ちー婆(ばぁ)ちー婆(ばぁ)

こんにちは、ちー婆(ばぁ)です。

最近、「道の駅」巡りをしながらドライブするのが、流行っていますね~。

「道の駅」スタンプを集めて、旅するスタンプラリーも人気です。

 

ちー婆(ばぁ)も、道の駅が大好き!

ランチメニュー、お土産、温泉、周りの観光地など、どの道の駅も個性的で飽きません。

 

日南市の「道の駅 酒谷」の大きなかやぶき屋根が見たくて、ぶん爺(じぃ)と日南市までドライブ。

ちー婆(ばぁ)のお気に入り、日南市の「道の駅 酒谷」の魅力を紹介します!

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日南市「道の駅 酒谷」は大自然に囲まれた大きなかやぶき屋根の道の駅

こんなに周りの風景とピッタリ合っている、外観の道の駅は、なかなかないわ~!

ちー婆(ばぁ)は、一目見て「道の駅 酒谷」が、好きになってしまいました。

 

「道の駅 酒谷」へ行くには、日南市内から山に向かって、車をどんどん走らせます。

住所: 宮崎県日南市大字酒谷甲1840-4

 

 

道路沿いの緑や季節の花々を眺めながら、車で約20分。

今回は、雨に濡れた鮮やかなアジサイが、所々に咲いていて、楽しませてくれました。

そして神聖な雰囲気の林に、そびえたつ飫肥杉の緑や、栗の木の薄黄色の花。

 

雨がやんで、窓を開けて車を走らせていると、窓の外から何とも言えない自然の香りもしてきます。

木々の緑や、季節の花々を楽しみながら、「道の駅 酒谷」目指して進んでいくと…

ちょっと上まで登ってきたなと思う場所に、道の駅酒谷がありました。

 

日南市から「道の駅 酒谷」までは、思ったよりも近く、あっという間のドライブでした。

「道の駅 酒谷」の一番の目印は、周りの自然に溶け込んだ、大きなかやぶき屋根です。

 

本当に突然、大きなかやぶき屋根の道の駅と、道路沿いにある大きな自在かぎのモニュメントが、見えてきます。

モニュメントにかかっている囲炉裏の鍋は、直径が1mくらいはありそう。

囲炉裏にはよくある、魚の木彫りも、大きいです。

 

日南市の飫肥杉で作られた大きな看板に、「道の駅 酒谷」という文字。

その文字にも、温かいぬくもりを感じて、「道の駅 酒谷」に対する地元愛が伝わってきました。

 

道の駅 酒谷」の営業時間は、

  • 4月~9月 8:30~18:00まで
  • 10月~3月 8:30~17:00まで

 

大自然の中にある道の駅なので、春夏の営業時間と、秋冬の営業時間が、少し違うので、注意が必要です。

山の秋冬は、夕暮れも早いし、寒さも日南市内とは違うからでしょうね。

「道の駅 酒谷」の営業日:年中無休(1月1日を除く)

 

4月上旬には、「道の駅 酒谷」を会場に、「棚田まつり」が催されます。

日が暮れると、地域住民が手作りした約1500個のトーチが、坂元棚田の畦道等に並びます。

 

  • 日本棚田百選に選ばれた坂元棚田

必見!坂元棚田 日南市の山間部に日本棚田百選の1つが!

トーチの光と周りの自然が作り出す、絶妙な風景。

幻想的な景観を楽しむことができます。

 

8月には、酒谷地区村おこし推進協議会が主催する「せせらぎの里酒谷まつり」も好評です。

歌謡ショーや大抽選会など多彩なイベントが、毎年盛りだくさん!

祭りの最後には「やまびこ花火大会」も開催され、山の合間に上がる花火を間近で見ることができます。

 

どの季節に、「道の駅 酒谷」を訪れても、四季折々の花や木が、心を和ませてくれますが。

お祭りというイベントを目的に、「道の駅 酒谷」を訪れても、楽しそうだなと思います。

ちー婆(ばぁ)も今度は、夏祭りの時期に、ぶん爺(じぃ)と「道の駅 酒谷」に行ってみたいです^^

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日南市「道の駅 酒谷」の豊富で新鮮な地元の食材と地元のお店

「道の駅 酒谷」では、地元でとれた新鮮で、今が旬!といった野菜や果物が、たくさん並んでいました。

 

ちー婆(ばぁ)が気に入ったのは、お店の外で、その野菜や果物が、売られているということ。

 

道の駅で地元の野菜や果物は、店の中で売られているのが、ほとんどですよね。

「道の駅 酒谷」での野菜や果物は、店の外にある売り場で、農家の人が収穫の時に使うようなコンテナに入って、売られています。

 

なんかそれって、農家の人たちが、トラックで畑の野菜をそのまま即、道の駅の売り場まで持ってきました~っていう感じがしませんか?

