ちー婆(ばぁ)ちー婆(ばぁ)

こんにちは、ちー婆(ばぁ)です。

6月生まれのちー婆(ばぁ)は、雨の中、鮮やかに咲く「あじさい(紫陽花)」が大好き!

 

宮崎県門川町の遠見半島に、「桃源郷岬」というあじさいで有名な場所があるというので興味津々、行ってみました。

「桃源郷岬」を訪れたのは、ちょうど宮崎県内が、梅雨入りして数日後。

 

■ 2018年6月5日 最新情報

「桃源郷岬」の開花状況ですが、今が見頃のようです!

 

偶然に、雨は止み、雨上がり後の満開のあじさいを、見ることができて大満足^^

 

「桃源郷岬」は「あじさい」と岬から見える「宮崎の海」が最高のおすすめスポットです!

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「桃源郷岬」80種200万本のあじさいと宮崎の海が見える庭園へのアクセス方法は?

国道10号線は、宮崎の海岸線に沿って南北に走っている、宮崎県で一番大きな道路?

と、ちー婆(ばぁ)は、思っています。

 

宮崎に高速道路ができてからも国道10号線を頻繁に使う、ちー婆(ばぁ)。

国道10号線を通るとき、いつも目についた大きな看板、「桃源郷岬 あじさい園」。

 

でも、「桃源郷岬」へ行くアクセス方法がちょっと分かりずらいかもしれません。

いちおう、ちー婆(ばぁ)が通って行った道をお伝えしておきますね。

 

宮崎方面から大分方面に向かって「桃源郷岬」に行く場合は、日向市の国道10号線の細島港入口から500mぐらい走ったところに、左車線側にその看板が見えます。

(国道10号線沿い ちょうど看板の未開側(右側)にコンビニがあります)

 

今年初めて、その看板に書いている住所「桃源郷岬 あじさい公園」に行ってきました。

  • 「桃源郷岬」の住所はこちら↓

 

  • 営業時間:9:00~17:00まで
  • あじさい時期入園料:中学生以上600円 小学生300円

入場券の半券を持っていれば、2回目からの入場は半額になるそうです。

 

  • 開園期間:5月下旬から

ただし開花状況に合わせて、開園や閉園となるので、ホームページや連絡先に電話で確認したほうが無難かも。

  • 連絡先:0982-63-5757

服装:山道を歩くような場所もあるので履きなれた靴で!

 

看板に書いてある通り、直進3.7㎞北に向かって車を走らせると、途中右手側に、海が見えてきます。

さらに進んでいくと、「桃源郷岬」がある門川町に入ってきます。

宮崎県門川町は港町。

窓から潮の香りも楽しめます。

 

門川町加草という標識と歩道橋が見えたら、そこから右折

次の道案内看板が見えるまで、ずっとそのまま直進します。

 

この看板から道なりに左折、「桃源郷岬 あじさい園」まで4.5㎞です。

海岸線沿いの堤防には、地元の子供たちが卒業記念に描いた、大きなイラストがあります。

 

もし時間があれば、海岸線をこの堤防に沿っ、てのんびり歩くのもいいですね。

 

さて、道なりに進んで行くと…

次の道案内看板が、ちょうど分かれ道で見えてきます。

 

「桃源郷岬 あじさい公園」まで2.2㎞、遠見半島側にあるので、左折します。

 

ここからだんだんと道は狭く、上り坂になりますよ。

狭い道路ですが、ちゃんとした県道です。

でも車と車の離合が、難しい場所もあるので、できるだけ他の車に出会わないようにと願いつつ…

 

また分かれ道に、ちゃんと道案内看板がありました!

 

左に進むと、今まで通ってきた県道で、右に進むと、目的地の「桃源郷岬 あじさい園」

 

ここからの道は、そんなに目的地まで遠くないです。

ただ写真でもわかるように、道路が舗装されていないので、雨上がりは、ドロドロ状態。

 

「桃源郷岬 あじさい園」の入り口が見えました!

 

今、説明してきたアクセス方法の道をたどって来れば、無事に「桃源郷岬 」に到着できると思います。

 

舗装されていないドロドロの道についての、説明がちゃんと書いてありました。

 

なるほど~と、ちー婆(ばぁ)は納得。

ドロドロの道も、急がずゆっくりと、対向車のことも考えた思いやり運転をすれば大丈夫!

