピッツァを作ってくれた職人さんが、直接、あき坊たちのもとに、会いに来てくれました!

 

職人さん直々に会いに来てくれるなんて、生まれて初めての経験で、ぶん爺・ちー婆も驚いていました。

あくまでも予測ですが、おそらく、何度も目が合って挨拶していたこと、それから、あき坊のナポリピッツァへの愛を感じたのだと思います。

「それを自分で言うのか、おい!」って感じですけどね…(苦笑)

 

とにかく、お世辞とかじゃなくて、本当に作ってもらったピッツァは美味しかったので、直接お礼を言いました。

それから、あき坊もピザが好きで、自分でピザ生地も作るという話をすると、職人さんのほうも話にスイッチが入り、ナポリピッツァについて色々と話をしてくれました。

ナポリピッツァの起源・原型、作り方のコツ、生地の作り方など、職人さんだからこそ知っている知識を分かりやすく、そして熱く語ってくれました。

 

中でもあき坊の心に残っているのが、「ナポリピッツァは生地が美味しい」という事。

普通のピザだと、わりと生地がふんわりしていて、どちらかと言うと「パン」に近いと思うんですけど…

ナポリピッツァの場合は、生地がしっかりしていて、外はカリッと中はふんわりの食感で、そのまま食べても美味しいのだそう。

 

あき坊もまさに、この事を言おうとしていたんですよ!

ひと口目でナポリピッツァが美味いと感じたのも、おそらく、生地が美味しかったからなのかと。

おまけに、本場ナポリにこだわるソロピッツァナポレターナは、本場ナポリで使われている「CAPUTO社の最高級小麦粉」を100%使用していて

 

その事も、生地が美味しいと感じた理由なのではないかと思います。

そんなこんな30分くらいは、時間を忘れて、ナポリピッツァの職人さんと夢中で話をしていました。

宮崎県のイタリア展では、この職人さん一人で、ピザ生地の延ばしから焼きまでしていたので、「お店は大丈夫なのかな?」とも感じていましたが(笑)





ナポリピッツァ職人さんの正体とは!?ソロピッツァナポレターナとの意外な関係

これは家に帰って、ソロピッツァナポレターナについて調べているときに分かった事なんですが…

実は今回、あき坊たちにナポリピッツァを焼いてくれたのは「芦高(あしたか)さん」という方。

 

どうしてこんなに驚いているかと言うと、芦高さんは、ソロピッツァナポレターナのオーナー牧島昭成さんの師匠で、ナポリの名店”ダ・ガエターノ”のオーナー「アドルフォ・マルレッタさん」のもとで、修行経験もある凄い人なのです!

 

それだけに今は、宮崎県で開催されたイタリア展のような百貨店でのイベントなどで、ソロピッツァナポレターナとナポリピッツァを広めるために、全国を飛び回っているようです。

そんな人と、目の前で話をしていたなんて、正直、思いにも寄りませんでした。

話をしていて、何となく「ナポリピッツァに人一倍熱い気持ちがあるな」というのは気付いてましたが、まさか、牧島昭成さんの師匠のお店で修行をしていた人だったとは(汗)

 

笑顔が素敵で、すごく親しみのわく方で、出来ることなら、もう一度会って、今度はしっかりと話をしてみたいです^^

「芦高さん、この間はどうもありがとうございました!」と。

せっかくなので、ソロピッツァナポレターナのCAPUTO社小麦粉と冷凍ナポリピッツァを購入してみた

宮崎県で開催されたイタリア展では、ソロピッツァナポレターナの焼き立てナポリピッツァの他にも、冷凍のナポリピッツァや、実際に使用しているトマトソースや小麦粉などを販売していました。

 

芦高さんから、せっかくナポリピッツァのコツも教えてもらったところなので、

  • CAPUTO社の最高級小麦粉
  • 水牛のミルクで作ったモッツアレラチーズの「冷凍ナポリピッツァ」

この2つを購入しました。

 

「小麦粉」に関しては、芦高さんに教わったコツを参考にしながら、また、ソロピッツァナポレターナのオーナー牧島昭成さんがナポリピッツァ作りを動画で分かりやすく解説しているようです。