売られている野菜を見て、ちー婆(ばぁ)は、作ってくれている農家の方々の様子が、目に浮かんできたんです^^

 

「道の駅 酒谷」の野菜や果物は、今が旬、そして朝採れで、ピチピチのものばかり!

今回は、今が旬の梅の実が、たくさん売られていました~。

 

梅酒に使う砂糖だけでなく、梅酒の手書きレシピなども一緒においてあって親切^^

ちー婆(ばぁ)は、形がいい5本入りのキュウリ100円と、インゲン豆がたくさん入って130円を買いました。

 

「道の駅 酒谷」では、ジャカランダの苗もありました。

 

ジャカランダというと、「道の駅なんごう」が有名。

とっても可愛くて綺麗な花が咲くんですよ。

 

参考記事

  • ジャカランダの「道の駅なんごう」

ジャカランダの森と道の駅なんごう 宮崎の海が、てげ似合う!

 

  • 川南湿原 宮崎県川南大地の歴史が生んだ希少植物の宝庫!

川南湿原 宮崎県川南大地の歴史が生んだ希少植物の宝庫!

 

さっそく、キュウリはサラダと酢の物に、インゲン豆は天ぷらに、夕食でおいしくいただきました^^

日南市「道の駅 酒谷」の店の中に一歩入ると、店の中全体が、かつおだしのい~い香り!

 

「道の駅 酒谷」のお食事処「せせらぎの里」から流れてくる出汁のいい香りでした。

営業時間:10:00~15:00まで

日南市からのドライブの途中に、お昼ごはんとして立ち寄るには、ちょうどいい営業時間ですね。

 

レストランのおすすめメニューは、「棚田そば(うどん)」。

 

ちー婆(ばぁ)たちは、すでに日南市内で、ランチを済ませた後だったので、残念ながらお腹がいっぱい。

それでも、棚田そばのかつおだしの甘い香りが、食欲をそそりました^^

棚田そばやうどんには、地元酒谷で採れた山菜が、たっぷりトッピングされています。

 

いい香りに誘われてちょっと中をのぞくと、飫肥杉で作られているような丈夫なテーブルと椅子が数個づつ。

和の雰囲気が漂う、こじんまりとしたお店でした。

 

人気の棚田そばは、「道の駅 酒谷」と併設する体験加工施設で、そば打ち体験もできるようです。

「道の駅 酒谷」では、売店の奥にフリースペースがあって、誰でも気軽に休めます。

 

お食事処「せせらぎの里」と同じような、テーブルとイスが準備されていて、そこでもちょっと、お茶やおやつなどが楽しめそう。

冬には、囲炉裏に火がはいるのかな?、昔ながらの囲炉裏もあり、くつろげるいい雰囲気の場所でした。

 

「道の駅 酒谷」売店の中をひとまわり。

地元の食材を使った商品が、たくさん!

 

日南市「道の駅 酒谷」での、一番人気は「草だんご」。

地域の方が、地元で採れたヨモギを使った、有名な手作り草だんごです。

 

もち米、小麦粉、ヨモギ、小豆、砂糖と塩が原材料で、本当に素朴な草だんご。

ヨモギの味と香りがしっかりして、酒谷村の自然が詰まっているみたいです。

だんごの皮は、程よく塩味が効かせてあるので、皮だけをかじってもおいしい!

 

さらに、だんごの皮が、草だんごの中のあんこの甘さも引き立てておいしい!

もち米と小麦粉が、混ざっている皮なので、もちもちしすぎずおいしい!

購入してその日のうちに食べるの、が一番おいしい!

 

ちー婆(ばぁ)は、次の日に買った草だんごを、グリルで温めて食べました。

おいしかったです^^

 

ちー婆(ばぁ)が、お土産として買ったものは。

宮崎 道の駅限定炭火焼風宮崎牛ポテトチップス400円。

 

宮崎 道の駅限定のポテトチップス、という商品アピールに誘われて、買ってしまいました。

ポテトチップスにしては、ちょっと値段が高いな~とも感じたけれど、何か気になって。

一般的なポテトチップスよりも厚めで、ギザギザのウエーブ型。

 

宮崎牛パウダーが使われていて、炭火焼風なので、何となく宮崎牛のステーキを食べている感じ?