 

「桃源郷岬 あじさい園」の駐車場は、ちゃんと舗装されていて広くきれいです。

 

男女に分かれた、トイレもありました。

 

トイレは、それぞれ3つずつあって、汲み取り式のトイレですが、終わった後に水も流せてきれいです。

トイレから出たら、手も洗えるように水のタンクと手洗い石鹸前も置いてありました!

 

駐車場に車を止めて周りを見渡すと…

トイレがある山側にも、あじさいの花とその山の下にスイレンの花が咲く池がありました。

 

山から小さな滝のように水が流れ、スイレンが咲く池に落ちていきます。

スイレンの花は、あじさいの花とほぼ同じ時期に咲くので、両方の花を一度に見ることができます。

 

スイレンの花は、8月ごろまで見ることができるそうです。

 

あじさいとスイレンの花だけでも、見ているとなんだか十分癒されます^^

「桃源郷岬」までのドライブの疲れも、吹っ飛ぶ?!

 

あじさいとスイレンに癒されたところで、「桃源郷岬 あじさい園」の入場口へ。

 

地元の特産物やあじさいの苗などが売られている売店もありました。

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「桃源郷岬」鮮やかなあじさいと宮崎の海を見ながら散策

庭園の中に入ると、園内の案内図がありました。

 

案内図によると、「桃源郷岬 あじさい園」は、大きく2つのコースに分かれているみたい?

  1. 宮崎の海を横目で見ながら、あじさいを見学するコース。
  2. あじさい園を通り抜けて、展望台まで行くコース。

 

どちらのコースにしても、「桃源郷岬」を1周ぐるり回ることができます。

せっかくなので、宮崎の海を見ながらあじさいも見る、という贅沢コースの方へ。

 

進行方向の右側が宮崎の海、左側が丘の斜面に沿ったあじさい、といった感じ。

 

道の左側にたくさんのあじさいがありましたが、海側にも少しあじさい。

 

コースの場所によっては、海側にもたくさんのあじさいの花!

 

「桃源郷岬 あじさい園」では、ほとんどの道が管理されていて、歩きやすくきれいでした。

特に危険な海に近い遊歩道には、安全のための手すりも、整備されています。

 

コースの途中に石階段や細い道があって、海側へ降りていけるところも、何か所かありました。

いつもの好奇心で、ちー婆(ばぁ)は道を外れ、細い道に入ってみましたが…

あじさいの花はあまりなくて、何よりも道が、雨上がりでグシャグシャ!

 

ウオーキングシューズを履いていたちー婆(ばぁ)でさえ、山土なので滑りそうで怖かったです。

雨上がりの日やパンプス、サンダル履きの時は、横道に入ることは、おすすめできないかな~。

 

遠見半島の先端にある「桃源郷岬 あじさい園」は、海がとても近くに見えました^^

 

「桃源郷岬」から見える、ビロウ島は、カンムリウミスズメの、世界最大生息地として有名です。

日本近海に約6000羽しかいないと言われ、ビロウ島に3000羽、その半数が生息しています。

 

カンムリウミスズメの体長は、20㎝くらいで、やや小太りな鳥。

毎年12月末からビロウ島付近に飛来し、卵を産み、3月中旬ごろには、ヒナはすぐに旅立つそうです。

「桃源郷岬」で、冬たくましく生きるカンムリウミスズメの姿を、見ることができるかもしれませんね。

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「桃源郷岬」あじさいの花を間近でじっくりと見ながら散策

宮崎の海を見ながら進むコースとは別に「桃源郷岬 あじさい園」を通り抜けて進むコースに行くと…

いろいろな種類のあじさいを、間近で楽しむことができます^^

 

あじさいの花は、花が育つ土壌によって、色が変化すると言われていますよね。

酸性の土では、あじさいは青系に、アルカリ性の土では赤やピンク系に。

 

「桃源郷岬 あじさい園」では、全体的にピンク系のあじさいが、多かったような気がします。

 

青や紫のあじさいもきれいでした。

 

お手玉のようなまん丸い形のあじさいの中に、あじさいの原種であるガクアジサイも、きれい!

