ぶん爺(じぃ)ぶん爺(じぃ)

こんにちは、ぶん爺(じぃ)です。

コンパクトカーとして人気のトヨタのスペイド。

小回りが利いて走行性能がよく家族連れでも使いやすいことから、運転のしやすい車と言われています。

しかし、中には燃費が悪いという口コミがあり、実際の燃費はどうなのか気になる声も多いのです。

そこで今回は、そんなスペイドの実際の燃費性能が悪いのか、また購入者の評価はどうなのかを詳しく解説していきます。

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スペイドの燃費 カタログ燃費はどうなのか?

さて、トヨタのスペイドが公式で発表しているカタログ燃費は、一体いくらなのか分かりますか?

スペイドのカタログ燃費はJC08モードで16.0~22.2km/Lです。

参考:トヨタスペイド公式サイトより

 

あくまでカタログ上での燃費なので、実際の燃費は違ってきます。

季節の暖房や冷房によっては、この値よりもかなり低くなることも。

スペイドの燃費 平均実燃費はどうなのか?

次に気になるのは、実際に購入者が計算して算出した平均の実燃費です。

街乗りや運転の仕方次第で変動することが多い燃費は、実燃費を参考にした方が、実際に乗った時の参考になります。

スペイドの平均実燃費は、11~15km/Lです。

カタログ燃費と比較すると、60%から80%の値になるので、平均的な燃費といえるでしょう。

 

ただ、高速運転では15km/L以上の燃費性能が期待できるので、街乗りよりも高速道路での運転に向いている車といえるかもしれません。

街乗りでは信号待ちなどで停車してから発進したりを繰り返すため、燃費が悪くなる傾向にあるので、使い方次第では燃費の良し悪しが変わるのでしょう。

スペイドの燃費 他の車と比較すると?

スペイドの燃費と比較して、他の車は燃費がいいのでしょうか。スペイドと比較して対抗に上がるのが、ポルテやフリードスパイクなどです。

ポルテはスペイドの姉妹車と開発されていて、その性能面からライバル車として扱われています。

 

燃費はJC08モードで、16.0~22.2km/Lと言われているため、スペイドとほとんど同じ燃費性能であることがわかるでしょう。

フリードスパイクはJC08モードで16.0~16.6km/Lとされていますが、実燃費で算出すると、11km/Lほどになります。

 

そのため、スペイドの方が若干燃費性能はよいといえます。

燃費は車体の重量や走行の状況にもよって変わるので、一概にデータが正しいとは限りませんが、ある程度の見込みは立てることが可能です。

まずはそれぞれの実燃費を参考に、燃費性能を比べてみてください。

スペイド 2つの燃費向上システムとは?

トヨタのスペイドには、燃費を向上させるシステムが搭載されています。どんなシステムで燃費を向上させているのか、紹介していきましょう。

1. アイドリングストップ

最近では珍しくなくなった、アイドリングストップの機能もX1.3には標準装備として搭載されています。

しかし、1.5L車はメーカーオプションとなっているので、実用であれば有料で搭載される必要があるので注意しましょう。

 

アイドリングストップの機能は、信号などで一時停止すると、エンジンが自動的にストップするようなシステムになっています。

再度始動させたい時には、ブレーキから足を離すと再始動するので、停まっている間はガソリンを消費しないように工夫されているのが特徴です。

 

ちなみに、アイドリングストップが作動している時は、オーディオやナビは使用可能で問題ないのですが、エアコンは暖房や冷房が切れて、送風に切り替わります。

暑い時や寒い時には、送風に切り替わると厳しいかもしれません。

そんな時は、スイッチが付いているので、スイッチでアイドリングストップの機能をオン・オフして切り替えましょう。

2.エコ運転サポート機能

エコ運転をしているとエコドライブインジケーターランプが点灯する仕組みになっています。

ディスプレイで表示されるので、どんなデータも目で見ることが可能なのが魅力です。

 

瞬間燃費や平均燃費が表示されるようになっているため、どういった風に運転すれば低燃費になるのか、工夫をしながら運転ができます。

見えるようになれば、注意する点も増えてくるので、エコ運転の意識が芽生えてくるでしょう。

 

ただ、メーター小さくディスプレイの文字も小さい印象を受けるので、運転中に見るのは難しいかもしれません。

また、機能自体も簡単な燃費の状態を確認するだけに留まるので、多彩な機能が搭載されている訳ではないのも注意しておきましょう。

 

しかし、燃費の状態が確認できるのは、低燃費を意識した運転を心掛けるためには必要な機能なので、しっかりチェックして燃費を抑える工夫をしておくことをおすすめします。

運転前には、燃費の状態などをエコ運転サポート機能で確認しておくといいでしょう。

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スペイドは実際の燃費が特別悪い訳ではない

実燃費が悪いと噂のスペイドですが、他の車と比べても、特別スペイドだけが実際の燃費性能が悪いという訳ではないようです。

ただ、燃費のいい車と比べると、少し劣る性能ではあるので、もし燃費で車を選びたいのであれば、他の車を検討してみるのもいいでしょう。

参考:トヨタスペイド公式サイトより

 