醤油味で、油っぽくなくあっさりしていて、食べやすかったです。

甘いものが大好きな、あき坊(ぼぅ)のために、スイーツを2つ。

 

地元日南市大堂津のお菓子屋さん「とおる屋菓子舗」のロールケーキ108円とアップルパン75円。

 

アップルパンは、そのパッケージが何とも言えずレトロで、懐かしくて買いました~。

スイーツ2点を食べた感想は、甘すぎないやさしい味のスイーツでした。

 

お茶好きなぶん爺(じぃ)が、店の中から見つけた新茶。

 

地元日南市酒谷のお茶屋「山口製茶」の深蒸し茶90g540円。

自家茶畑でとれたお茶の葉を、自家製茶しているお茶屋さんです。

深蒸し茶の特徴が、お茶のパッケージに、書かれていました。

 

見た目は粉が多い深蒸し茶。

お茶の成分が、出やすくてコクのある甘みが、引き出される深蒸し茶。

お茶を飲んだ時の、おいしさを考えて、工夫された製法がされているようです。

 

酒谷地区は、昼と夜の気温差があるので、おいしいお茶ができるのでしょうね。

お茶を飲んだ感想は、お茶の味がしっかりとでていて、確かにコクが感じられました。

 

なんか懐かしい感じの手作りアイス。

ちょっと肌寒い天気だったので、買わなかったけど、おいしそう!

 

「道の駅 酒谷」の売店には、地元愛がたくさん詰まった商品が、本当にたくさんの種類ありました!

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日南市「道の駅 酒谷」の記念切符と周りの環境

宮崎の道の駅で、記念切符が発売されている道の駅は、全部で4か所あります。

そのうちの1つが、日南市にある「道の駅 酒谷」。

記念切符って、どんなものかな~と興味があって、買ってみました。

 

記念切符一枚180円で、記念に日付も入れてもらいました。かわいい^^

「道の駅 酒谷」の出入り口に、道の駅スタンプが置いてあるのに気づき、さっそく押すと。

こんな感じです^^

 

「道の駅 酒谷」は、駐車場も十分広いです。

EV車専用のコーナーも、完備されています。

 

「道の駅 酒谷」の駐車場にあった、近くの地図と道路情報の看板です。

山道をドライブする観光客にとって、最新の道路情報があるのは親切ですよね。

 

道の駅と併設してイベント広場や、小さな子供が遊べるアスレチックもあります。

 

広場は、青々とした芝生が一面に引き詰められていて、子供が遊ぶのを見ながら、親はちょっと横で、一息できそう^^

広場の先には、季節の花々を楽しむことができる庭があり、そこを通り抜けると丘の上に展望台もあります。

展望台から見える景色は、日南市酒谷の山々と日南ダム。

 

今回は、あいにくの天気でしたが、ぶん爺(じぃ)と一緒に傘を差しながら展望台へ。

展望台からは、残念ながら、小雨と霧の中の酒谷の風景しか見ることができませんでした。

それでも、大自然の中にある「道の駅 酒谷」の魅力は、十分満喫できました^^

 

ちなみに、お手洗いは、お店の外にあります。

 

トイレは、洋式と和式、洋式と子供用トイレが一緒になったトイレ、と3つありました。

雨の日でしたが、きれいに掃除されていて、とても気持ちよく使うことができました^^

 

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まとめ かやぶき屋根が目印、日南市道の駅酒谷の魅力について

大きなかやぶき屋根の道の駅を見てみたいと、雨の中を日南市まで出かたちー婆(ばぁ)。

「道の駅 酒谷」のかやぶき屋根は、想像していた以上に、大きくて、周りの自然に溶け込んで見えました。

 

日南市「道の駅 酒谷」の魅力は、この大きなかやぶき屋根のある道の駅を中心とした地域の方のふるさとを愛する心。

だから道の駅に並ぶ商品も、ランチメニューもお土産も、すべてに心のこもった温かさを感じます。

日南市「道の駅 酒谷」は、自分のふるさとに里帰りをしたような懐かしい気持ちになる道の駅です^^

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