そちらも参考にしながら、本場ナポリの小麦粉で「ピッツァ」を作ってみたいと思います^^

ソロピッツァナポレターナの牧島昭成さんの実演動画はこちらから視聴できます↓

参考:パシュクーレ牧島さんの公式ブログより

ナポリピッツァ作りを分かりやすく解説している動画ですから、ぜひ一度見てみてくださいね。

 

「冷凍ナポリピッツァ」に関しては、家に帰る間に、完全に解凍してしまったため、その日のうちに食べる事に。

 

美味しい食べ方っていうのを、芦高さんに教わったので、それ通りに試してみました。

冷凍のナポリピッツァでも、ふわもちの食感を楽しみながら美味しく頂くことが出来ました

焼き上がったナポリピッツァです↓

 

その方法というのは、家庭用の電子レンジを最大温度で余熱して、余熱が完了した時点で、冷凍のナポリピッツァを入れるという事です。

焼き時間は、石窯でナポリピッツァを焼くのと同じ時間、1分30秒から2分!

 

これだけで、冷凍のナポリピッツァでも美味しく食べれるようになりますよ^^

この方法だと「ふわもち」の食感を楽しめますが、人によっては「もう少し焼き目がほしい」という場合もあるかもしれません。

その時は、余熱が完了してから、2分から3分焼くと耳までパリッとした食感になると思います。

 

このピザは、水牛のミルクを使用して作ったモッツァレラチーズ。

食べたところ、今回食べた2種類のモッツァレラチーズよりか、もっと味の濃いチーズでした。

 

余談ですが、芦高さんによれば…

昔は「水牛のモッツァレラチーズ」が当たり前だったみたいです。

しかし、時代の流れで、水牛自体の需要が少なくなったことで、今では当たり前の「乳牛」がモッツァレラチーズの材料として使われるようになったそうです。

 

率直な感想、冷凍ナポリピッツァでも十分美味しいと思いますが、ソロピッツァナポレターナの仮店舗で、焼き立てのピッツァを食べていたので、やはり出来立てには敵いません。

今回はたまたま、イタリア展が開催されていて、ソロピッツァナポレターナのピザが食べれましたが…

本店の名古屋市内までなかなか行く機会がない、宮崎県人のあき坊からすれば、「手軽に家でソロピッツァナポレターナの味が再現できる」という点で、すごく便利だと思います。

 

案の定、冷凍のナポリピッツァは通販でも販売されていて、ソロピッツァナでも全国から人気の商品なのだそう(笑)

とは言っても、可能なら、お店の石窯で作った出来立てのナポリピッツァを食べると、二度と冷凍ナポリピッツァには、戻れない筈です。

ソロピッツァナポレターナで絶対食べるべきおすすめのピザは?

ソロピッツァナポレターナのオーナー、牧島昭成さんの思いはただひとつ、「本場のナポリピッツァを味わってほしい!」です。

芦高さんもおっしゃってましたが、「ナポリピッツァは生地が美味しい」と。

つまり、生地の味を出来る限り楽しめるピザこそが、ソロピッツァナポレターナのおすすめのピッツァなのです

 

メニューの中でいうと、すばり、トッピングがシンプルな「マリナーラ(本店価格350円)」

トマトソースとオレガノ、ニンニクのみを使ったピザで、ナポリピッツァの原型とも言えるでしょう。

生地本来の味を十二分堪能できる、ソロピッツァナポレターナに行ったときは、絶対に食べてもらいたいピッツァです。

ソロピッツァナポレターナのまとめ

ソロピッツァナポレターナでは、「ナポリピッツァ」をこよなく愛する職人さんたちが、思い込めて1枚1枚丁寧にピザを焼き上げています。

本店は愛知県名古屋市にあるんですが、たまたまイタリア展が開催中だったこともあり、宮崎県にもソロピッツァが来てくれました!

 

初めて食べる、本場のナポリピッツァ。

その美味しさに感動し、あき坊は、リアルに心が踊らされました(笑)

今回、僕たちにナポリピッツァを作ってくれた芦高さんにも、実際に会ってみたいですし、県外に行く機会があれば、ソロピッツァの本店を訪れたいです。

 

世界一のナポリピッツァを食べれるお店。

そして、日本一ナポリピッツァへの愛が強いお店。

ソロピッツァナポレターナに、ぜひ一度訪れてみてくださいね^^

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