ただ、走行性能や安定性、エコドライブも可能なので、魅力的な要素はいっぱい詰め込まれています。

購入を検討している方は、走行性などの点で注目してみるといいでしょう。

スペイドを買った人の評価

では次に、トヨタのスペイドを買った人の評価がどうなのかを詳しく解説していきます。

どんな魅力があるのかも説明していくので、参考にしてみてください。

実際に車の評価やサイトを見ても、記載されている以外の情報は伝わりにくいものがあります。

そんな時に参考になるのが、買った人の口コミ評価を見てみることです。

 

どんな部分がよくて、どんな部分が悪かったのか、素直な意見がたくさん寄せられています。

スペイドはどんな評価を受けているのか、参考にしてみてください。

1.室内が広くて便利

コンパクトカーとして販売されていますが、実際に使ってみると室内が広々として家族で乗っても、狭いと感じないほど有意義に運転を行うことができます。

それでいて、小回りが利く車なので、普段使いが行いやすい車として、人気を誇っています。

口コミでも、家族で乗る車を探していて、購入してよかったと評価が高い結果になっているのが特徴です。

2.ウォークスルーが便利

家族で乗っていたりする時に、小さいお子様が心配で、後ろの席の様子を見たいと思うことも多いかと思います。

そんな時にスペイドは、ウォークスルーで後ろの席に簡単に移動することができるため、どんな状況でも対応しやすくなっているのが魅力です。

参考:トヨタスペイド公式サイトより

 

これであれば、子供を後ろの席に乗せていても安心して、前を向くことができることでしょう。

3.高速道路ではパワー不足

スペイドは、コンパクトカーとして販売されているため、街乗りが主流で考えられています。

そのため、高速道路の運転では、少しパワー不足であると感じる方も多いようです。

加速がイマイチ乗り切らないので、車の運転が好きな方には向いていない車といえるかもしれません。

また、燃費もいいほどではないので、長時間の運転には向いていない車といえます。

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スペイドの評価 広い室内空間が特徴

スペイドは低床設定であるため、高齢の方や小さいお子様でも乗りやすい構造になっています。

その構造でありながら、室内高が138cmとなっているので、広々として室内空間であると感じる方も多いでしょう。

また、シートアレンジも豊富に行うことが可能で、助手席をダッシュボード側に収納したり、後部席を片側だけ倒したり、持ち上げたりすることができるというメリットがあります。

参考:トヨタスペイド公式サイトより

 

車に乗っていると、「こうできたらいいのに」など、様なシーンで感じることがあるでしょう。

そんな時にシートアレンジがしやすいスペイドはとても使い勝手が良い車です。

室内空間が広い特徴を生かして、シートアレンジが豊富なスペイドの実際の評価は高いと見受けられます。

スペイドの評価 乗り心地は?

街乗りでは、小回りが利く車なので運転がしやすく、ストレスのない運転性能を誇っています。

しかし、その反面、パワー不足であることを考えると、高速道路の乗り心地はあまりよくないでしょう。

 

また、室内空間が広いため、フワフワとした乗り心地で落ち着かないという評価の方もいるので、運転に安定感を求めている方には向いていない車かもしれません。

パワー不足が関係しているのか、坂道での発進も不安に感じている方もいるので、状況によってはスペイドは乗りにくい車だと評価している人も見られます。

スペイドの評価 カラーバリエーションが豊富

車を選ぶ上で重要なのが、車の色(カラー)の評価。

スペイドには9種類もカラーバリエーションがあるため、選択肢が豊富に用意されています。

 

カラーバリエーションとしては、

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • シルバーメタリック
  • ブラックマイカ
  • ブラッキッシュアゲハガラスフレーク
  • スーパーレッドⅤ
  • ボルドーマイカメタリック
  • ダークブラウンマイカメタリック
  • フレッシュグリーンマイカメタリック
  • ブルーメタリック

以上、9色(カラー)です。

 

自分好みの色(カラー)を選ぶことで、個性的な車だとアピールできます。

色々とカスタマイズ可能なのもスペイドの評価が高い理由のひとつです。

スペイドの評価 運転性能よりも室内空間が魅力

パワー不足が懸念されているスペイドは、高速道路などの運転は向いていないことが特徴にあります。

しかし、その反面、室内空間が広く低床設定であるため、どんな年代の方でも使いやすい構造になっているというのがスペイドの高い評価につながっているようです。

 

家族で乗ると、狭く感じる車の中でも、スペイドであれば広々とした印象で乗り続けられるので、室内空間に魅力を感じた方は、購入を検討してみてください。

また、コンパクトカーとしても街乗り時には小回りが利くので運転が苦手という方でも安心して運転ができる。

こういうところもスペイドの魅力であり高い評価でもあります。

スペイドの燃費と評価 まとめ

トヨタのスペイドの燃費とその他の評価について書いてきましたが、大体理解できたでしょうか?

はっきり言ってしまうと、実際そこまでスペイドは燃費は悪いとは思えません。

ハイブリッドカーが主流になりつつあるので、燃費は悪いように映るかもしれませんが。

 

また、その他の評価に関しても、力がないとかいう否定的な意見もあるようですが、おおむねの購入者は満足しているようです。

コンパクトで小回りが利き、女性や主婦でも運転しやすいトヨタのスペイド。

気になったら、是非スペイドに試乗してみてください。

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