 

展望台に上ると「桃源郷 あじさい園」が一望出来て、また近くで見るあじさいとは違った雰囲気^^

 

あじさいの花を近くで見るほうが好きな人、遠くから見たい人、それぞれ楽しめますね。

展望台がある広場には、あじさい以外のこんなかわいい花も、咲いていました。

 

「桃源郷岬」はあじさいの花だけじゃない!驚きのおすすめポイント

「桃源郷岬 あじさい園」には、野菊や紅葉など、もともと自生している植物や花がいくつか見られます。

その中でも、オオバねむの木という、絶滅危惧種になっている木を、「桃源郷岬」で見ることができます。

 

オオバねむの木は、宮崎県の日向市から門川町の海岸線にしか、自生していないそうです。

オオバねむの木という木が、そんなにすごい木であることを、初めて知りました~。

 

あじさいのそばに、オオバねむの木についての説明が、書いてありました。

 

オオバねむの木は、パワースポット的な木で、その幹を触るとパワーがもらえるとか。

オオバねむの木の花を見ることができると、幸せになれるとか。

 

オオバねむの木の、真っ白いふわふわした鳥の羽のような花が、とても印象的でしたよ^^

 

また、ジャカランタの花といえば、宮崎の日南市が有名。

 

  • ジャカランダの「道の駅なんごう」

ジャカランダの森と道の駅なんごう 宮崎の海が、てげ似合う!

 

花に関する記事(参考)

  • 川南湿原 宮崎県川南大地の歴史が生んだ希少植物の宝庫!

川南湿原 宮崎県川南大地の歴史が生んだ希少植物の宝庫!

 

ですが、「桃源郷岬」にもありました!

木は、まだ小さかったけれど、紫色のジャカランタの花が、とてもきれいに咲いていました。

 

世界3大花木の1つ、ジャカランタの木と花を「桃源郷岬 あじさい園」で見れるなんて感激!

あじさいと同じ5月から6月が花の見頃なので、運が良ければ両方見ることができますね。

何と「桃源郷岬」には「桃」の木もあった!

そうそう、「桃源郷岬」には、何と「」の木もありました。

「桃」の実がちゃんとついていましたよ。

「桃源郷岬」という名前が付いているので、「桃」があっても不思議ではないですね^^

 

ちー婆(ばぁ)は最初に見た時に「桃」の実だとは知らなかったので、ぶん爺(じぃ)に「これ、何の実かな?」と聞くと…

桃か、すももの実じゃと思うちゃけど」とあいまいな言い方をしてましたが。

 

あ、当たっていた…

「桃」だった!

たまには、当たるね、ぶん爺(じぃ)!

 

桃が気になったので少し調べていくと…

「源平桃」いう品種の桃などが10種類ほど「桃源郷岬」にあるようです。

本数にして1000本ほど。

 

1000本ほどあったのかは分からなかったのですが、桃の実は結構付いていました。

紅白の花が咲くみたいなので、冬の終り頃、2月下旬~3月下旬ぐらいに、もう一度「桃源郷岬」に桃の花を見に行ってみたい!

そう思った、ちー婆(ばぁ)でした^^





長寿岩も見えるし、さるすべりの木もあった!「桃源郷岬」はパワースポット?

「桃源郷岬」から宮崎の海を眺めると、いくつかの島があることに気づきます。

カンムリウミスズメが生息するビロウ島もその中の1つですが、長寿岩と呼ばれる亀の形をした島が…

 

なるほど~、亀の頭と前足、島全体が亀の甲羅に見えませんか?

 

長寿岩の説明書きを読んで、一緒に健康を祈ったちー婆(ばぁ)とぶん爺(じぃ)です^^

 

長寿と言えば、「桃源郷岬」に、樹齢100年の岩つつじと樹齢300年のさるすべりの木が…

 

花がないとちょっと寂しい感じがしました。

何色の花が咲くのでしょう?

 

さるすべりの花は、7月頃から咲き始めるそうです。

色は、濃い紫やピンク、赤、薄い紫、薄いピンクの6色らしいですが、このさるすべりの花は?

 

すごい!「桃源郷岬」がパワースポットなんだ~!

 

天からのパワーのおかげで、花や植物もみんな豊かに成長できるのかな?

まとめ 「桃源郷岬」に育つあじさいの花と宮崎の海

今は、200万本のあじさいや、その他季節の花々と緑に、覆われている「桃源郷岬」。

昔は、不法投棄が絶えない、閉ざされた場所だったそうです。

 

でも、ある一人の男性(川崎さん)の決断が、「桃源郷岬」の運命を変えました!

「桃源郷」は、理想郷という意味を表す言葉。

 

「桃源郷岬」のあじさいと花や木、そして宮崎の海が、ここを訪れる人すべての心を和ませてくれます。

「桃源郷岬」について何も知らなかったけれど、たくさんのことを学ぶことができました^^

 

桃源郷岬」のあじさいは、今が見頃。

しっかりと住所を確認しながら「桃源郷岬」に来てくださいね!

(詳しいアクセス方法は上記で説明していますので、参考にしてください)

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